Entries in the ‘WordPressとCMS’ Category:

カスタマイズ進みません

お盆休みからWordPressのデザインを変更しているんだけど、どうもデザインがしっくりこないんだ。
こうなると、最終的に自分でソースコードに手を加えなくちゃならなくなるんだけど、今の僕にはそんな時間的余裕がないんだ。
そこで、妥協として別のデザインを採用することに。
そんなわけでこのデザインを採用したという訳。
このデザイナーは日本人なのか初めから日本語が表示。細かなカスタマイズもなくて済みました。
100%満足した訳じゃないけど、しばらくこのデザインで行くつもり。
ガジェットなどは暇を見つけて足して行こうと思う。

Tags:

Leave a Comment

メンテナンス中です

長年愛用してきたBlogのデザインだけど、3年を経過したことと、最新の機能を使ってみたいと思い立ち、現在デザインのカスタマイズに挑戦中なんだ。
時間を見つけては少しずつ調整していくので、レイアウトが乱れているかもしれないけど、大目にみてほしいんだ。
現在のデザインはWordPressのオフィシャルサイトからダウンロードしたもの。たくさんの種類の中から選んだんだけど、選ぶのにさえ悩むほど。
ようやくこのデザインに落ち着きそうなんだ。
でも、いろいろ自分なりのデザインや表示をしようと思うと、最終的にはソースコードを追加したり修正したりしなくちゃ。こればっかりはテンプレートじゃ対応できないからね。

Tags:

Leave a Comment

WordPressの関係者に感謝

なんたってお気に入りのWordPress。
バグフィックスもセキュリティもすぐに対応してくれる。
もともと、オープンソースで誰でも開発に参加でき、だからすぐに改良が加えられるんだ。
日本語バージョンなんてコミュニティが日々ボランティアでカスタマイズしてくれるんだから頭が下がります。
そのWordPressもバージョンが上がり、ダッシュボードで知らせてくれる。
さすがに、本家のバージョンアップ直後は日本語版は無いけれど、それでも数日経つとちゃんと日本語版がupdateできるようになるんだ。
バージョン 2.8.X–ja に自動アップグレードするか、パッケージを手動でダウンロードしてインストールすることができます。
後は、自動更新をするだけ。

Leave a Comment

WordPressのガジェットが断然便利

いつの頃からか、WordPressが進化しているんだ。
Version2.0になってからカスタマイズに挑戦していなかったので気がつかなかったんだけど、まったく浦島状態。
先日、ログイン後のダッシュボードを見て回ったら「外観」に「ウィジェット」があること(今さら)が分かり、機能を見てみると、これまで機能の追加にソースコードを書きこまなきゃならなかったことが、デフォルト機能としてあらかじめインストールされていて、それらの機能を使うにはマウスでドラッグ(表示する順番も)するだけでページに反映されるんだ。
このブログのデザインは2.0以前のデザインだから「タグ」の表示も無いし、何か追加しようと思うとPHPのソースコードを編集してやらなきゃならなかった。
それに比べたらなんということでしょう!
早速、最近のブログにある「タグ」表示を始めてみたんだけど、CSSが古いから表示が少しおかしくなっているんだ。
これも含めて、改めてデザインやレイアウトを変えて見ようかと思案中。
この夏休みに時間を作って挑戦してみるかな?

Leave a Comment

WordPressは痒くなくても手が届く

先日WordPressを2.8.1へバージョンアップしたんだけど、それに伴い、各プラグインもバージョンアップしていた模様。
管理者モードのダッシュボードにログインすると、左ペインのプラグインに新らしく更新されたプラグインの数が赤丸で表示されるからすぐにわかるんだ。
アップ作業も簡単で、プラグイン一覧に表示される各プラグインソフトのコメントにインストール用のリンクがあるので、それを一ずつクリックするだけ。
で、中にはDBのプラグインをバージョンアップしたら
Your backup folder MIGHT be visible to the public
と言う赤文字の警告メッセージがダッシュボードに出るようになったんだ。
直訳すると「あなたのバックアップフォルダに誰でもアクセスできるようになっているよ!」ってこと。
実際、このメッセージの下にあるURLにブラウザからアクセスしてみるとバックアップ用のファイルが見れる状態になっていたんだ。
WordPressはなんて親切なんだろうか、痒くなくても手が届く。
で、メッセージには「.htaccessファイルを作るといいよ」とアドバスが出ていたので、早速作ってアップすることに。
.htaccessファイルの作り方なんて、僕は覚えちゃいないんだ。
でも、大丈夫。Web2.0の時代だから、ウェブサービスを利用しちゃえ!
「.htaccessファイルを簡単作成のサイト」にアクセスして「ファイル一覧の拒否」タブでプルダウンから「する」を選択すると、ページ下にあるテキストエリアにコードが表示されるんだ。
これをコピーして.htaccessファイルにセーブ。あとは、先ほどのサーバー側のフォルダへアップするだけ。これで、ブラウザから大事なDBファイルを隠すことができるようになったんだ。

Tags:

Leave a Comment

何もしないで直った!?Google Maps Anywhere

おお!WordPress 2.8.1にバージョンアップしてからわかったんだけど、以前、FireFoxでこけちゃう「Google Maps Anywhere」が直っている!
これは、すごい!
プラグインを再インストールしたわけでもないのに、すごいね。
前回、Google Maps AnywhereをインストールしたままでFireFoxがこけちゃうバグ?が発生してから、そのまま放置していたんだけど、さっき、WordPressのバージョンアップとともに「もしかして?」と使って見たところ問題なくGoogle Mapsが起動できるじゃないですか。
結局、WordPressの不具合なのかFireFoxが原因なのか分からないですが、直ったんだから、ヨシヨシ!
さぁ~て、これで、ロケーションハンティングのブログが書けるぞ!

Leave a Comment

WordPress2.8.1へバージョンアップ

やっとこ以前のWordPress2.7から2.8.1へバージョンアップしました。
何と5秒で完了!それも2回クリックしただけ!
ふぇ~~早い!
やり方は、管理者モードにログインして表示されるダッシュボードに「バージョンアップ」のためのボタンがあることを見つけたんだ。
最新版があると知らせてくれるんだぁ!
そいつを一回クリックすると次ページで「自動更新」または「ファイルのダウンロード」が選べるようになっていて、僕は「自動更新」を選択。
すると、ZIPファイルのダウンロード開始と展開と何やら作業を自動的にやっていて最後に「success!」のメッセージ。
ダッシュボードのフッタ部分のバージョン表記も2.8.1になったんだ。
そこでもう一度ログインするように表示されるのでログインするとこれまでと同じWordPressが使えるようになったというわけ。
おそろしく簡単なWordPressに感動!

Tags:

Leave a Comment

FireFox用WordPressのGoogleMapプラグインが見つからない

以前は、記事を書いているテキストエリア下にGoogleMapを表示してくれて、その地図のリンクURLを自動的に取得してくれるプラグインがあったんだけど、今のWordPressのバージョンに対応していなくてあきらめていたんだ。
そんな中、「Google Maps Anywhere」というプラグインを見つけてインストールしてみたんだけど、FireFoxだとエラーでFireFoxがこけちゃう。
サイトの説明だとFireFoxにも対応しているらしいけど…う~ん、どうして?
ちなみにInternet Explorerだとちゃんと動いているからFireFoxだけ発生する不具合のようなんだ。
ついに見つけた!と思ったんだけど、FireFoxで使えなきゃ僕の場合は意味がない。
このプラグインは便利なので是非フィックスしてほしいなぁ。もっとも、僕のFireFoxの設定に間違いが無いかを確認するのが先かもしれないね。

Leave a Comment

バグを仕込んでいました!

長年このブログを公開しているけど、僕自身気がつかないバグを見落としていたんだ。
サイドバーにある「Feed」の閉じアンカー「/a」が無かったため、その下にある「Jog note」のリンクが有効になっていなかった!
偶然見つけてその失態が発覚したんだけど、まったくお恥ずかしい。

Leave a Comment

WordPressのプラグイン追加がブラウザでOK

古いバージョンのWordPressからVersion 2.7.1へアップしたとたんに、僕は浦島太郎状態!
これまでのプラグインが使えなかったりして…どうしたらいいの?状態なんだ。
でも、さすが最新版のWordPressだけあってプラグインのインストールやアンインストールがブラウザからできちゃうんだ。
以前少しいじったことのあるMTと同等の機能がいつの間にかWordPressにも搭載されていたんだね。
まずは、どんなプラグインが公開されているか、管理画面のダッシュボードにある「Plugins」メニューをクリックする。すると、現在インストールされているプラグイン一覧が表示される。
「Plugins」メニューの下には「AddNew」メニューが表示されているはずだから、それをクリックするとWordPressオフィシャルサイトに登録されているプラグインが検索できるんだ。
検索しなくても、ページ下にあるディレクトリからプラグインを探すこともOK。
ただし、ほとんどのプラグインが英語で紹介されているから注意。
希望のプラグインが見つかったらポップアップで説明がでる。その時、注意してい欲しいのが、
Warning: This plugin has not been tested with your current version of WordPress
というメッセージ。これは「現在利用中のWordPressのバージョンに対応しているかテストしてません」と言うものだからインストールしてもうまく動くかわからないんだ。
さすがに最新版の2.7.1に対応したプラグインは、残念ながら少ない。
どうしても使いたいと思うなら、右にある赤いボタンの「Install Now」をクリックするとサーバーにインストールされる。
あとは、ダッシュボードの「Plugin」ページから有効化して使ってみよう。
残念ながらうまく動かなかったら、プラグインの無効化を行ってからプラグインの削除(アンインストール)を行うこともできる。
僕の使いたいプラグインは最新バージョンに対応していなかったので、ソースコードをカスタマイズしようかと思ったけど、解説本が無いから難しくてあきらめた。
プラグインの開発者が作ってくるのをもう少し待ってみようと思っているんだ。

Leave a Comment

WordPressのプラグイン

WordPressのバージョンアップ後、いくつかのプラグインが対応していなかったので新しいプラグインを探してみたんだ。
その一つが、コンタクトフォーム。
以前の「wp-contactform」から「contact-form-7」へスイッチ。
まず、このプラグインをダウンロードして、回答したファイルをWordPressのpluginフォルダへアップロード。
その後、WordPressのダッシュボードのPluginsからアップしたプラグイン「contact-form-7」を有効化する。
それから、同じくダッシュボードのToolsにあるcontact-form-7を開くと、コンタクトページに貼りつけるタグが表示されるんだ。
Copy this code and paste it into your post, page or text widget content.
と表示されている下にあるのがそれ。
これを、コンタクトページ(メールの入力フォーム)に貼り付けるだけ。
デフォルトの入力項目は「名前」「メールアドレス」「Subject」「メッセージ」なんだけど、ほかにラジオボタンやプルダウン、ファイルの添付なんていうのもできたり、機能はたくさんあるからこりゃ便利。

Leave a Comment

WordPressを2.2.3から2.7.1へバージョンアップ

ようやく、重い腰をあげて僕のWordPressをバージョンアップしたんだ。
いつかはやらなきゃと考えてからもう400日以上は経過。
そして何故だか、急にバージョンアップをしたくなって。
バージョンアップって勇気がいるものなんだ。
今のソフトはそんなに心配は無いように(失敗は無いように)作られているんだけど、昔のソフトはバージョンアップによく不具合が出ていたからね。
そんな経験を何度もしていると、バージョンアップは躊躇したくなるんだよ。
まずバージョンアップを行う前に注意することは、よく作業を確認すること。それには、WordPressのオフィシャルサイトにアクセスする。
右のサイドバーにWordPressの最新バージョンがダウンロードできるようになっているけど、その前にやることがある。
ページをスクロールすると「インストール」の見出しが見える。そこでまず、動作条件と自分のサーバーのスペックを確認するんだ。
その下には「インストール」と「アップグレード (バージョンアップ)」のリンクがある。僕の場合は、バージョンアップだからここはアップグレードを選択して次のページに進む。
すると、アップグレード方法について説明があるけど、この説明でアップグレード(バージョンアップ)ができるのは2.7になってからなんだ。
僕の場合は2.2.3からのバージョンアップだからこの方法は使えない。そこで「WordPress_のアップグレード/詳細」を選択。
すると、アップグレードの方法について詳しく書かれたページに移動するはずだ。この解説の通りに作業を行うんだ。
僕の場合は、おおよそ30分くらいで無事にアップグレード(バージョンアップ)が完了。
管理画面(ダッシュボード)のレイアウトががらりと変わり、MovableTypeの旧バージョンに近くなった。
早速プラグインを「有効化」してみたんだけど、一部のプラグインが新しいバージョンに対応していないみたい。これから新しいプラグインを探すとしよう。
そんなわけで、めでたくWordPressのバージョンアップが完了したんだ。終わってみれば何事もなくスムーズにできたので今は正直ホッとしているところ。

Leave a Comment

WordPress2.6がリリース

自分のレンタルサーバーにオリジナルのブログシステム構築が無料で構築できることで、ユーザーから圧倒的な支持を得ているWordPressが「2.6」にバージョンアップ!
MTも多少いじったこともあるので、今度の2.6バージョンにとっても期待をしているんだ。
オフィシャルサイトではビデオで新機能を紹介しているから、是非とも参考にしてみよう!

日本語版のWordPress2.6もあるので今すぐセットアップしたいところなんだけど、ちょっとまとまった時間がなくてね。いずれバージョンアップするのでその時は詳細なレポートをアップするつもりなんだ。

Leave a Comment

Movable TypeがWordPressに負けた理由は

日本のIT界は世界からちょっと違うっていうところがあるんだ。
先のMicrosoft社によるYahooの買収のニュースもそうだったけど、サーチエンジンの世界のシェアは2位と3位だった。
でも、ここ日本ではいまだにYahooがGoogleを押さえてダントツ。僕のサイトのアクセスログを分析するとYahooからのアクセスは3倍以上もあるんだ。日本では圧倒的にYahooが強いな。
さて、ブログについてはどうだろう?
日本ではMovable Typeが圧倒的じゃないかな?でもそれは日本だけのようで、世界ではWPの方がシェアを伸ばしているんだ。もちろんMTやWPだけがCMSじゃないけどね。
本屋さんに行くとMTの解説本は沢山あるのにWPは数冊しか発行されていないんだ。だから、一般的にはMTがいいのかと思うかもしれないし、実際、デザイナーは解説本が多くあったほうが扱いやすいからMTからCMSに入る人も多いと思うけど。
そんなこんなで、小粋空間さんのブログにて「Movable Type が WordPress に負けた本当の理由」のエントリーが参考になりました。MTにはそんな歴史もあったんだね。

Leave a Comment

MT4.1のスタイルキャッチャーは使える!が…

これまで、Movable Tyleのデザイン変更は、もっぱらテンプレートとCSSのカスタマイズで対応してきたんだけど、今回、初めてスタイルキャッチャー(Style Catcher)を利用してみたんだ。
いまどきこれを使うなんて、自分でも遅れているなぁ~。
Movable Type ではスタイルを簡単に変更できるように、スタイルキャッチャーという機能があるんだ。
簡単に言うと、MTへログインしてダッシュボードからデザインの変更を手続きすると、MTのテーマのファイル一式をダウンロードできるんだ。ダウンロードしたテーマはそのままダッシュボードに保存されるので、あとは気に入ったテーマを選択し、再構築するだけ。
DLしたファイルの解凍やFTPでファイルのアップもしなくて良いのでものすごく簡単!簡単すぎる!
WordPress派の僕でもこんなに簡単な機能でグっときちゃったよ。
ただ、非常に残念なことにMT4.1に対応したテーマを配布しているサイトが見当たりません。テーマも少なくて折角のこの機能ももったいない状態です。
MT4.1のテーマをオリジナルで作るには以前のバージョンに比べてハードルが幾分か高くなったと聞いているのがテーマが増えない理由かもしれませんね。

Leave a Comment

WordPressのセットアップ方法はここに詳しく書いてある

僕は、IT業界関係者にはWordPressを強く勧めているんだけど、一般ユーザーにはやっぱりMovable Type(MT)をそっと勧めているんだ。
なぜって、本屋さんにはMTの解説本が沢山並んでいるらね。
MTは、今一歩、使い勝手が悪い(と思っている)けれど、それでも一般的にはこちらがメジャーだし、MTのカスタマイズを行うデザイナーも多いからクライアントさんにはこちらのほうがメリットがあるしね。
でも、はっきり言いますが、僕はWordPress。
以前のブログでも書いたけど、セットアップが何しろ簡単。それに、テンプレートの追加切り替えもMTの比じゃないんだ。無料というのも選択理由のひとつ。
どれくらい簡単なのか、「システム・クリエイター 蒲生トシヒロのコラム」で詳しく書かれているので参考にしてみることをお勧めするよ。

Leave a Comment

このテンプレートの細かいところが気になる

この前、バグをひとつフィックスしたと思ったら、それ以外に細かなところが気になるんだ。
投稿日の表示で月が「3」と表示されるのに、日の方は「01」と表示されてしまっている。
う~ん、これはSE的に気持ちが悪い。もし、受注したシステムならこんなプログラムを納品できないね。
暇になったらフィックスしよう。
3月12日追記
他の仕事の気分転換にフィックスしてみました。
変更箇所は、
[dec]php the_time(’Y年 M d日’);[/dec]

[dec]php the_time(’Y年 m月 d日’);[/dec]
で、テーマエディタから各PHPファイルを書きかえると完了です。

Leave a Comment

Movable Type 4.1のカスタマイズって

今、取り掛かっているのがMovable Type4.1でサイトを構築すること。
クライアントの要望でブログを2本立ち上げたいと言うことと、トップページに新着情報をいつでも更新出来るようにと言うことだったんだ。
僕が今までやってきたのはWordPress。Movable Typeのカスタマイズを本格的に取り組んだのは初めて。
さてさて、結論は「難しい」。
Movable Type4.1は今年になって新たにリリースされたバージョン。本屋さんにも解説本は並んでいないし、たのみのSix apartのオンラインマニュアルも詳しいところは載っていないんだ。
フリーのテンプレートに切り替えるのは簡単なんだけど、それをさらにカスタマイズしようとすると、管理者モードからはなかなか難しい。
そもそも、どのテンプレートのどこを変更すればいいのか、最初のうちは目星をつけてトライ&エラーで全体像がつかみかけてきたところ。
でも、本当にこれでいいのか疑問に感じながらの作業なので多少の不安もある。
カスタマイズのしやすさで言えば今の所WordPressに軍配を上げたいね。
それで、早速、Movable Type4.1のバグ(?)を見つけました。
ウェブページを編集してファイル名に「_(アンダースコア)」が入っていると、「_」が「-」になってセーブされてしまいます!

Leave a Comment

バグフィックス

このブログで利用している検索テンプレートにバグがあるのは以前から知っていたんだけど、暇が無くてフィックスできなかったんだ。
そのバグと言うのが、検索キーワードがDBに無いワードの場合次のエラーが表示されてしまうバグ。
[dec]Warning: main(/******/*****/*****/wordpress/wp-content/themes/sunrise/searchform.php) [function.main]: failed to open stream: No such file or directory in /******/*****/*****/wordpress/wp-content/themes/sunrise/search.php on line 46
Warning: main() [function.include]: Failed opening ’/******/*****/*****/wordpress/wp-content/themes/sunrise/searchform.php’ for inclusion (include_path=’.:/usr/local/php-4.4.8/lib/php’) in /******/*****/*****/wordpress/wp-content/themes/sunrise/search.php on line 46[/dec]
そこで、よく見てみると「searchform.php」がインクルードできないと言うエラーだったんだ。
な~んだ、それならハナシは簡単だ。このファイルをサーバーにアップすればいいんだ!
で、ローカルのフォルダ内を見たら、このテンプレートを作った人がどうやらこのファイルを入れ忘れたみたい。
仕方ないので、他のテンプレートフォルダにある「searchform.php」をコピーしてアップしたら、無事にバグフィックスができました!
難しいと思い込みがかえって解決を長引かせてしまった。

Leave a Comment

Movable Type 4.1をセットアップする

WebARENA SuitePRO V2にMovable Type 4.1をセットアップする
これまでさくらインターネットのサーバーでMovable TypeやWordPressのブログをセットアップしてきたんだけど、NTTPC Communications社が提供するWebARENA SuitePRO V2にMovable Type4.1をセットアップするにはちょっと手こずった。
そんな経験をブログに残しておこうと思う。
まず、Movable Typeの現在の最新バージョンは4.1だからこれをダウンロードしなきゃ。Six Apartのサイトからダウンロードするんだ。
ただし、利用するには個人以外の企業、団体、グループの場合はMovable Type 4 基本ライセンス(1サーバー・5ユーザー)52,500円が必要になるんだ。
個人の趣味でブログを始めたい人だけが「個人ライセンス(無償版)」をダウンロードして利用することができる。Six Apartの説明によると、
[dec]個人ライセンスとは、個人名義でダウンロードされ、個人所有のサーバーやレンタルサーバーで個人的な日記等を書くためのライセンスです。[/dec]
となっているから気をつけよう。
ダウンロードしたファイルは解凍しておく。そして、FTPでサーバーへアップロードするんだけど、サーバー側のフォルダ名と同じにしておくと楽チン。
僕の場合、解凍したMovable Typeのフォルダ名を「mtblog」とリネームしておいた。
サーバーへアップロードする前に準備することがあるんだ。それは、サーバーへMobvable Type用のデータベースを設定しなくちゃいけないんだ。
さくらインターネットの場合は簡単でブラウザ上からデータベース名を設定できるんだけど、WebARENA SuitePRO V2ではそのサービスが無いんだ。そこで、SSHというターミナルソフトでサーバーへアクセスしコマンドでデータベース名を設定しなくちゃいけない。
SSH用のソフトとしては、Windows附属のtelnetよりフリーソフトの「UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2」がいい。
TeraTerm Proを起動すると、HostをたずねられるのでWebARENA SuitePRO V2の自分のサーバーに割り当てられたIPアドレスを入力するんだ。すると「SECURITY WARNING」が表示されるけどそのまま「Continue」をクリック。その次に、
[dec]User name:root
passphrase:(ここにパスワード)[/dec]
するとサーバーにログインしてカーソルが点滅するはずだ。
次に行うのはMySQLを起動すること。
[dec]/sbin/service mysqld start[/dec]
と入力する。画面上には
[dec]Starting MySQL     [ OK ][/dec]
と表示されるはずだ。次にMovable Type用のデータベースをつくる。僕の場合、データベースを名を「mtblog」としたんだ。
[dec]mysqladmin -u root -p create mtblog
Enter password:(Enterキー)
mysql -u root -p
Enter password:(Enterキー)[/dec]
うまくいくと画面上には
[dec]Welcome to the MySQL (省略)[/dec]
とメッセージが表示されてプロンプトが
[dec]mysql>[/dec]
になっているはず。次に、データベースへの書き込みを許可する。
[dec]grant all privileges on mtblog.* to mtblog@localhost;
Ouery OK. (省略)
mysql>[/dec]
と表示されるはず。これでMySQLサーバーの準備は整った。データベースから次のコマンドでログオフして
[dec]quit[/dec]
次にTera Termのファイルメニューから「Disconnect」を選択してサーバーからログオフする。
ここからやっとMovable Typeのセットアップが開始できる。サーバーへの転送にはFTPソフトが必要だから無い人はまずFTPソフトの準備が必要になる。FTPソフトは窓の杜で入手できる。FTPの説明はここでは省略させていただく。
まず、ダウンロードしたフォルダ「mtblog」をWebサーバーの直下にフォルダごとアップロードする。
ここで便利なのがFTPの機能を使って拡張子「cgi」のファイルのパーミッションを自動的に「755」するようにあらかじめ設定しておくんだ。
気をつける点は、ダウンロードしたMovable Typeファイル一式をWebサーバー直下に置いてはいけない。Six Apartでも奨励している。あとでサーバーのファイルメンテナンス時に困るから、Webサーバー直下にはフォルダを作ってその中にMovable Typeのファイルを入れるんだ。
アップロードが完了したら、次にブログのアーカイブ用のフォルダをサーバー直下に作成する。僕は「blog」にした。パーミッションを「777」にすることを忘れずに。
ここまでで、Webサーバー内には
[dec]blog(ブログアーカイブ用)
mtblog(Movable Type一式)
[/dec]
と二つのフォルダができたはずだ。
ここで、早速Movable Type用のセットアッププログラムにアクセスするんだ。以前(3.x)の頃はconfigファイルの書き換えが必要だったけど、4.0からそのような面倒な準備が不要になりブラウザの入力フォームに記入するだけで自動的にconfigファイルを作ってくれるようになったんだ。これは便利になったね。
作業を始める前にSix Apartのサイトでこれから行う手順を動画で予習しておくことをお勧めするよ。これから行う手続きはだいたい動画の通りに進むからね。
ブラウザから
[dec]http://(ドメイン)/mtblog/[/dec]
とアクセスする。
インストールウィザードが表示され、開始ボタンをクリックするとシステムチェックが行われるんだ。問題なければ次へ進む。重大なエラーがある場合は赤色のエラーメッセージが表示されることになっている。いくつかのPerlモジュールに問題があることが表示されるけど、重大ではないので無視してかまわない。
次に行うのが下記ほど作ったデータベースへの設定だ。
[dec]データベースの種類:MySQLデータベース
データベースサーバー:localhost
データベース名:mtblog
ユーザー名:root
パスワード:(rootの場合は省略)[/dec]
と入力して「接続テスト」を行う。接続できない場合は、データベース名、ユーザー名、パスワードのどれかが正しくないはずだ。
無事にデータベースに接続できると「データベースの設定が完了しました」とメッセージが表示されるのでそのまま「次へ」進もう。
次は、メール設定。
[dec]メール送信プログラム:Sendmail
Sendmailのパス(自動表示)
テスト送信するメールアドレス:(自分のメールアドレス)[/dec]
として「テストメールを送信」してみる。無事にメールが届くはず。届かない場合はSendmailのパスを調べて設定しよう。
メールが届いていたら「次へ」。
すると、設定内容がファイルにセーブされるんだ。無事セーブされたメッセージを確認したら「次へ」進む。
ここでは、まずMovable Typeのシステム管理者のアカウントを作るんだ。僕の場合は、このように設定した。
[dec]ユーザー名:blogadmin
表示する名前:ブログ管理者
電子メール:(メールアドレス)
使用言語:日本語
パスワード:(パスワード)

パスワード再設定用のフレーズ:(忘れないフレーズ)[/dec]
次に一番最初のブログを設定するんだ。
[dec]ブログ名:(ブログの名前)
ブログURL:http://***********/blog/
公開パス:(サーバー内のパス)[/dec]
このうち、ブログURLはブラウザでブログにアクセスするURLのことで、公開パスはMovable Typeがトップページ(index.html)をつくるフォルダを絶対パスで指定するんだ。
ここまで来る間に、僕の場合いくつかのエラーが表示されてる。その原因は、フォルダのパーミッションが「777」になっていないのでフォルダが作成できないエラーだったんだ。そのエラーメッセージには、どこのフォルダになんと言うファイルを作ればいいのかヒントがあるので、その通りにFTPでフォルダのパーミッションを変えて、空のファイルを作ったりすると無事セットアップが完了する。
あとは、ブログをいろいろカスタマイズして使ってみよう。
WebARENA SuitePRO V2はサーバー管理者向けの充実した機能があるんだけど、こうしたサーバーの設定にはブラウザからできないところがネックだね。
WebARENA SuitePRO V2を使っていてMovable Typeのセットアップがお手上げの場合は、代わりにこちらでセットアップするサービス(18,900円税込み)も行っているので、是非問い合わせをお待ちしています。

Leave a Comment

このページの先頭へ