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カスタマイズ進みません

お盆休みからWordPressのデザインを変更しているんだけど、どうもデザインがしっくりこないんだ。
こうなると、最終的に自分でソースコードに手を加えなくちゃならなくなるんだけど、今の僕にはそんな時間的余裕がないんだ。
そこで、妥協として別のデザインを採用することに。
そんなわけでこのデザインを採用したという訳。
このデザイナーは日本人なのか初めから日本語が表示。細かなカスタマイズもなくて済みました。
100%満足した訳じゃないけど、しばらくこのデザインで行くつもり。
ガジェットなどは暇を見つけて足して行こうと思う。

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メンテナンス中です

長年愛用してきたBlogのデザインだけど、3年を経過したことと、最新の機能を使ってみたいと思い立ち、現在デザインのカスタマイズに挑戦中なんだ。
時間を見つけては少しずつ調整していくので、レイアウトが乱れているかもしれないけど、大目にみてほしいんだ。
現在のデザインはWordPressのオフィシャルサイトからダウンロードしたもの。たくさんの種類の中から選んだんだけど、選ぶのにさえ悩むほど。
ようやくこのデザインに落ち着きそうなんだ。
でも、いろいろ自分なりのデザインや表示をしようと思うと、最終的にはソースコードを追加したり修正したりしなくちゃ。こればっかりはテンプレートじゃ対応できないからね。

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WordPressの関係者に感謝

なんたってお気に入りのWordPress。
バグフィックスもセキュリティもすぐに対応してくれる。
もともと、オープンソースで誰でも開発に参加でき、だからすぐに改良が加えられるんだ。
日本語バージョンなんてコミュニティが日々ボランティアでカスタマイズしてくれるんだから頭が下がります。
そのWordPressもバージョンが上がり、ダッシュボードで知らせてくれる。
さすがに、本家のバージョンアップ直後は日本語版は無いけれど、それでも数日経つとちゃんと日本語版がupdateできるようになるんだ。
バージョン 2.8.X–ja に自動アップグレードするか、パッケージを手動でダウンロードしてインストールすることができます。
後は、自動更新をするだけ。

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WordPressのガジェットが断然便利

いつの頃からか、WordPressが進化しているんだ。
Version2.0になってからカスタマイズに挑戦していなかったので気がつかなかったんだけど、まったく浦島状態。
先日、ログイン後のダッシュボードを見て回ったら「外観」に「ウィジェット」があること(今さら)が分かり、機能を見てみると、これまで機能の追加にソースコードを書きこまなきゃならなかったことが、デフォルト機能としてあらかじめインストールされていて、それらの機能を使うにはマウスでドラッグ(表示する順番も)するだけでページに反映されるんだ。
このブログのデザインは2.0以前のデザインだから「タグ」の表示も無いし、何か追加しようと思うとPHPのソースコードを編集してやらなきゃならなかった。
それに比べたらなんということでしょう!
早速、最近のブログにある「タグ」表示を始めてみたんだけど、CSSが古いから表示が少しおかしくなっているんだ。
これも含めて、改めてデザインやレイアウトを変えて見ようかと思案中。
この夏休みに時間を作って挑戦してみるかな?

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WordPressは痒くなくても手が届く

先日WordPressを2.8.1へバージョンアップしたんだけど、それに伴い、各プラグインもバージョンアップしていた模様。
管理者モードのダッシュボードにログインすると、左ペインのプラグインに新らしく更新されたプラグインの数が赤丸で表示されるからすぐにわかるんだ。
アップ作業も簡単で、プラグイン一覧に表示される各プラグインソフトのコメントにインストール用のリンクがあるので、それを一ずつクリックするだけ。
で、中にはDBのプラグインをバージョンアップしたら
Your backup folder MIGHT be visible to the public
と言う赤文字の警告メッセージがダッシュボードに出るようになったんだ。
直訳すると「あなたのバックアップフォルダに誰でもアクセスできるようになっているよ!」ってこと。
実際、このメッセージの下にあるURLにブラウザからアクセスしてみるとバックアップ用のファイルが見れる状態になっていたんだ。
WordPressはなんて親切なんだろうか、痒くなくても手が届く。
で、メッセージには「.htaccessファイルを作るといいよ」とアドバスが出ていたので、早速作ってアップすることに。
.htaccessファイルの作り方なんて、僕は覚えちゃいないんだ。
でも、大丈夫。Web2.0の時代だから、ウェブサービスを利用しちゃえ!
「.htaccessファイルを簡単作成のサイト」にアクセスして「ファイル一覧の拒否」タブでプルダウンから「する」を選択すると、ページ下にあるテキストエリアにコードが表示されるんだ。
これをコピーして.htaccessファイルにセーブ。あとは、先ほどのサーバー側のフォルダへアップするだけ。これで、ブラウザから大事なDBファイルを隠すことができるようになったんだ。

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何もしないで直った!?Google Maps Anywhere

おお!WordPress 2.8.1にバージョンアップしてからわかったんだけど、以前、FireFoxでこけちゃう「Google Maps Anywhere」が直っている!
これは、すごい!
プラグインを再インストールしたわけでもないのに、すごいね。
前回、Google Maps AnywhereをインストールしたままでFireFoxがこけちゃうバグ?が発生してから、そのまま放置していたんだけど、さっき、WordPressのバージョンアップとともに「もしかして?」と使って見たところ問題なくGoogle Mapsが起動できるじゃないですか。
結局、WordPressの不具合なのかFireFoxが原因なのか分からないですが、直ったんだから、ヨシヨシ!
さぁ~て、これで、ロケーションハンティングのブログが書けるぞ!

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WordPress2.8.1へバージョンアップ

やっとこ以前のWordPress2.7から2.8.1へバージョンアップしました。
何と5秒で完了!それも2回クリックしただけ!
ふぇ~~早い!
やり方は、管理者モードにログインして表示されるダッシュボードに「バージョンアップ」のためのボタンがあることを見つけたんだ。
最新版があると知らせてくれるんだぁ!
そいつを一回クリックすると次ページで「自動更新」または「ファイルのダウンロード」が選べるようになっていて、僕は「自動更新」を選択。
すると、ZIPファイルのダウンロード開始と展開と何やら作業を自動的にやっていて最後に「success!」のメッセージ。
ダッシュボードのフッタ部分のバージョン表記も2.8.1になったんだ。
そこでもう一度ログインするように表示されるのでログインするとこれまでと同じWordPressが使えるようになったというわけ。
おそろしく簡単なWordPressに感動!

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FireFox用WordPressのGoogleMapプラグインが見つからない

以前は、記事を書いているテキストエリア下にGoogleMapを表示してくれて、その地図のリンクURLを自動的に取得してくれるプラグインがあったんだけど、今のWordPressのバージョンに対応していなくてあきらめていたんだ。
そんな中、「Google Maps Anywhere」というプラグインを見つけてインストールしてみたんだけど、FireFoxだとエラーでFireFoxがこけちゃう。
サイトの説明だとFireFoxにも対応しているらしいけど…う~ん、どうして?
ちなみにInternet Explorerだとちゃんと動いているからFireFoxだけ発生する不具合のようなんだ。
ついに見つけた!と思ったんだけど、FireFoxで使えなきゃ僕の場合は意味がない。
このプラグインは便利なので是非フィックスしてほしいなぁ。もっとも、僕のFireFoxの設定に間違いが無いかを確認するのが先かもしれないね。

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バグを仕込んでいました!

長年このブログを公開しているけど、僕自身気がつかないバグを見落としていたんだ。
サイドバーにある「Feed」の閉じアンカー「/a」が無かったため、その下にある「Jog note」のリンクが有効になっていなかった!
偶然見つけてその失態が発覚したんだけど、まったくお恥ずかしい。

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WordPressのプラグイン追加がブラウザでOK

古いバージョンのWordPressからVersion 2.7.1へアップしたとたんに、僕は浦島太郎状態!
これまでのプラグインが使えなかったりして…どうしたらいいの?状態なんだ。
でも、さすが最新版のWordPressだけあってプラグインのインストールやアンインストールがブラウザからできちゃうんだ。
以前少しいじったことのあるMTと同等の機能がいつの間にかWordPressにも搭載されていたんだね。
まずは、どんなプラグインが公開されているか、管理画面のダッシュボードにある「Plugins」メニューをクリックする。すると、現在インストールされているプラグイン一覧が表示される。
「Plugins」メニューの下には「AddNew」メニューが表示されているはずだから、それをクリックするとWordPressオフィシャルサイトに登録されているプラグインが検索できるんだ。
検索しなくても、ページ下にあるディレクトリからプラグインを探すこともOK。
ただし、ほとんどのプラグインが英語で紹介されているから注意。
希望のプラグインが見つかったらポップアップで説明がでる。その時、注意してい欲しいのが、
Warning: This plugin has not been tested with your current version of WordPress
というメッセージ。これは「現在利用中のWordPressのバージョンに対応しているかテストしてません」と言うものだからインストールしてもうまく動くかわからないんだ。
さすがに最新版の2.7.1に対応したプラグインは、残念ながら少ない。
どうしても使いたいと思うなら、右にある赤いボタンの「Install Now」をクリックするとサーバーにインストールされる。
あとは、ダッシュボードの「Plugin」ページから有効化して使ってみよう。
残念ながらうまく動かなかったら、プラグインの無効化を行ってからプラグインの削除(アンインストール)を行うこともできる。
僕の使いたいプラグインは最新バージョンに対応していなかったので、ソースコードをカスタマイズしようかと思ったけど、解説本が無いから難しくてあきらめた。
プラグインの開発者が作ってくるのをもう少し待ってみようと思っているんだ。

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WordPressのプラグイン

WordPressのバージョンアップ後、いくつかのプラグインが対応していなかったので新しいプラグインを探してみたんだ。
その一つが、コンタクトフォーム。
以前の「wp-contactform」から「contact-form-7」へスイッチ。
まず、このプラグインをダウンロードして、回答したファイルをWordPressのpluginフォルダへアップロード。
その後、WordPressのダッシュボードのPluginsからアップしたプラグイン「contact-form-7」を有効化する。
それから、同じくダッシュボードのToolsにあるcontact-form-7を開くと、コンタクトページに貼りつけるタグが表示されるんだ。
Copy this code and paste it into your post, page or text widget content.
と表示されている下にあるのがそれ。
これを、コンタクトページ(メールの入力フォーム)に貼り付けるだけ。
デフォルトの入力項目は「名前」「メールアドレス」「Subject」「メッセージ」なんだけど、ほかにラジオボタンやプルダウン、ファイルの添付なんていうのもできたり、機能はたくさんあるからこりゃ便利。

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WordPressを2.2.3から2.7.1へバージョンアップ

ようやく、重い腰をあげて僕のWordPressをバージョンアップしたんだ。
いつかはやらなきゃと考えてからもう400日以上は経過。
そして何故だか、急にバージョンアップをしたくなって。
バージョンアップって勇気がいるものなんだ。
今のソフトはそんなに心配は無いように(失敗は無いように)作られているんだけど、昔のソフトはバージョンアップによく不具合が出ていたからね。
そんな経験を何度もしていると、バージョンアップは躊躇したくなるんだよ。
まずバージョンアップを行う前に注意することは、よく作業を確認すること。それには、WordPressのオフィシャルサイトにアクセスする。
右のサイドバーにWordPressの最新バージョンがダウンロードできるようになっているけど、その前にやることがある。
ページをスクロールすると「インストール」の見出しが見える。そこでまず、動作条件と自分のサーバーのスペックを確認するんだ。
その下には「インストール」と「アップグレード (バージョンアップ)」のリンクがある。僕の場合は、バージョンアップだからここはアップグレードを選択して次のページに進む。
すると、アップグレード方法について説明があるけど、この説明でアップグレード(バージョンアップ)ができるのは2.7になってからなんだ。
僕の場合は2.2.3からのバージョンアップだからこの方法は使えない。そこで「WordPress_のアップグレード/詳細」を選択。
すると、アップグレードの方法について詳しく書かれたページに移動するはずだ。この解説の通りに作業を行うんだ。
僕の場合は、おおよそ30分くらいで無事にアップグレード(バージョンアップ)が完了。
管理画面(ダッシュボード)のレイアウトががらりと変わり、MovableTypeの旧バージョンに近くなった。
早速プラグインを「有効化」してみたんだけど、一部のプラグインが新しいバージョンに対応していないみたい。これから新しいプラグインを探すとしよう。
そんなわけで、めでたくWordPressのバージョンアップが完了したんだ。終わってみれば何事もなくスムーズにできたので今は正直ホッとしているところ。

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WordPress2.6がリリース

自分のレンタルサーバーにオリジナルのブログシステム構築が無料で構築できることで、ユーザーから圧倒的な支持を得ているWordPressが「2.6」にバージョンアップ!
MTも多少いじったこともあるので、今度の2.6バージョンにとっても期待をしているんだ。
オフィシャルサイトではビデオで新機能を紹介しているから、是非とも参考にしてみよう!

日本語版のWordPress2.6もあるので今すぐセットアップしたいところなんだけど、ちょっとまとまった時間がなくてね。いずれバージョンアップするのでその時は詳細なレポートをアップするつもりなんだ。

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Movable TypeがWordPressに負けた理由は

日本のIT界は世界からちょっと違うっていうところがあるんだ。
先のMicrosoft社によるYahooの買収のニュースもそうだったけど、サーチエンジンの世界のシェアは2位と3位だった。
でも、ここ日本ではいまだにYahooがGoogleを押さえてダントツ。僕のサイトのアクセスログを分析するとYahooからのアクセスは3倍以上もあるんだ。日本では圧倒的にYahooが強いな。
さて、ブログについてはどうだろう?
日本ではMovable Typeが圧倒的じゃないかな?でもそれは日本だけのようで、世界ではWPの方がシェアを伸ばしているんだ。もちろんMTやWPだけがCMSじゃないけどね。
本屋さんに行くとMTの解説本は沢山あるのにWPは数冊しか発行されていないんだ。だから、一般的にはMTがいいのかと思うかもしれないし、実際、デザイナーは解説本が多くあったほうが扱いやすいからMTからCMSに入る人も多いと思うけど。
そんなこんなで、小粋空間さんのブログにて「Movable Type が WordPress に負けた本当の理由」のエントリーが参考になりました。MTにはそんな歴史もあったんだね。

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MT4.1のスタイルキャッチャーは使える!が…

これまで、Movable Tyleのデザイン変更は、もっぱらテンプレートとCSSのカスタマイズで対応してきたんだけど、今回、初めてスタイルキャッチャー(Style Catcher)を利用してみたんだ。
いまどきこれを使うなんて、自分でも遅れているなぁ~。
Movable Type ではスタイルを簡単に変更できるように、スタイルキャッチャーという機能があるんだ。
簡単に言うと、MTへログインしてダッシュボードからデザインの変更を手続きすると、MTのテーマのファイル一式をダウンロードできるんだ。ダウンロードしたテーマはそのままダッシュボードに保存されるので、あとは気に入ったテーマを選択し、再構築するだけ。
DLしたファイルの解凍やFTPでファイルのアップもしなくて良いのでものすごく簡単!簡単すぎる!
WordPress派の僕でもこんなに簡単な機能でグっときちゃったよ。
ただ、非常に残念なことにMT4.1に対応したテーマを配布しているサイトが見当たりません。テーマも少なくて折角のこの機能ももったいない状態です。
MT4.1のテーマをオリジナルで作るには以前のバージョンに比べてハードルが幾分か高くなったと聞いているのがテーマが増えない理由かもしれませんね。

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WordPressのセットアップ方法はここに詳しく書いてある

僕は、IT業界関係者にはWordPressを強く勧めているんだけど、一般ユーザーにはやっぱりMovable Type(MT)をそっと勧めているんだ。
なぜって、本屋さんにはMTの解説本が沢山並んでいるらね。
MTは、今一歩、使い勝手が悪い(と思っている)けれど、それでも一般的にはこちらがメジャーだし、MTのカスタマイズを行うデザイナーも多いからクライアントさんにはこちらのほうがメリットがあるしね。
でも、はっきり言いますが、僕はWordPress。
以前のブログでも書いたけど、セットアップが何しろ簡単。それに、テンプレートの追加切り替えもMTの比じゃないんだ。無料というのも選択理由のひとつ。
どれくらい簡単なのか、「システム・クリエイター 蒲生トシヒロのコラム」で詳しく書かれているので参考にしてみることをお勧めするよ。

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このテンプレートの細かいところが気になる

この前、バグをひとつフィックスしたと思ったら、それ以外に細かなところが気になるんだ。
投稿日の表示で月が「3」と表示されるのに、日の方は「01」と表示されてしまっている。
う~ん、これはSE的に気持ちが悪い。もし、受注したシステムならこんなプログラムを納品できないね。
暇になったらフィックスしよう。
3月12日追記
他の仕事の気分転換にフィックスしてみました。
変更箇所は、
[dec]php the_time(’Y年 M d日’);[/dec]

[dec]php the_time(’Y年 m月 d日’);[/dec]
で、テーマエディタから各PHPファイルを書きかえると完了です。

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Movable Type 4.1のカスタマイズって

今、取り掛かっているのがMovable Type4.1でサイトを構築すること。
クライアントの要望でブログを2本立ち上げたいと言うことと、トップページに新着情報をいつでも更新出来るようにと言うことだったんだ。
僕が今までやってきたのはWordPress。Movable Typeのカスタマイズを本格的に取り組んだのは初めて。
さてさて、結論は「難しい」。
Movable Type4.1は今年になって新たにリリースされたバージョン。本屋さんにも解説本は並んでいないし、たのみのSix apartのオンラインマニュアルも詳しいところは載っていないんだ。
フリーのテンプレートに切り替えるのは簡単なんだけど、それをさらにカスタマイズしようとすると、管理者モードからはなかなか難しい。
そもそも、どのテンプレートのどこを変更すればいいのか、最初のうちは目星をつけてトライ&エラーで全体像がつかみかけてきたところ。
でも、本当にこれでいいのか疑問に感じながらの作業なので多少の不安もある。
カスタマイズのしやすさで言えば今の所WordPressに軍配を上げたいね。
それで、早速、Movable Type4.1のバグ(?)を見つけました。
ウェブページを編集してファイル名に「_(アンダースコア)」が入っていると、「_」が「-」になってセーブされてしまいます!

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バグフィックス

このブログで利用している検索テンプレートにバグがあるのは以前から知っていたんだけど、暇が無くてフィックスできなかったんだ。
そのバグと言うのが、検索キーワードがDBに無いワードの場合次のエラーが表示されてしまうバグ。
[dec]Warning: main(/******/*****/*****/wordpress/wp-content/themes/sunrise/searchform.php) [function.main]: failed to open stream: No such file or directory in /******/*****/*****/wordpress/wp-content/themes/sunrise/search.php on line 46
Warning: main() [function.include]: Failed opening ’/******/*****/*****/wordpress/wp-content/themes/sunrise/searchform.php’ for inclusion (include_path=’.:/usr/local/php-4.4.8/lib/php’) in /******/*****/*****/wordpress/wp-content/themes/sunrise/search.php on line 46[/dec]
そこで、よく見てみると「searchform.php」がインクルードできないと言うエラーだったんだ。
な~んだ、それならハナシは簡単だ。このファイルをサーバーにアップすればいいんだ!
で、ローカルのフォルダ内を見たら、このテンプレートを作った人がどうやらこのファイルを入れ忘れたみたい。
仕方ないので、他のテンプレートフォルダにある「searchform.php」をコピーしてアップしたら、無事にバグフィックスができました!
難しいと思い込みがかえって解決を長引かせてしまった。

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Movable Type 4.1をセットアップする

WebARENA SuitePRO V2にMovable Type 4.1をセットアップする
これまでさくらインターネットのサーバーでMovable TypeやWordPressのブログをセットアップしてきたんだけど、NTTPC Communications社が提供するWebARENA SuitePRO V2にMovable Type4.1をセットアップするにはちょっと手こずった。
そんな経験をブログに残しておこうと思う。
まず、Movable Typeの現在の最新バージョンは4.1だからこれをダウンロードしなきゃ。Six Apartのサイトからダウンロードするんだ。
ただし、利用するには個人以外の企業、団体、グループの場合はMovable Type 4 基本ライセンス(1サーバー・5ユーザー)52,500円が必要になるんだ。
個人の趣味でブログを始めたい人だけが「個人ライセンス(無償版)」をダウンロードして利用することができる。Six Apartの説明によると、
[dec]個人ライセンスとは、個人名義でダウンロードされ、個人所有のサーバーやレンタルサーバーで個人的な日記等を書くためのライセンスです。[/dec]
となっているから気をつけよう。
ダウンロードしたファイルは解凍しておく。そして、FTPでサーバーへアップロードするんだけど、サーバー側のフォルダ名と同じにしておくと楽チン。
僕の場合、解凍したMovable Typeのフォルダ名を「mtblog」とリネームしておいた。
サーバーへアップロードする前に準備することがあるんだ。それは、サーバーへMobvable Type用のデータベースを設定しなくちゃいけないんだ。
さくらインターネットの場合は簡単でブラウザ上からデータベース名を設定できるんだけど、WebARENA SuitePRO V2ではそのサービスが無いんだ。そこで、SSHというターミナルソフトでサーバーへアクセスしコマンドでデータベース名を設定しなくちゃいけない。
SSH用のソフトとしては、Windows附属のtelnetよりフリーソフトの「UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2」がいい。
TeraTerm Proを起動すると、HostをたずねられるのでWebARENA SuitePRO V2の自分のサーバーに割り当てられたIPアドレスを入力するんだ。すると「SECURITY WARNING」が表示されるけどそのまま「Continue」をクリック。その次に、
[dec]User name:root
passphrase:(ここにパスワード)[/dec]
するとサーバーにログインしてカーソルが点滅するはずだ。
次に行うのはMySQLを起動すること。
[dec]/sbin/service mysqld start[/dec]
と入力する。画面上には
[dec]Starting MySQL     [ OK ][/dec]
と表示されるはずだ。次にMovable Type用のデータベースをつくる。僕の場合、データベースを名を「mtblog」としたんだ。
[dec]mysqladmin -u root -p create mtblog
Enter password:(Enterキー)
mysql -u root -p
Enter password:(Enterキー)[/dec]
うまくいくと画面上には
[dec]Welcome to the MySQL (省略)[/dec]
とメッセージが表示されてプロンプトが
[dec]mysql>[/dec]
になっているはず。次に、データベースへの書き込みを許可する。
[dec]grant all privileges on mtblog.* to mtblog@localhost;
Ouery OK. (省略)
mysql>[/dec]
と表示されるはず。これでMySQLサーバーの準備は整った。データベースから次のコマンドでログオフして
[dec]quit[/dec]
次にTera Termのファイルメニューから「Disconnect」を選択してサーバーからログオフする。
ここからやっとMovable Typeのセットアップが開始できる。サーバーへの転送にはFTPソフトが必要だから無い人はまずFTPソフトの準備が必要になる。FTPソフトは窓の杜で入手できる。FTPの説明はここでは省略させていただく。
まず、ダウンロードしたフォルダ「mtblog」をWebサーバーの直下にフォルダごとアップロードする。
ここで便利なのがFTPの機能を使って拡張子「cgi」のファイルのパーミッションを自動的に「755」するようにあらかじめ設定しておくんだ。
気をつける点は、ダウンロードしたMovable Typeファイル一式をWebサーバー直下に置いてはいけない。Six Apartでも奨励している。あとでサーバーのファイルメンテナンス時に困るから、Webサーバー直下にはフォルダを作ってその中にMovable Typeのファイルを入れるんだ。
アップロードが完了したら、次にブログのアーカイブ用のフォルダをサーバー直下に作成する。僕は「blog」にした。パーミッションを「777」にすることを忘れずに。
ここまでで、Webサーバー内には
[dec]blog(ブログアーカイブ用)
mtblog(Movable Type一式)
[/dec]
と二つのフォルダができたはずだ。
ここで、早速Movable Type用のセットアッププログラムにアクセスするんだ。以前(3.x)の頃はconfigファイルの書き換えが必要だったけど、4.0からそのような面倒な準備が不要になりブラウザの入力フォームに記入するだけで自動的にconfigファイルを作ってくれるようになったんだ。これは便利になったね。
作業を始める前にSix Apartのサイトでこれから行う手順を動画で予習しておくことをお勧めするよ。これから行う手続きはだいたい動画の通りに進むからね。
ブラウザから
[dec]http://(ドメイン)/mtblog/[/dec]
とアクセスする。
インストールウィザードが表示され、開始ボタンをクリックするとシステムチェックが行われるんだ。問題なければ次へ進む。重大なエラーがある場合は赤色のエラーメッセージが表示されることになっている。いくつかのPerlモジュールに問題があることが表示されるけど、重大ではないので無視してかまわない。
次に行うのが下記ほど作ったデータベースへの設定だ。
[dec]データベースの種類:MySQLデータベース
データベースサーバー:localhost
データベース名:mtblog
ユーザー名:root
パスワード:(rootの場合は省略)[/dec]
と入力して「接続テスト」を行う。接続できない場合は、データベース名、ユーザー名、パスワードのどれかが正しくないはずだ。
無事にデータベースに接続できると「データベースの設定が完了しました」とメッセージが表示されるのでそのまま「次へ」進もう。
次は、メール設定。
[dec]メール送信プログラム:Sendmail
Sendmailのパス(自動表示)
テスト送信するメールアドレス:(自分のメールアドレス)[/dec]
として「テストメールを送信」してみる。無事にメールが届くはず。届かない場合はSendmailのパスを調べて設定しよう。
メールが届いていたら「次へ」。
すると、設定内容がファイルにセーブされるんだ。無事セーブされたメッセージを確認したら「次へ」進む。
ここでは、まずMovable Typeのシステム管理者のアカウントを作るんだ。僕の場合は、このように設定した。
[dec]ユーザー名:blogadmin
表示する名前:ブログ管理者
電子メール:(メールアドレス)
使用言語:日本語
パスワード:(パスワード)

パスワード再設定用のフレーズ:(忘れないフレーズ)[/dec]
次に一番最初のブログを設定するんだ。
[dec]ブログ名:(ブログの名前)
ブログURL:http://***********/blog/
公開パス:(サーバー内のパス)[/dec]
このうち、ブログURLはブラウザでブログにアクセスするURLのことで、公開パスはMovable Typeがトップページ(index.html)をつくるフォルダを絶対パスで指定するんだ。
ここまで来る間に、僕の場合いくつかのエラーが表示されてる。その原因は、フォルダのパーミッションが「777」になっていないのでフォルダが作成できないエラーだったんだ。そのエラーメッセージには、どこのフォルダになんと言うファイルを作ればいいのかヒントがあるので、その通りにFTPでフォルダのパーミッションを変えて、空のファイルを作ったりすると無事セットアップが完了する。
あとは、ブログをいろいろカスタマイズして使ってみよう。
WebARENA SuitePRO V2はサーバー管理者向けの充実した機能があるんだけど、こうしたサーバーの設定にはブラウザからできないところがネックだね。
WebARENA SuitePRO V2を使っていてMovable Typeのセットアップがお手上げの場合は、代わりにこちらでセットアップするサービス(18,900円税込み)も行っているので、是非問い合わせをお待ちしています。

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MovableTyle4.0を携帯から更新する

ブログのひとつであるMovable Typeである知り合いのサイトを管理しているんだけど「記事の投稿を携帯からしたいっ!」ってリクエストが来たんだ。
実は、このブログはレンタルサーバーへMTをセットアップしたもので独自のブログなんだ。レンタルサーバーなので携帯メールを受け取って記事を更新する機能は設定できないんだ。
ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)のブログだと携帯メールで更新できるようになっているね。携帯からだと外出先からでも、また、いつでも投稿できるから便利だよね。
そこで、利用したのがサードパーティのネットサービスなんだ。
SendMob(センド・モブ) http://sendmob.haruta-ap.jp/
携帯メールからサーバー上のMTへ直接投稿を行うんじゃなくて、SendMobのサービスを経由してブログへの書き込みを行うんだ。
写真も添付するだけでサムネイルも自動で行ってくれるから超便利。
MTの設定やサーバー環境はまったくいじらずに携帯で更新ができるようになるんだからすばらしいサービスだね。もちろん、無料で使えるからありがたい。
さて、その使い方。
まず、SendMobへのユーザー登録をしなくちゃいけないんだけど、ユーザー登録の前に用意しなくちゃならないものがあるんだ。
それはアカウント(投稿者)の「Webサービスのパスワード」。MTのバージョンによっては「APIパスワード」と表示される場合もある。
このパスワードはMTへのログインのパスワードじゃないから注意して。
MTが自動生成するパスワードだから、ブログ管理者でなくちゃ知ることができないんだ。
自分がセットアップして自分のアカウント(投稿者)だけなら、自分が管理者になっているはず。
MTへログインして「システムメニュー」-「投稿者」で表示されるログイン名がひとつだけだと思う。そのログイン名をクリックすると表示されるページのパスワードの項目の中に「Webサービスのパスワード」と言うのがあるはず。***でマスクされているけどすぐ下に「内容を表示」のリンクがあるから見ることができるはず。それをメモしておくんだ。
僕の管理しているMTは、自分が管理者で知り合いのアカウントは管理者権限がないので、このパスワードは見ることができないんだ。
そこで、管理者のアカウントでログイン後、知り合いのアカウント(ユーザー名)をクリックして「権限」タブから「システム管理者」にチェックマークを付け、いったん管理者権限にしておく(あとで元に戻すよ)。
その後、ログアウトし再びその知り合いのアカウントでログイン。
同様に「システムメニュー」-「投稿者」で表示されるログイン名の中から今管理者モードにしたアカウント(ログイン名)をクリックするとページ下に「Webサービスのパスワード」が見ることができる。
それをメモしておくんだ。
以上で準備は整った。早速、SendMobのサイトからユーザー登録ボタンをクリック。
仮登録を済ませて、本登録手続きを行う。
本登録手続きが完了したら、ログインしてSendMob設定ページへ進むんだ。
このとき、自分専用の投稿先メールアドレスが割り当てられるからメモしておいたほうがいいね。
そして、

mt.cgiへのパス(URL)を指定。
次に、Movable Typeのログイン名(投稿者のID)を入力。
次に、さっき調べたWebサービスのパスワードを入力。
次に投稿先ブログの指定。
投稿先カテゴリの指定(省略はデフォルトのカテゴリ)。
投稿用のメールアドレスの入力。ここで、携帯のメールアドレスやPCのメールアドレスを入力する。複数指定できるから便利。
最後に、画像の表示位置を設定して「保存」すればいいんだ。

無事に登録が完了したら、専用のメールアドレスへ記事を送信してみよう。
だいたい送信後1分くらいでメールの内容が反映されることが確認できると思う。
おっと、僕の場合、まだ作業が残っているんだ。
さっきの知り合いのアカウントを管理者権限にしたままだ。このままだと知り合いがPCからログインした場合MTを自由に操作できてしまう。最悪MTの設定を変更してしまう可能性があるんだ。
そこで、元の権限に戻しておくんだ。チェックマークを入れる箇所は「エントリーの投稿」と「ファイルのアップロード」だけ。あとはチェックマークを外すんだ。
これで、携帯メールからブログの投稿が行えるようになるよ。

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ちょこちょこ怪しい動き

WordPressのカスタマイズ作業がだいぶ怠けているんだけど、使っているうちにあちこちで動作がおかしいのを発見したり、エラーが出ていることがわかったんだ。
この年末や年度末の雑用が増える前に修正しておきたいと思っているだけど、どうなるかわからない。まとまった仕事が取れそうでもあるし、WordPressに没頭できる時間が取れないのが情けない。

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WordPressでコードを直接かけるプラグインソフト

WordPressでPHP、Javascript、HTML、Perlなどのソースコードを表示したいときは、コードをそのままコピー&ペーストしてもダメなんだ。
SimpleCode
http://www.simplebits.com/cgi-bin/simplecode.pl
を紹介したけど、この方法は一度ほかのサイトでソースコードをデコードしてからコピー&ペーストする必要があるので、ひと手間かかっちゃうね。
そこでWordPressのプラグインで投稿内容の編集で直接コードを書けるようにいろいろなプラグインを探して試したんだけど、どうもいいモノが見つからないんだ。
結果今使い始めたのが
Chameleon CyberのDeCoder Ver.1.0.0(IE & Mozilla系ブラウザ)
http://www.chameleonic.org/plugin/decoder
というプラグイン。
ここのサイトからプラグインをダウンロードしてプラグインフォルダへアップするんだ。
その他にデコード用のボタンを追加するためにWordPressのJavascriptファイルを編集する。
サイトの見本に習って編集してもかまわないけど、僕はもう少し手を加えてコードを見やすいように次のようにしたんだ。( [ ] は全角にしています)
[dec]// DEcoder Plugin Ver.1.0.0
edButtons[edButtons.length] = 
new edButton(’ed_decoder’,
‘decode’,
‘<div style="margin: 1em 0; padding: 5px; background-color: #f8f8f8; border: 1px solid #e0e0e0; overflow: auto;"><code>[dec]‘,
‘[/dec]</code></div>’,
‘d’);[/dec]
これをquicktag.jsのボタンを表示したい位置に挿入して、サーバーへアップする。
あとは、先ほどのプラグインを有効化。
すると、投稿画面に「decode」ボタンが表示される。
ソースを直接書いたりコピー&ペーストしたら、マウスで範囲選択して「decord」ボタンをクリックするんだ。すると、前後に必要なタグが挿入されるのがわかると思う。
それを公開するとソースコードが掲載できるよ。
「decord」ボタン一発なので簡単だ。
HTMLならこんな感じ。
[dec]<ul>
  <li><span class="onPage">HOME</span>|</li>
  <li><a href="support.html" title="ホームページ管理運営代行">ホームページ管理運営代行</a>|</li>
  <li><a href="template_law.html" title="特定商取引に基づく表記">特定商取引に基づく表記</a>|</li>
  <li><a href="contact.html" title="お問い合わせのページ">お問い合わせ</a></li>
</ul>
[/dec]
Javascriptならこんな感じ。
[dec]var myLightWindow = null;
function lightwindowInit() {
    myLightWindow = new lightwindow();
}[/dec]
ただ、この「DeCoder Ver.1.0.0(IE & Mozilla系ブラウザ)」にはバグがあって、Warningエラーが出ている。使ってて問題ないようだけど、WordPressのバージョンによる不具合が出る可能性があるので注意が必要だね。あくまでも自己責任で。
でも、このようなプラグインを開発してくれた開発者には感謝したい。

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WordPressへソースコードを投稿するには

WordPressへPHP、Javascript、HTMLなどのコードを投稿するには、ソースをそのまま書き込んでもダメなんだ。そのままだと、投稿内容も処理されて表示されてしまう。
それを回避するには、ソースコードのタグを無効化するデコード処理を事前にしておかなくちゃならないんだ。
SimpleCode
http://www.simplebits.com/cgi-bin/simplecode.pl
では、投稿内容に表示したいコードを入力するとデコード処理されたコードに変換してくれる。それをコピーペーストするとWordPressで利用できるようになるんだ。
プラグインを利用してもいいんだけど、適当なプラグインを探すまでにちょっと時間がかかるので、とりあえずこの方法で対応して見るつもりなんだ。
こんな感じでHTMLもOK。
&lt;div class="itemName"&gt;#temp004 &lt;script type="text/javascript" language="javascript"&gt;newAndUpIcon("2007", "8", "31", "new");&lt;/script&gt;&lt;/div&gt;

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WordPressのデータベースバックアップ

さて、記憶が新鮮なうちにブログに残しておこうと思っているんだ
WordPressのバージョンアップの前に、万が一の場合を考えてDBのバックアップをする作業が必要になるんだけど、僕の場合「WP-DBManager」というプラグインを利用しているんだ。
WP-DBManager
http://www.wpplugins.jp/projects/category/backup/
このプラグインをWPのプラグインのフォルダへフォルダごとアップしてWPのダッシュボードからプラグインを有効化する。すると、ダッシュボードのメニューに「データベース」というメニューが追加されるんだ。このメニューには、

データベース(データベースの内容確認)
DBバックアップ
ファイル操作
DB最適化
復元
テーブル操作
SQLクエリ操作
DB オプション

といったサブメニューが追加されるんだ。ここからバックアップを取るといい。

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WordPressでLightWindowを利用するのにプラグインコードを修正

僕のWordPressで利用しているプラグインに「ImageManager」があるんだ。これは、投稿記事にはめ込む画像の管理を行ったり記事中に画像タグを挿入するプラグインなんだけど、デフォルトのままではLightWindowのタグが埋め込まれないので、画像を挿入したたびにタグの修正をイチイチしなければならないんだ。
これはちょっと面倒。
そこで、ImageManagerのPHPソースを書き換えてLightWindow用のタグを挿入できるように修正したんだ。
作業はローカルのプラグインフォルダにあるソースを書き換えてからFTPでアップするんだ。
その方法は、次の通り。

「imagemanager-plugin.php」を「imagemanager-plugin.bak」にリネームする(万が一のバックアップ)
このファイルの中にある下記のコードをコメントアウトして
/*str += ” onclick=\”ps_imagemanager_popup(this.href,’” + params.f_alt + “‘,’” + params.f_width + “‘,’” + params.f_height + “‘);return false\” onfocus=\”this.blur()\” “;*/

次のコードを追加する
str += ” class=\”lightwindow\” title=\”title here\” caption=\”caption here\” rel=\”gallery group here(group here)\” “;
ファイルを保存して、FTPで上書きアップロードする

以上で、LightWindow用のタグが挿入されるので、あとは必要に応じて「タイトル」「キャプション」「ギャラリー」を書き換えればいいんだ。
あ、そうそう、この場合「ビジュアルリッチエディタ」モードじゃなくて「テキストエディタ」モードにしていないとタグの編集はできないからね。

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WordPressME 2.2.3にバージョンアップ

WordPressが2.2.3へバージョンアップしたそうで、僕の2.1からバージョンアップ作業をしてみたんだ。
いつもながら、バージョンアップ作業は心臓に悪いなぁ。
もし、バージョンアップがうまくいかなかったらどうしよう…とか、いつも不安になるんだ。
さて、バージョンアップの作業は、

WordPress Japanのサイトからwordpress-me223.zipをダウンロード
データベースを一応バックアップ
プラグインをすべて無効化
ダウンロードしたフォルダwordpressをサーバーへ上書きでアップロード
ブラウザでwp-admin/upgrade.phpにアクセス
メッセージにしたがってページを進む(エラーが無いことを確認)
完了したところでプラグインを有効化する

と、いう手順でやったんだ。うまく行ったんだけど、ひとつだけ旧バージョンから無くなっている機能が。
投稿記事を書いているとき以前のバージョンなら「保存して編集を続ける」にすると、プレビューが見えたんだけど、バージョンを上げてからプレビューがなくなってしまったんだ。
それに、ページが「管理」ー「投稿」に変わってしまうんんだ。
どうしてだろう?
これは、新たにプレビューというリンクに変わっていました。ただし、保存してからプレビューした方がいいみたい。

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WordPressにLightBox(画像のポップアップ)

Web2.0のカテゴリに書いた画像のポップアップ表示をしてくれるJavaScriptのツールを、せっかくだからこのブログで使っているWordPressに入れてみたんだ。
LightBoxというプラグインがすでに公開されているからそれを利用してみることにしたんだ。
いろいろ検索してみると、同じLightBoxのプラグインでもいろいろな種類があるんだ。
そのほとんどが、WordPressのデフォルトのアップロード機能を流用してLightBoxを利用できるようにするものなんだ。
でも、僕が画像のアップロードで使っているのが「ImageManager」というプラグインソフト。これは、ブラウザ上でリサイズがきるんだ。だから事前に画像の編集を行わなくてもOK。
そこで、僕が選んだのが
Lightbox2 Plugin for Wordpress
というプラグイン。最新版をダウンロードしたら、解凍ファイルをフォルダごとWordPressのプラグインフォルダへアップロードするんだ。その後に、アップロードしたプラグインを有効化する。
あとは、ImageManegerで普段どおりに画像を挿入するんだ。そのとき、表示形式を「サムネイル+ポップアップ」に指定する。
だけど、これだけだとLightBox機能は使えないんだ。
投稿内容に挿入されたタグのうち、アンカータグの「onclick」以降を削除してその代わりに「rel=”lightbox” title=”(画像のタイトル)”」と書き換えるんだ。
すると、LightBoxが使えるようになる。
なかなかいいぞー。

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ページ内検索結果のカスタマズ

ページ内検索結果で、投稿文章を全文表示していたんだけど、画像が出ていなかったのでPHPソースをカスタマイズしたんだ。
画像も表示できるようにしたんだけど、今度はGoogle Mapが表示されなくなったので、いっそのこと検索結果の表示はタイトル一覧にしたんだ。
なんとなくすっきりしないけど今回はこれでよしとしよう。

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Guest Bookを追加

メニューにGuest Bookを追加したんだ。
これまで、アクセスしてもらった人からのコメントは投稿記事にしかできなかったけど、ゲストブックのページを作ったのでこのブログの感想など気軽に投稿してほしい。
WordPressならこんな新しいページ作成もプラグインで簡単にできちゃう。
今のところ、ゲストブックのコメントの表示はデフォルトのままなんだけど、これからCSSをいじっていろいろ表示方法を変えようと思っているんだ。
ゲストブックのプラグインソフトはオフィシャルサイトからゲットできるよ。

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RSSフィードのリンクを追加

カスタマイズしているテーマにRSSフィードのリンクがなかったので、追加してみました。
WordPressのテーマエディタでsidebar.phpを開き、表示したい箇所へ
<a href=”<?php bloginfo(’atom_url’); ?>”><img src=”wp-content/themes/(テーマフォルダ)/images/button_atom.gif” /></a>
を追加して更新です。
そして次に、RSSフィードボタンの画像をテンプレートフォルダ内にアップして完成です。

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MovableTyle4.0

ブログシステムでデフォルトになっているSix ApartのMovable Type(以下MT)がバージョンアップして4.0になったんだ。
そこで、さっそくライセンスフリーの個人用をダウンロードしてセットアップしてみたところなんだ。
まず、これまでの大きな違いは、Ver3.xまでのmt-config.cgiのファイルを書き換える作業が不要になり、ダウンロードしたファイルを丸ごとサーバーへアップロードして、mt.cgiにアクセスするとインストールガイドのページが表示されるようになったんだ。
これは、ものすごく簡単!
後はページに表示される内容にしたがって各項目を入力するだけでセットアップが完了する仕組みなんだ。これだと、初心者でも間違いなくMTのセットアップができちゃうね。 実は、僕は以前のMTのセットアップが原因不明でできなくて(mt-check.cgiがエラー!)挫折した経験があるんだ。
インストールガイドで5分でできちゃう点ではこのBlogシステムのWordPressもおんなじなんだ。
結局、何の問題も無くセットアップが完了したよ。インストールガイドのページへアクセスしてから5分もあれば完了しちゃうね。
サーバー環境は

さくらインターネットスタンダード
MySQL

同じく「さくらインターネット」を利用している人はSix ApartのMT4.0のドキュメントページにインストールガイドが掲載されているので参考にするといい。
さて、インストールしたばかりなので細かなところまでは検証していないんだけど、記事の投稿後に再構築をする必要がなくなったのはうれしいね。あれっていちいち面倒だったからね。ただし、デザインやレイアウトの変更にはやっぱりDBの再構築が必要なんだ。
この点では、再構築しなくてもデザインがすぐに反映されるWordPressの方が便利だね。処理時間もこちらのほうが早い。
とりあえず、僕はこのWordPressのブログシステムを変えるつもりは無いんだけど、仕事柄MTを希望するユーザー向けにあれこれいじってみようと思っているんだ。
なんか新しいおもちゃを与えられたようで楽しい気分だなぁ。

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テーマのカスタマイズもほぼ終了

選んだテーマなんだけど、細かなところが気になったのでカスタマイズに挑戦していたんだ。
WordPressならブラウザ上でもCSSやphpのソースコードが直接編集できちゃうんだ。
インストールしている他のテーマを参考にして必要ならコピー&ペーストでも何とかなるし。
また、他のブログサイトも参考にしてデザインを研究。
ソース書きが好きな僕にとって、この時間が一番好き。そりゃバグがあるときはユウツだけど、考えていたとおり動いたときはうれしいものなんだ。
で、完成したのが現在のテーマなんだ。
大まかなところは完了したので、しばらくはこのテーマでブログを続けてみようと思っているんだ。

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Adhesiveのバグ

WordPressのカスタマイズ中なんだけど。プラグインのAdhesiveのバグに悩まされたんだ。
Adhesiveを有効化すると、記事の表示で「前のページ」「次のページ」のリンクが表示されなくなってしまうというバグ。
最初はphpの中身を疑ったんだけど、コードを修正しても表示されなかったんだ。ネットで調べたんだけど原因がわからなかったので、「原因がわからないバグはプラグインを外してみる」という原則に戻ってAdhesiveを無効化してみたらページ送りのリンクが復活できたんだ。
Adhesiveは特定の記事をページの最上位に常時表示することができる機能なんだけど、これが利用できなくなってしまってちょっぴり残念なんだ。

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今日のカスタマイズ内容

昼の間は仕事があるので、カスタマイズができないんだ。
それで、趣味の時間は夜になってしまう。
今日のカスタマイズは

カテゴリの表示順変更(ID順)
カテゴリ内の件数表示
コメントとトラックバックのリンク表示

です。

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WordPressのテーマ

テーマを変更したんだけど…どうかな?
WordPressのテーマは沢山あってどれも迷っちゃうんだ。もちろん無料なので気に入ったものダウンロードしてサーバーにアップするだけで変える事ができるんだ。
ずいぶん迷ったんだけど、結局今のデザインに決めたんだ。
細かなところが気にはなるんだけど、それはこれからカスタマイズしてみようと思っている。

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WordPressのテーマ作成が簡単

WordPressでブログをはじめて半年は過ぎたかなぁ。
このテーマも見飽きたのでそろそろ変えたいと思っているんだ。
今度は、もう少しきれいな配色にしたいな。
いろいろ探していたら、なんと!テーマを自動作成してくれるサイトを見つけたんだ。
http://www.yvoschaap.com/wpthemegen/
ブラウザ上で配色を確認しながら決めていくとテーマに必要なファイルが自動生成されるんだ。
それをサーバーのテーマフォルダへアップすると使えるようになる。簡単だ。

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記事と常に表示するプラグイン

ブログへの投稿は時系列で表示され、一番新しい投稿記事が上に来るようになっているよね。
でも、これだといつもトップに掲載したい案内とかがある場合困ってしまう。
しょうがないからページを新たに作ってそこに表示しておくこともできるんだけど、それだと、トップページじゃ無くなってしまうからいつも読んでもらうわけにはいかないんだよね。
そこで、Word Press のプラグイン「Adhesive(アドヒーシブ)」というのがあるんだ。
これを使うと投稿した記事をトップページの一番上に常に表示させておくことができるんだ。それに、表示させたい記事が複数件ある場合でも、その順番をしていできるから便利なんだ。

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GoogleMapを貼れるプラグイン

ブログを見て廻るとGoogleMapのマーカーで位置を表示しているのを見かけていたんだけど、僕もソレやってみたかったんだ。
僕のブログはWordPressなのでプラグインを探していたんだよね。いろいろ種類があるようなんだけど、簡単だと思って早速使ってみたのがこれ。
WP-SimpleGmaps
なんといっても導入が簡単。プラグインをダウンロードしてそのままプラグインフォルダへアップロード。
GoogleMap ASP KEYを取得。
WordPressにログインしプラグインを有効化にします。
「各種設定」メニューから「WP-SimpleGmaps」を選択し、GoogleMap ASP KEYを入力。
あとは、普通に記事の投稿ページを開くと下に「GoogleMap」ブロックが表示されます。地図を操作してマーカーをあわせると「simplegmaps tag」が表示されるので、これを本文にコピー&ペーストして終わり。
どうです?簡単にGoogleMapが貼れたでしょう。
こんな簡単なプラグインを作ってくれた作者に感謝しているんだ。

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RSSフィード

BlogをやってるとRSSという機能で新規投稿した内容が他のサイトにも表示されるんだ。良くあるのが、ニュースサイトのRSSフィードを取り込んで表示させるというもの。
以前は、RSSリーダーというソフトが必要だったけど、今はJavaScriptを使用したものが存在していて、これを使うと自分のウェブサイトに自由にブログの新着を表示できるんだ。
JavaScriptなので、ブログ本体をいじる必要もないし、何よりもHTMLファイルに貼り付けることも可能なんだ。JavaScript Include と呼ばれているよ。
で、僕のサイトやこのブログにもJavaScript IncludeでRSSフィードを貼っているんだけど、これが簡単なのでメモっておくことにしよう。
最新ニュースのホームページ貼り付け ブログパーツ
RSSVIEWブログパーツ
そのうち、オリジナルのJavaScript Includeを作ってみようと思う。

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WordPressは思ってたより使えます

ブログをはじめるのに色々なISPのブログを利用する方法もあるんだけど、僕は自分のドメインで運用したいのでサーバーセットアップできるものにしたんだ。
種類は「MovableType」と「WordPress」それに「XOOPS」があるね。個人的なサイトでの利用はどれもフリーのはず。
以前はMovableTypeをサーバーにセットアップしたことがあるんだけど、なぜかうまく動かなかった。今考えるとFTPのアップロードミスだと思うけど、それにしても、MovableTypeの初期設定がいろいろ面倒だったので、今回はパス。で、ネットで調べたらアメリカあたりではMovableTypeに変わってWordPressって言うのがシェアを伸ばしていることを知ったんだ。
それで、結論は「WordPress」に決定。
確かに簡単!
システム一式をダウンロードして解凍し、FTPでサーバーへアップロード。そしてインストール用のファイルへブラウザからアクセスすると初期設定画面になるよ。
設定項目も少ないからすぐに終わっちゃう。MovableTypeはもっと複雑だったなぁって言うのが感想。「5分もあればインストール完了」はウソじゃなかったね。

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