Entries in the ‘シネマ’ Category:

観ました、カメラを止めるな!

今話題の邦画「カメラを止めるな!」
面白いと大評判だけに、それは、いろんな意味で期待しました。
平日の日中ということもあって、観客は20人くらいだったけど、それでもいつもの平日観る映画では多い方。
おおよそのあらすじはネットやなんかで頭に入っていたんだけど…。
結論は、面白い!
ストーリーがよく練られていて、よく出来た映画でした。リピーターがいることにも納得しました。
これは、おすすめします。

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映画パイレーツオブカリビアンを4Dで鑑賞

先日、シリーズ最後となったパイレーツオブカリビアンを観たんだ。
吹き替えでちょうどいい時間がなんと4D上映とのこと。「4Dって何?」って感じで映画館へ。
4Dって、映像が立体になる他に、椅子が動いたり風や水が出るというもの。ざっくり簡単に説明するとディズニーリゾートのアトラクション同じ。
映画の上映が始まってから、しばらくは椅子が動いたり背中を蹴られたりの感覚が来るので映画に集中できなかったよ。でも、進むウチに面白かったけどね。
思わず手に汗握る展開で、シリーズ最高のでき(個人の感想)。
そうそう、パイレーツはシリーズがこれで最後だけ会って、すべての呪いが解けて無事に解決したんだ。ウィル・ターナーの呪いも無事に解けて家族の元に戻ったよ。それにしてもスターウォーズ並に息の長い映画になったね。面白いんだからそれもありです。
エンドロールで席を立っちゃう人がいたけどエンドロールの最後には、おや?って思わせるシーンが入っています。最後まで観ましょう。

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映画「遺体」

もうすぐ震災後2年になるね。
昨日、映画「遺体」を観たんだ。
震災直後は誰もが体験しことがない状況に追い込まれたので、映画で描かれた内容のような状態でした。実際、当日夕方まで食べ物と飲み水を探しに買い出しで列に並んだし、停電だったから暗くなって懐中電灯の明かりでお店の中で食べ物を探しました。
でも、みんな無言だったけど誰一人として列を乱すこともなくマナーを守って自分の順番を待ち続けていました。
実際に津波に流された人、遺体回収に携わった人たちは未だに精神的ショックを引きずっているらしいんだ。
もう既に震災のことは忘れがちだから「遺体」の映画が公開されていいきっかけになったと思う。もちろん、震災のことを思い出したくない人もいるのは承知だけど。
毎年3.11は震災を(亡くなった人々を)思う日にして欲しい。

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STAR WARSが続くよ

僕にとってとても楽しみなニュースが届いたんだ。
ウォルト・ディズニーが映画会社ルーカスフィルムを買収したんだ。しかも、2015年に「スター・ウォーズ エピソード7」を公開するって言うし、そのあと2~3年毎に続編を制作するとか。
もう、すっごく楽しみ!

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ALWAYS三丁目の夕日’64

いい映画だったなぁ。ALWAYS三丁目の夕日。
この映画は3Dと2Dがあるけど、僕が見たのは2Dのほう。3Dも楽しめると思うんだけど、ストーリーがいいだけにとくに3Dでなくてもいいと思うんだ。
CGで作られているから3Dも2Dもそんなに苦労がないということかな?
内容は素晴らしく良かったです。何度も泣けました。

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ソーシャルネットワークを観たよ

ソーシャルネットワークって映画、アカデミー賞にノミネートになっているというので観てきたよ!
Facebookって会社の創業者の現在までのストーリーなんだけど、日本ではどうかな〜、あたるかなぁ〜って感じだったよ。IT業界の人ならマーク・ザッカーバーグって有名だけど。
この映画のもう一つの楽しみは登場自分が実在する人物のそっくりさんなんだ。
特にビル・ゲイツは声までそっくりだったからびっくりしちゃった。
僕はそのfacebookは使っていないんだけど、ブログとどう違うのかが今ひとつわかっていない。勉強不足だけど、どうやら日本以外では爆発的な人気だそうなんだ。
http://www.gizmodo.jp/2011/02/mark_zuckerberg_twins.html

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ジャックスパロウが待ち遠しい

新しい予告が公開さているんだね。もう、楽しみで待ちきれないよ!
http://www.disney.co.jp/pirates/

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パイレーツオブカリビアン

おお!撮影開始とは聞いてていたけど、いよいよ「パイレーツオブカリビアン」の4作目が来年5月に公開になるんだ!
また、あのジャックスパロウに逢えるんだねぇ。

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踊る大走査線

ちょっと前だけど、映画館で踊る大走査線を観たんだ。
この映画もシリーズ化になっているので話題の映画だよね。
邦画としてはストーリーのテンポが早くておもろかったなぁ。
ランキングの上位に来るのはうなずけるね。

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映画ナイト&ディを観ました

映画「ナイト&ディ」を観たんだ。偶然にも1,000円で観られる日で、映画館は大勢の人が思い思いの映画を見に来ていた様子。チケット売り場は長い行列ができていたんだ。
この映画に関しては予告を観ていたので、大まかなあらすじはわかっていたんだけど。
内容は、スパイ映画のアクションにラブロマンスとコメディたっぷりっていう感じかな?
特にトム・クルーズの不死身ぶりが面白い!突っ込みどころが満載で楽しめるんだ。

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バイオハザード

映画「バイオハザード/アフターライフ」を観た。
特に感想は無かった。
このシリーズは長いので面白いのかな?って思ったんだけど…

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観ました「インセプション」

映画観ました、話題のインセプション。って言っても公開してからだいぶ経ってはいるけれど。
予告でもわかるように他人の夢に侵入してその人を操ろうというもの。
アバター、マトリックスのように仮想現実の中でストーリーが展開するんだ。
インセプションではその夢の中にさらに仮想現実が広がってその先にさらに仮想現実があり…観ていてリアルがどこだっけ?って感じで錯覚させるトリックも仕込まれている。
もちろん、ヂュカプリオも渡辺謙よかったよ。

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ユナイテッド93

日本では静かに過ぎ去ってしまった「9.11」
2001年アメリカで同時多発テロに初めて本土が攻撃されたとされる事件があった日だ。
この事件後、数々の映画やドラマで事件の内容が再現されたようなんだけど「ユナイテッド93」もその一つなんだ。
僕は、先日ケーブルテレビの映画チャンネルでこの映画を見ることができたんだ。
ユナイテッド93とは、墜落現場が郊外なため、唯一テロの目標に達しなかった飛行機と言われている。本来の目的はワシントンの国会議事堂とされているんだ。
飛行機が飛び立ってから実際にペンシルベニア州ピッツバーグに墜落するまでを正確に描いているとされているんだ。
映画では、同時多発テロ発生時の航空局や空軍の緊迫した様子が再現されている。
これには、当事者の管制官らが出演しているらしいのでこちらはリアルに描かれていると思うんだ。コースを逸脱した飛行機との交信を試みる様子や、他にハイジャックされた飛行機を探す様子、そしてレーダーから消える機影に静まり返る管制室。その緊張がひしひしと伝わってくる。
残念ながら墜落してしまった飛行内の様子は想像でしかないけれど、乗り合わせた乗客が電話で家族と連絡を取り合っている場面が再現されているので、遺族の証言からほぼ間違いが無いと思う。
つまり映画自体はドキュメンタリーのように作られているので、その時の乗客たちの緊張がリアルに感じらるんだ。
僕もこの映画を観て残念な事件と改めて感じた一人。。
オフィシャルサイトはこちら。

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セント・エルモス・ファイアー(St. Elmo’s Fire)

映画「セント・エルモス・ファイアー(St. Elmo’s Fire)」は僕の中では忘れられない映画なんだ。
公開は1985年。で、僕はリアルタイムで映画館で観たわけなんだ。
一言でいえば青春映画。まぁ、当時僕もこの年代に近かった訳だけど、そんな意味もあって僕の中では思い出に残る映画なんだ。
デビット・フォスター作曲の「愛のテーマ」は僕のiPodにも入っているくらい名曲。この曲はTVCMやBGMでよく流れるから耳にしたことはあるはずだね。
当時ヒットした映画で、その後フジテレビがリメイクして「愛という名のもとに」と言うドラマを放送したんだ。こちらの出演者は江口洋介、鈴木保奈美、唐沢寿明らでドラマもヒットしたから記憶している人も多いはず。
そんなんで、ず~っと前から気になっていてDVDを探していたんだけど、先日行ったBookOFFで偶然中古を見つけたんだ。
念願かなって、また観ることができる。

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SUBWAY123

先週の金曜日、突然映画を観たくなってネットで調べたら封切の映画「SUBWAY123」がちょうどいい時間にある。それに、この日はメンズデイで1,800円が1,000円で観れる。
TVの予告であらすじはわかっていたんだけど、オフィシャルサイトでもう一回チェック。
なんでも、この映画はその昔に一度映画化されたことがあるらしい。原作は小説ということらしいんだ。
リメイクとして現代版(ハイテク)の地下鉄指令室を舞台に作り直されたということだ。
ストーリーが単調になることは仕方ないけど、身代金の受け渡し期限(時間)を設けたことで展開が早く映画としては面白く仕上がっていると感じたんだ。
最後にもうひとつひねりやどんでん返しがあれば面白かったかなぁ。
そんなことを考えるって不純な見かたかも。

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ターミネーター4

先日、ターミネーター4を観たんだ。
あの前3部作の続編だから期待度MAX。
2018年が舞台で、そこはすでにスカイネットの機械軍と人類との戦いが始まっている。
この時、ジョンコナーはまだ一人の戦士でしかないが、人類の将来が分かるから一人で奔走するんだ。
しかし、そこにはスカイネットの罠が。
っていうストーリーなんだけど。もう、予告編で大まかなストーリーはばらされちゃったね。
新しく始まったターミネーターシリーズの第1弾は、どちらかというと過去と2018年を結ぶストリートなっている。
でも、単純に面白かったからCGが好きな人は楽しいかも。
決してつまらない2時間ではなかったよ。

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映画鑑賞の日~最高の人生の見つけ方

先週の金曜日に引き続いて、メンズディと言うことでまたまた映画を鑑賞したんだ。
観たのは「最高の人生の見つけ方」
ジャックニコルソンとモーガンフリーマン。
下町の自動車修理工とビジネスで大もうけした、まったく違った人生を過ごした二人の初老が同時期に余命6ヶ月を言い渡されるんだ。
1人は、家族のために人生を過ごしたことを振り返って残りの人生を自分のために使おうと決心するんだ。もう1人は最後の人生を思いっきり贅沢したいと。そして、二人で世界中を旅して回る。
手には、これからやっておきたいリスト表を持って。
結局、心が満たされること無く旅の途中でそれぞれの家に帰り着くんだけど、その時の二人に大きな違いが。
修理工で働いた男は、家族で過ごす時間に安らぎを見つけ、セレブの男はお金で買える贅沢では人生が満たされないことを知って絶縁状態の一人娘に会いに行く。
死後、最後にひとつだけ残ったリストで再び一緒になり全てのリストがクリアされるんだ。
友情物語ではなくて、本当に幸せな人生とは?を語りかけてくれる映画だったね。
コレまで観てきた映画は、アクションやファンタジーが多かったけど、こんな映画もしっくりくるね。

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だってメンズディ、1000円なんだもん

気分転換に映画でも観にいこうと思ったのが金曜日、運良くメンズディで1000円で映画が観れるんだ。
ファックスで取り出したスケジュールの中から選んだのが「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
サイトで予告を確認してみると、なんか面白そう。
ラブコメディ?
そんな期待を込めて観ました!
内容は、ラブコメディなんかじゃなくて、思いっきり社会派の映画なんだ。
冒頭から「実話です」と始まる。
ソ連のアフガニスタン侵攻の悲惨さを見たアメリカ下院議員が起こす奇跡。当時は、アメリカとソ連の冷戦状態で、アメリカは何とかソ連に一泡ふかせてやりたいと思っている時期なんだ。そこで、国防予算でアフガニスタンに協力するんだけど…。
あとは、ニュースで知っているとおり、アフガニスタンはソ連から開放されたよね。
そんな、アメリカとアフガニスタンとの関係だったんだけど、今は…、そう、9.11テロが起きたようにアメリカはテロリスト集団と見ているんだ。
劇中にも当時の指導者でもあり、今現在アメリカが探し回っている人の名前が少しひねられて登場するんだ。
劇中では、現在のアフガニスタンとアメリカの関係を示唆する意味深い言葉が数多く出てくる。今日の状態を予言しているように。
終わってみると、すっかり社会派映画。そういう意味では勉強になる映画なんだ。
そうそう、載せている画像はそのシアターなんだ。宮城県富谷町にある109シネマズ富谷。この雰囲気がいい感じを出しているね。
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クローバーフィールド

さて、この春話題だった映画といえば「クローバーフィールド/HAKAISHA」。
映画館で見たよ!予告ではどんな内容か全くわからなかったんだけど、期待してみたよ。
途中から、体調が悪くなってきちゃった。
理由は、全編ハンディカメラの映像だから手ぶれでの映像なんだ。それを1時間50分もず~と凝視していたらクルマ酔い状態になってきたんだ。
睡眠不足で観たのも良くなかったみたい。
内容については、ネタをばらしていけないので書かないでおくけど、映画を観た印象ではストーリーが何もわからなかったんだ。始まり方と終わり方が繋がっていて、何が起こったのか全く解明されなかった。
それは、あえてそのようなストーリーに作られているんだね。観客も登場人物と同じような疑似体験するようになっている。
で、多分、この映画は続編があるはず!
次第に解明さると思っているんだ。

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パイレーツオブカリビアン

先日のテレビで再びあの映画「パイレーツオブカリビアン」(1部)が放映されていたね。
もう、たまらない!面白くて!大好きな映画なんだ。
ご存知のとおり、海賊にはまり役のジョニー・ディップが一躍有名になった映画だよね。
僕も、この映画でジョニー・ディップのファンに。ジョニー・ディップはこの映画の前から知ってはいたんだけど、これほどかっこいい役は無かった。
内容はさておき、この映画のもうひとつの楽しみは、ディズニーランドの「カリブの海賊」のアトラクションと同じシーンを見つけることなんだ。よーく見るといろいろなシーンが登場するから面白い。
要塞の造りや海賊船と砦の戦闘シーン、牢獄は誰でも気が付いたよね。ちゃんと鍵番のあのワンちゃんも登場。それに、酒場のシーンもアトラクション一緒。呪われた海賊がワインを飲むのもアトラクションにあるし、海賊が財宝を隠した洞窟とその財宝も全くおんなじ!
こんな楽しみがある映画も珍しいね。
カリブの海賊のアトラクションは、この映画のヒットが影響かリニューアルされているようだけどまだ一度も行ったことは無いんだ。ジャック・スパロウ(ジョニー・ディップ)もいるらしいから是非行ってみたい。

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ALWAYS三丁目の夕日

昨日のテレビの映画では「ALWAYS三丁目の夕日」が放送されたね。
懐かしい昭和時代の生活が再現された映画なんだ。
映像を見ながら「そうそう、そうだったなぁ」とか「懐かしいなぁ」って思わず言ってしまうね。
僕も、カラーテレビが家にやってきた日はこんなだったなぁって思い出したんだ。
もうひとつの楽しみはそのCG。懐かしさを作るのに苦労も多かったんじゃないかな?何しろ、カラーの資料って多くはないと思うからね。
そんな昭和の生活を再現した場所は以外にも多いね。
仙台ではサンモール一番町のいろは横丁に入ると、そのようなタイムスリップした飲食店が軒を連ねているし、外食チェーンにもそんなお店があったり。
それに、多賀城市にある東北歴史博物館の中では、近代の歴史の中で昭和の家を実物大で再現しているのでとっても懐かしさを体感できるんだ。
映画館で公開された続編も観てみようと思う。

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映画を2本観ました

月曜、火曜と二日続けて映画を観たんだ。
一本目は「オーシャンズ13」
二本目は「トランスフォーマー」
「オーシャンズ13」
オーシャンズ13は、過去の2本とも観たので大まかなストーリーは予習できているようなものだね。今回も、ラスベガスの巨大ホテルオーナーを仇とした復習なんだ。
冒頭で敵味方がわかるので、後は復習にどんな手を使うのかを楽しみながら観る映画なんだ。「12」からの続編となっているシーンもあるから観ているとすぐわかると思うよ。
今回のストーリーも、爽快でわかりやすいね。仕事を終えたメンバーが一人また一人とオーシャン(ジュージクルーニー)のもとを去っていくところがせつないんだ。
そういえば、あの曙が出演していたんだけど見逃した!エンドロールで気がついた!
それにしても、ジョージクルーニーはかっこいい!
「トランスフォーマー」
トランスフォーマーは、一言でジェットコースター映画。ストーリーは単純なんだけど、映像がめまぐるしく変わるので見終わったあと、ジェットコースターに乗った後の興奮を覚えるんだ。
人間とロボットとの戦いのような予告だったけど、最終的に地球外の生命体同士の戦いの映画なんだ。その生命体が金属生命体で、金属のものならどんなものにもコピーして変身できるんだ。
その金属生命体の本当の姿がロボットというわけ。ラストではその善玉ロボットと青年の間の友情が絡んでくるんだ。
ストーリーの謎解きにはちょっと単純すぎるけど、確かに映像はものすごいよ。
ロボットを見ているとガンダムそっくりだ。

と、いうことで映画を楽しんだ二日間でした。

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心に響くImagine

いつも利用しているiTunesでジョンレノンの楽曲がダウンロードできるようになったんだ。これまでできなかったのはアップル社とレコード会社の商標のトラブルがあったらしい。
とにかく、これでいい曲がDLできるようになったのでうれしいんだ。
それで、真っ先に探したのが「Imagine」なんだ。この曲に対するコメントはもういらないよね。
でも僕は、この曲が気に入っているという他にもうひとつエピソードがあるんだ。
それは、映画「キリングフィールド(The Killing Fields)」(1984年アメリカ)が忘れられないからなんだ。
映画の内容は他のサイトを参考にしてほしい。
この映画のエンディングにImagineが流れ、それまでの悲惨な体験や再会できた友情の重さなど、実に効果的なんだ。Imagineを聞くといつもこの映画のラストシーンを思い出してしまうんだ。
「自分を許してくれ。(Forgive me)」
「許すことなんて何もない。何も。(Nothing to forgive you, nothing)」といって微笑みを浮かべて抱きあうシーンには感動するんだ。
いい映画っていつでも感動がよみがえるものなんだ。

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STAY GOLD

先日、ケーブルテレビで懐かしい映画を観たんだ。
「アウトサイダー(THE OUTSIDERS)」(1983年/監督:フランシス・フォード・コッポラ)
あらすじは他のサイトにお任せして、出演者がすごいことで後々話題になった映画なんだ。後の「ゴーストニューヨークの幻」で有名になったパトリック・スウェイジ(共演:デミ・ムーア)や当時まだ駆け出しのトム・クルーズにダイアン・レイン。そして、僕が一番好きなマット・ディロンらが出演しているんだ。
この、マット・ディロンがよくってねぇ~。気が荒い不良のリーダー役なんだけど、どこか壊れやすいナイーブな雰囲気をうまく表現しているんだ。
当時、封切を映画館で見てず~っと心に残っている映画の一本なんだ。
コッポラが創った青春映画ってことで批評は割れたようだけど、僕にとっては忘れることのできない思い出の映画には間違いない。
そして、タイトル曲の「STAY GOLD」(スティービー・ワンダー)がまたいい!
劇中にも「ゴールドでいろよ」っていうセリフがあるくらい物語のキーワードなんだけど、その和訳が心にジ~ンと染みるんだ。こんなすばらしい詩は滅多にお目にかかれない。これに、スティービー・ワンダーのメロディがなんともいえないくらい心地いい。
写真は、今日見た「STAY GOLD」なんだ。

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パイレーツオブカリビアン観た!

さてさて、先週のことなんだけどついにパイレーツオブカリビアンを観ることができたんだ。平日だったので映画館は空いていた。
ストーリーは、ちょっと期待が大きかったかな?好きな映画だったので「よ~し!思いっきり楽しむぞー!」って意気込んでいたらフェイントを食らった感じなんだ。
大好きなジャックスパロウがなかなかスクリーンに出てこない。前作では確か海賊のボスに捕まったはず。
それで、ウィルターナーとエリザベスたちブラックパールの乗組員はジャックを救うため、そして東インド会社の面々は海賊の撲滅で探すんだけど、この時間帯が結構長かったんだ。
やっと登場したジャックスパロウは、海賊の墓場に捨てられて精神が不安定になっていると設定なんだけど、イマイチ面白くなかった。そして、ジャックを探し出して死の海から救い出し、後は東インド会社との戦い。
最後には勝ってしまうんだけど、いかにもあっけなかったんで途中肝心な場面を見過ごしたかな?って思ってしまったんだ。
色々な謎や登場人物の相関が解明されるんだけど、3作目はそのストーリーに重点が置かれたみたい。
最後にウィルターナーとエリザベスの関係が決着します。
劇場で見る場合はエンドロール後にもワンシーンあるよ。

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ダイハード4.0

ジョンマクレーン刑事が帰ってくる。
ダイハードは1本目から見てるんだけど、やっぱり一本目が一番いいとおもうんだ。
2本目の冬の空港も、3本目のニューヨークも、僕的にはイマイチだったなぁ。
今度は、ダイハード4.0。
その4.0の意味がわかんないんだけど、映画館へ行ってみようと思ってるんだ。4.0って4.1とか続編があるのかな?

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パイレーツオブカリビアン

この人気映画「パイレーツオブカリビアン」の最新作で完結編がいよいよ公開されたね。
僕は、この映画1作から映画館で観てるんだ。
その時はあんまし期待してなかったけど、終わったらもうはまっちゃって。ものすごく面白くて、周りの人に勧めていたよ。
それまで、ジョニーディップは知っていたけど、この映画でますます好きになったんだ。
ジョニーディップ扮する海賊がもう、100%のはまり役。ものすごくいい、この役はまさに彼の役にあるようなものなんだ。
もちろん、ストーリーも完璧。面白かったね。ドジで間抜けだけど、何とかして楽しようとするジャックスパロウが小気味いい。
そしてなによりも楽しめるのが、あのディズニーランドの「カリブの海賊」のアトラクションとまったく同じシーンが何度も出てくるところ。
そして、その第1作目がテレビ放映されるからこれはDVDに撮っておこうと思うんだ。

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恐怖の報酬(1952年フランス)

この映画はもう3回以上は観てるね(TVで)。1952年制作というからずいぶん古い映画なんだけど…もちろん、この僕だってまだ生まれてやしないよ。
主役はイブモンタン。
ストーリーは、油田火災が発生し消火のため使用する大量のニトログリセリンをトラックで運ぶという仕事を引き受けた4人(2台)のむさい男たち。ニトログリセリンはちょっとの刺激で爆発してしまうため常に神経を使って運転しなければならないんだ。そして、その道中の山道ではいろいろな困難が待っている。家族のため、お金のために生きるか死ぬかの仕事だ。
最後までニトログリセリンを運ぶことができるのか?それともトラックごと爆発してしまうのか?
モノクロ画面がますます恐怖をそそるよ。
明日14日の深夜、NHKのBS2で放映されるのでDVDに残しておこうと思ってるんだよ。

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ブラックホークダウン

この映画、映画館で観たいと思ってたんだけどついに観れなかったんだ。
で、ず~っと気になってたら先日のTVで放映されたね。
観終わったらひどく疲れてしまったよ。
TVではかなりの部分がカットされていたらしいけど、内容は十分にわかった。ひどい戦争だったことがわかったよ。

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