これはスゴイ!2本足歩行のロボット
ついにロボットも人間に限りなく近づきそうなんだ。
2本足ロボットって、ホンダのアシモが世界をリードしているけれど、やっぱりロボットっぽいよね。
でも、この2本足歩行はまさに人間の足に見えるんだ。
これで上半身も完成して自立歩行ができるようになれば本当にSFの世界に近づくかもしれないよ。
ついにロボットも人間に限りなく近づきそうなんだ。
2本足ロボットって、ホンダのアシモが世界をリードしているけれど、やっぱりロボットっぽいよね。
でも、この2本足歩行はまさに人間の足に見えるんだ。
これで上半身も完成して自立歩行ができるようになれば本当にSFの世界に近づくかもしれないよ。
これって、面白い!
首都東京の一日を早朝から深夜までビデオカメラで撮影した「TOKYO – CRUISE 2009」という動画なんだ。
観ていると映像作品として作ったようで、まるでバーチャル体験をしているような感覚。
こんなシンプルな作品ながらグッと引き込ませる魅力があるんだ。
元ネタ:http://www.gizmodo.jp/2009/09/101tokyo_-_cruise_2009.html
Birds on the Wires from Jarbas Agnelli on Vimeo.
ある人が電線に止まった鳥たちをみて、音符にしてみたそうなんだ。
その音符を演奏したのがこの動画。
僕はれっきとした「日本野鳥の会」メンバーなんだ。この話題は見逃せない。
鳥たちによる音楽ってなんだか癒し系なんだね。
元ネタはGizmodo。
2007年9月14日10時31分01秒に種子島から打ち上げられた月周回衛星「かぐや」が、最後のミッションに取り組んでいるんだ。
これまで、ハイビジョンカメラで撮影した映像はこれまで誰も見たことが無かった鮮明な月面を映し出して、人類をうっとりさせてきたんだ。
特に、地球の出は有名になったね。
「かぐや」の今回のミッションは、月の起源と進化の解明のための科学データを取得することと、月周回軌道への投入や軌道姿勢制御技術の実証を行うことだそうです。
HDカメラを搭載した「かぐや」以外にも2機の子衛星「おきな(リレー衛星)」と「おうな(VRAD(ブイラド)衛星))」があり、「おきな(翁)」はすでに2009年2月12日に月の裏側に落下し、裏側の重力場観測を行ったんだとか。
そして、「かぐや」は2009年2月1日からこれまでの約100kmの距離から徐々に高度を下げて現在は約10kmで月をまわっているんだ。
そして、HDカメラならではの鮮明が月面が撮影されたって訳。
こうして本物の月面がリアルに見ることができるのはすごいよね。
その「かぐや」は6月11日3:30頃に月の表側、東経80度、南緯64度付近へ落下するんだ。
その日の月は太陽から欠けている部分にあたるため、運が良ければ閃光がみれるんだとか。
こんなハイテク機材、もっと寿命があるようにも思えるんだけど、確かにもったいない。
けれど、「かぐや」はもともと月からの使者。これでおとぎ話のとおり正真正銘、月に帰ることになるんだね。
WindowsXPのデスクトップとノートPCからMacBookにシフト中。
でも、ソフトが買いそろえられないからしばらくは併用して仕事をすることになりそうなんだ。
最近のデスクトップが調子悪いのでなおさらMacメインにしたいんだけどねぇ。
そんなこの頃なんだけど、6月にアップル社から新しいプレゼンテーションがあるらしい。毎回新製品の発表があるので、今年もビックリするような発表があるかもしれないね。
いろいろなサイトで予想されているのは「iPhoneの新機種」「MacBookAirより小さい機種」なんていうのが有力候補だそうだ。
僕は、iPod Touchにカメラがついてくれるとうれしいね。ソフトは動画も撮れるようになってほしい。
世界中のマックファンが期待しているアップルなんだけど、アップルのサイトではアメリカで放映されている面白CMを見ることができるんだ。
まぁ、英語なんで話している意味はわからないけど、それなりに楽しめるよ。
最近、ノートブックPCより安いネットブックなんていうPCが元気だ。
以前の約半額、僕がお勧めのレッツノートに比べてはその4分の1で新品が購入できるんだから驚きだね。
と、いいながら、 僕はそのレッツノートの中古をオークションで買ったので予算はネットブック並み。いや?ネットで買ったからネットブック?
そんなことはどうでもいい!
そこでよく見ていたサイトで紹介されたいたのがこのNoteBook。ネットブックといってもいいかもしれないけど、なんたってノートで作っているから真のノートブック!
しかも、恐ろしくよくできているんだ。
Noteboek from Evelien Lohbeck on Vimeo.
こちらも、ANAのCMのメイキング。
井上陽水のバラードに乗せてANAの飛行機が恋人の待つ部屋にテイクオフするもの。
彼氏を乗せた飛行機がバースデーケーキの横をすり抜けて、待ちくたびれて寝てしまった彼女の顔をかすめて着陸するというロマンチックなストーリーなんだ。
「夢見るヒコーキ」のコピーも効いていて記憶に残っているんだ。
このTVCMのメイキングが見れる。
よくアクセスする航空会社のANAのサイト。
飛行機好きにはたまらないコンテンツが多いんだ。
そんな先日、久しぶりにアクセスしてみるとCMメイキングの動画を発見。これは、プロゴルファー石川遼選手が機長役をしているCMで、今年の1月に撮影されたもの。
CMってこうして撮影されているという様子を見ることができる。
以前、ブログでJALのサイトで仕事のビデオが見れることを紹介したことがあるんだけれど、今回はANA。
このANAのイメージビデオっていうのが素晴らしい!
ANAの機内で上映されているビデオなんだけど、見ているとワクワクするんだ。
朝焼けの空港から始まって、飛行機を飛ばすための各部署のスタッフの仕事ぶりがダイジェストで流れる。もちろんパイロットやクルー、グランドクルーだけじゃないよ。
飛行機を飛ばして快適な空の旅になるにはもっとたくさんの人たちによって支えられていることが分かる内容になっている。
そして、だれもが皆この仕事を楽しんでいるかのような笑顔!
その笑顔に迎えられる乗客もまた楽しそうなんだなぁ。
そして、夕焼けをバックに空港を飛び立つ飛行機で締めくくられているんだ。
このビデオは飛行機好きにはたまらないねぇ~。映像もきれいで素敵。バックに流れる音楽はTVCMでもおなじみの葉加瀬太郎さん。
男ってなんで飛行機が好きなんだろうねぇ。
機内で上映されているこのイメージビデオの他にTVCMのビデオなど見ることもできるよ。
ぜひこのビデオを楽しんでほしい。
BGMは動画の上にマウスカーソルを置かないと聞こえないよ。
毎年クリスマスになると世界一忙しいのがサンタクロース。
世界中の子供たちにプレゼントを一日で配り終えなければならないんだから、とってもタフじゃないと務まらないね。
そんなサンタさんがいまどこにいるのかリアルタイムで追跡して教えてくれるのが「NORAD」
毎年クリスマスにこのサービスを公開してくれる。
NORADとは、北米航空宇宙防衛司令部といって1958 年にカナダと米国間の協定によって創設された米国とカナダが共同運営するれっきとした軍事組織。その仕事は、両国の航空宇宙および海上領域の防衛なんだ。具体的にはミサイルや空からの攻撃を事前に警告し航空攻撃に備えた軍事力の維持だそうだ。
その軍隊がなぜサンタを追跡?
そもそもサンタが領空侵犯をしているから?
なんてー実の所、1955年のクリスマスイブに小売大手のSearsが掲載した広告にサンタさんの電話番号として誤ってCONAD(大陸防空司令部)のホットライン番号を記載してしまったからなんだって。その時の責任者だったHarry Shoup大佐が機転をきかせてサンタの移動状況を伝えるように部下に指示したのが始まり。それからサンタ追跡がCONADの恒例行事となって以後1958年に発足したNORADにも引き継がれたというわけ。(参照:マイコミジャーナル)
う~ん、クリスマスに特別な思いがある欧米人ならではの懐が深いエピソードだね。
今では衛星からのレーダーなどで監視されているんだけど、どうしてサンタさんの場所が特定できるか?
それは、赤鼻のトナカイがいるから。赤い鼻はより多くの赤外線を発しているんだそうだ。それを赤外線レーダーで捕捉するというわけ。
ところでサンタさん、世界中の子供たちにプレゼントを配るには一家あたり0.03秒しかないんだ。