THE CRADLE OF OPTICAL COMMUNICATION / SENDAI MIYAGI JAPAN

光通信発祥の地/仙台

Come back to cradle optical fiber communication.

仙台インターネット推進研究会
Sendai Internet Propulsion(Promotion) Meeting Group

道路標識
仙台の中心部を南北に走る東二番丁大通にある道路標識
インターネットをはじめ高度情報通信網は、光で情報が伝達されています。この光通信はどこで発明されたのかご存じですか?意外に思われるかも知れませんが、日本なんですよ。

仙台が光通信発祥の地です。

それは、1964年、仙台にある東北大学の電気通信研究所内で西澤潤一教授(元東北大学学長、前岩手県立大学学長、現首都大学東京学長)によって発明されました。発明から四半世紀以上を経た現在では、世界中に網の目(ウェブ)のように張り巡らされた光ファイバーが、今こうして膨大な量の情報発信と閲覧が誰でも自由にできるようになりました。日本の仙台で発明された光通信の恩恵を今や世界中の人々が受けている…なんて素晴らしい事なのでしょう!

その発祥の地で誰にも知られることなくひっそりとたたずむ記念碑ですが、過ぎ去った20世紀の時間とともに忘れ去られることのないよう、これからは人類が発明した文明として、歴史と誰の心にもしっかりと刻み込んで欲しいと考えます。

ここに、西澤教授の功績を称え東北大学片平キャンパスに建つ「光通信発祥の地」の記念碑を世界に向け発信いたします。
あなたのコンピュータから発信されたパケットが光ファイバーを通じて光通信の故郷のウェブサイトへ帰り、ふたたび記念碑の画像を送り届けます。

光通信の故郷へお帰りなさい!

あなたがご覧になっているこの画像は、ここ仙台にある東北大学の研究室で発明された光ファイバーを通じて送信されています。


東北大学のページ
東北大学電気・情報系大学院の入学案内のページにある記念碑の画像
闘う独創の雄・西澤潤一(渋谷寿 著)

このページは、宮城県内のインターネットユーザー団体である、仙台インターネット推進研究会が公開しているものです。東北大学およびその関連機関、このページからのリンク先とは何ら関係ありません。
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このページの画像は、仙台インターネット推進研究会に帰属します。

仙台インターネット推進研究会 Sendai Promotion & Research for INTERNET
スタッフ:staff@slabo.or.jp
事務局:株式会社データウェイシステムズ内
仙台市青葉区本町1-14-20 キクタビル2F

記念碑
東北大学片平キャンパスに建つ記念碑
記念碑の裏側
記念碑の裏側
記念碑全景
後ろに見えるのは現在の電気通信研究所です

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