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‘シネマ’ カテゴリーのアーカイブ

観ました「インセプション」

2010 年 9 月 3 日 admin コメントはありません

映画観ました、話題のインセプション。って言っても公開してからだいぶ経ってはいるけれど。
予告でもわかるように他人の夢に侵入してその人を操ろうというもの。
アバター、マトリックスのように仮想現実の中でストーリーが展開するんだ。

インセプションではその夢の中にさらに仮想現実が広がってその先にさらに仮想現実があり…観ていてリアルがどこだっけ?って感じで錯覚させるトリックも仕込まれている。

もちろん、ヂュカプリオも渡辺謙よかったよ。

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ユナイテッド93

2009 年 9 月 23 日 admin コメントはありません

日本では静かに過ぎ去ってしまった「9.11」
2001年アメリカで同時多発テロに初めて本土が攻撃されたとされる事件があった日だ。

この事件後、数々の映画やドラマで事件の内容が再現されたようなんだけど「ユナイテッド93」もその一つなんだ。

僕は、先日ケーブルテレビの映画チャンネルでこの映画を見ることができたんだ。

ユナイテッド93とは、墜落現場が郊外なため、唯一テロの目標に達しなかった飛行機と言われている。本来の目的はワシントンの国会議事堂とされているんだ。

飛行機が飛び立ってから実際にペンシルベニア州ピッツバーグに墜落するまでを正確に描いているとされているんだ。

映画では、同時多発テロ発生時の航空局や空軍の緊迫した様子が再現されている。
これには、当事者の管制官らが出演しているらしいのでこちらはリアルに描かれていると思うんだ。コースを逸脱した飛行機との交信を試みる様子や、他にハイジャックされた飛行機を探す様子、そしてレーダーから消える機影に静まり返る管制室。その緊張がひしひしと伝わってくる。

残念ながら墜落してしまった飛行内の様子は想像でしかないけれど、乗り合わせた乗客が電話で家族と連絡を取り合っている場面が再現されているので、遺族の証言からほぼ間違いが無いと思う。

つまり映画自体はドキュメンタリーのように作られているので、その時の乗客たちの緊張がリアルに感じらるんだ。

僕もこの映画を観て残念な事件と改めて感じた一人。。

オフィシャルサイトはこちら

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セント・エルモス・ファイアー(St. Elmo’s Fire)

2009 年 9 月 12 日 admin コメントはありません

映画「セント・エルモス・ファイアー(St. Elmo’s Fire)」は僕の中では忘れられない映画なんだ。
公開は1985年。で、僕はリアルタイムで映画館で観たわけなんだ。

一言でいえば青春映画。まぁ、当時僕もこの年代に近かった訳だけど、そんな意味もあって僕の中では思い出に残る映画なんだ。
デビット・フォスター作曲の「愛のテーマ」は僕のiPodにも入っているくらい名曲。この曲はTVCMやBGMでよく流れるから耳にしたことはあるはずだね。

当時ヒットした映画で、その後フジテレビがリメイクして「愛という名のもとに」と言うドラマを放送したんだ。こちらの出演者は江口洋介、鈴木保奈美、唐沢寿明らでドラマもヒットしたから記憶している人も多いはず。

そんなんで、ず~っと前から気になっていてDVDを探していたんだけど、先日行ったBookOFFで偶然中古を見つけたんだ。
念願かなって、また観ることができる。

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SUBWAY123

2009 年 9 月 9 日 admin コメントはありません

先週の金曜日、突然映画を観たくなってネットで調べたら封切の映画「SUBWAY123」がちょうどいい時間にある。それに、この日はメンズデイで1,800円が1,000円で観れる。

TVの予告であらすじはわかっていたんだけど、オフィシャルサイトでもう一回チェック。

なんでも、この映画はその昔に一度映画化されたことがあるらしい。原作は小説ということらしいんだ。
リメイクとして現代版(ハイテク)の地下鉄指令室を舞台に作り直されたということだ。

ストーリーが単調になることは仕方ないけど、身代金の受け渡し期限(時間)を設けたことで展開が早く映画としては面白く仕上がっていると感じたんだ。

最後にもうひとつひねりやどんでん返しがあれば面白かったかなぁ。
そんなことを考えるって不純な見かたかも。

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ターミネーター4

2009 年 7 月 11 日 admin コメント 1 件

先日、ターミネーター4を観たんだ。
あの前3部作の続編だから期待度MAX。

2018年が舞台で、そこはすでにスカイネットの機械軍と人類との戦いが始まっている。
この時、ジョンコナーはまだ一人の戦士でしかないが、人類の将来が分かるから一人で奔走するんだ。

しかし、そこにはスカイネットの罠が。

っていうストーリーなんだけど。もう、予告編で大まかなストーリーはばらされちゃったね。

新しく始まったターミネーターシリーズの第1弾は、どちらかというと過去と2018年を結ぶストリートなっている。

でも、単純に面白かったからCGが好きな人は楽しいかも。
決してつまらない2時間ではなかったよ。

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映画鑑賞の日~最高の人生の見つけ方

2008 年 5 月 31 日 admin コメントはありません

先週の金曜日に引き続いて、メンズディと言うことでまたまた映画を鑑賞したんだ。

観たのは「最高の人生の見つけ方

ジャックニコルソンとモーガンフリーマン。
下町の自動車修理工とビジネスで大もうけした、まったく違った人生を過ごした二人の初老が同時期に余命6ヶ月を言い渡されるんだ。

1人は、家族のために人生を過ごしたことを振り返って残りの人生を自分のために使おうと決心するんだ。もう1人は最後の人生を思いっきり贅沢したいと。そして、二人で世界中を旅して回る。
手には、これからやっておきたいリスト表を持って。

結局、心が満たされること無く旅の途中でそれぞれの家に帰り着くんだけど、その時の二人に大きな違いが。
修理工で働いた男は、家族で過ごす時間に安らぎを見つけ、セレブの男はお金で買える贅沢では人生が満たされないことを知って絶縁状態の一人娘に会いに行く。

死後、最後にひとつだけ残ったリストで再び一緒になり全てのリストがクリアされるんだ。

友情物語ではなくて、本当に幸せな人生とは?を語りかけてくれる映画だったね。

コレまで観てきた映画は、アクションやファンタジーが多かったけど、こんな映画もしっくりくるね。

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だってメンズディ、1000円なんだもん

2008 年 5 月 26 日 admin コメントはありません

CIMG4093_1.JPG気分転換に映画でも観にいこうと思ったのが金曜日、運良くメンズディで1000円で映画が観れるんだ。
ファックスで取り出したスケジュールの中から選んだのが「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
サイトで予告を確認してみると、なんか面白そう。

ラブコメディ?
そんな期待を込めて観ました!

内容は、ラブコメディなんかじゃなくて、思いっきり社会派の映画なんだ。
冒頭から「実話です」と始まる。

ソ連のアフガニスタン侵攻の悲惨さを見たアメリカ下院議員が起こす奇跡。当時は、アメリカとソ連の冷戦状態で、アメリカは何とかソ連に一泡ふかせてやりたいと思っている時期なんだ。そこで、国防予算でアフガニスタンに協力するんだけど…。
あとは、ニュースで知っているとおり、アフガニスタンはソ連から開放されたよね。

そんな、アメリカとアフガニスタンとの関係だったんだけど、今は…、そう、9.11テロが起きたようにアメリカはテロリスト集団と見ているんだ。

劇中にも当時の指導者でもあり、今現在アメリカが探し回っている人の名前が少しひねられて登場するんだ。

劇中では、現在のアフガニスタンとアメリカの関係を示唆する意味深い言葉が数多く出てくる。今日の状態を予言しているように。

終わってみると、すっかり社会派映画。そういう意味では勉強になる映画なんだ。

そうそう、載せている画像はそのシアターなんだ。宮城県富谷町にある109シネマズ富谷。この雰囲気がいい感じを出しているね。
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クローバーフィールド

2008 年 4 月 25 日 admin コメントはありません

さて、この春話題だった映画といえば「クローバーフィールド/HAKAISHA」。

映画館で見たよ!予告ではどんな内容か全くわからなかったんだけど、期待してみたよ。

途中から、体調が悪くなってきちゃった。
理由は、全編ハンディカメラの映像だから手ぶれでの映像なんだ。それを1時間50分もず~と凝視していたらクルマ酔い状態になってきたんだ。
睡眠不足で観たのも良くなかったみたい。

内容については、ネタをばらしていけないので書かないでおくけど、映画を観た印象ではストーリーが何もわからなかったんだ。始まり方と終わり方が繋がっていて、何が起こったのか全く解明されなかった。

それは、あえてそのようなストーリーに作られているんだね。観客も登場人物と同じような疑似体験するようになっている。

で、多分、この映画は続編があるはず!
次第に解明さると思っているんだ。

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パイレーツオブカリビアン

2008 年 4 月 24 日 admin コメントはありません

先日のテレビで再びあの映画「パイレーツオブカリビアン」(1部)が放映されていたね。
もう、たまらない!面白くて!大好きな映画なんだ。

ご存知のとおり、海賊にはまり役のジョニー・ディップが一躍有名になった映画だよね。
僕も、この映画でジョニー・ディップのファンに。ジョニー・ディップはこの映画の前から知ってはいたんだけど、これほどかっこいい役は無かった。

内容はさておき、この映画のもうひとつの楽しみは、ディズニーランドの「カリブの海賊」のアトラクションと同じシーンを見つけることなんだ。よーく見るといろいろなシーンが登場するから面白い。
要塞の造りや海賊船と砦の戦闘シーン、牢獄は誰でも気が付いたよね。ちゃんと鍵番のあのワンちゃんも登場。それに、酒場のシーンもアトラクション一緒。呪われた海賊がワインを飲むのもアトラクションにあるし、海賊が財宝を隠した洞窟とその財宝も全くおんなじ!
こんな楽しみがある映画も珍しいね。

カリブの海賊のアトラクションは、この映画のヒットが影響かリニューアルされているようだけどまだ一度も行ったことは無いんだ。ジャック・スパロウ(ジョニー・ディップ)もいるらしいから是非行ってみたい。

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ALWAYS三丁目の夕日

2007 年 11 月 3 日 admin コメントはありません

昨日のテレビの映画では「ALWAYS三丁目の夕日」が放送されたね。
懐かしい昭和時代の生活が再現された映画なんだ。
映像を見ながら「そうそう、そうだったなぁ」とか「懐かしいなぁ」って思わず言ってしまうね。
僕も、カラーテレビが家にやってきた日はこんなだったなぁって思い出したんだ。

もうひとつの楽しみはそのCG。懐かしさを作るのに苦労も多かったんじゃないかな?何しろ、カラーの資料って多くはないと思うからね。

そんな昭和の生活を再現した場所は以外にも多いね。
仙台ではサンモール一番町のいろは横丁に入ると、そのようなタイムスリップした飲食店が軒を連ねているし、外食チェーンにもそんなお店があったり。
それに、多賀城市にある東北歴史博物館の中では、近代の歴史の中で昭和の家を実物大で再現しているのでとっても懐かしさを体感できるんだ。

映画館で公開された続編も観てみようと思う。

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