お盆休みからWordPressのデザインを変更しているんだけど、どうもデザインがしっくりこないんだ。
こうなると、最終的に自分でソースコードに手を加えなくちゃならなくなるんだけど、今の僕にはそんな時間的余裕がないんだ。
そこで、妥協として別のデザインを採用することに。
そんなわけでこのデザインを採用したという訳。
このデザイナーは日本人なのか初めから日本語が表示。細かなカスタマイズもなくて済みました。
100%満足した訳じゃないけど、しばらくこのデザインで行くつもり。
ガジェットなどは暇を見つけて足して行こうと思う。
長年愛用してきたBlogのデザインだけど、3年を経過したことと、最新の機能を使ってみたいと思い立ち、現在デザインのカスタマイズに挑戦中なんだ。
時間を見つけては少しずつ調整していくので、レイアウトが乱れているかもしれないけど、大目にみてほしいんだ。
現在のデザインはWordPressのオフィシャルサイトからダウンロードしたもの。たくさんの種類の中から選んだんだけど、選ぶのにさえ悩むほど。
ようやくこのデザインに落ち着きそうなんだ。
でも、いろいろ自分なりのデザインや表示をしようと思うと、最終的にはソースコードを追加したり修正したりしなくちゃ。こればっかりはテンプレートじゃ対応できないからね。
なんたってお気に入りのWordPress。
バグフィックスもセキュリティもすぐに対応してくれる。
もともと、オープンソースで誰でも開発に参加でき、だからすぐに改良が加えられるんだ。
日本語バージョンなんてコミュニティが日々ボランティアでカスタマイズしてくれるんだから頭が下がります。
そのWordPressもバージョンが上がり、ダッシュボードで知らせてくれる。
さすがに、本家のバージョンアップ直後は日本語版は無いけれど、それでも数日経つとちゃんと日本語版がupdateできるようになるんだ。
バージョン 2.8.X–ja に自動アップグレードするか、パッケージを手動でダウンロードしてインストールすることができます。
後は、自動更新をするだけ。
いつの頃からか、WordPressが進化しているんだ。
Version2.0になってからカスタマイズに挑戦していなかったので気がつかなかったんだけど、まったく浦島状態。
先日、ログイン後のダッシュボードを見て回ったら「外観」に「ウィジェット」があること(今さら)が分かり、機能を見てみると、これまで機能の追加にソースコードを書きこまなきゃならなかったことが、デフォルト機能としてあらかじめインストールされていて、それらの機能を使うにはマウスでドラッグ(表示する順番も)するだけでページに反映されるんだ。
このブログのデザインは2.0以前のデザインだから「タグ」の表示も無いし、何か追加しようと思うとPHPのソースコードを編集してやらなきゃならなかった。
それに比べたらなんということでしょう!
早速、最近のブログにある「タグ」表示を始めてみたんだけど、CSSが古いから表示が少しおかしくなっているんだ。
これも含めて、改めてデザインやレイアウトを変えて見ようかと思案中。
この夏休みに時間を作って挑戦してみるかな?
先日WordPressを2.8.1へバージョンアップしたんだけど、それに伴い、各プラグインもバージョンアップしていた模様。
管理者モードのダッシュボードにログインすると、左ペインのプラグインに新らしく更新されたプラグインの数が赤丸で表示されるからすぐにわかるんだ。
アップ作業も簡単で、プラグイン一覧に表示される各プラグインソフトのコメントにインストール用のリンクがあるので、それを一ずつクリックするだけ。
で、中にはDBのプラグインをバージョンアップしたら
Your backup folder MIGHT be visible to the public
と言う赤文字の警告メッセージがダッシュボードに出るようになったんだ。
直訳すると「あなたのバックアップフォルダに誰でもアクセスできるようになっているよ!」ってこと。
実際、このメッセージの下にあるURLにブラウザからアクセスしてみるとバックアップ用のファイルが見れる状態になっていたんだ。
WordPressはなんて親切なんだろうか、痒くなくても手が届く。
で、メッセージには「.htaccessファイルを作るといいよ」とアドバスが出ていたので、早速作ってアップすることに。
.htaccessファイルの作り方なんて、僕は覚えちゃいないんだ。
でも、大丈夫。Web2.0の時代だから、ウェブサービスを利用しちゃえ!
「.htaccessファイルを簡単作成のサイト」にアクセスして「ファイル一覧の拒否」タブでプルダウンから「する」を選択すると、ページ下にあるテキストエリアにコードが表示されるんだ。
これをコピーして.htaccessファイルにセーブ。あとは、先ほどのサーバー側のフォルダへアップするだけ。これで、ブラウザから大事なDBファイルを隠すことができるようになったんだ。
おお!WordPress 2.8.1にバージョンアップしてからわかったんだけど、以前、FireFoxでこけちゃう「Google Maps Anywhere」が直っている!
これは、すごい!
プラグインを再インストールしたわけでもないのに、すごいね。
前回、Google Maps AnywhereをインストールしたままでFireFoxがこけちゃうバグ?が発生してから、そのまま放置していたんだけど、さっき、WordPressのバージョンアップとともに「もしかして?」と使って見たところ問題なくGoogle Mapsが起動できるじゃないですか。
結局、WordPressの不具合なのかFireFoxが原因なのか分からないですが、直ったんだから、ヨシヨシ!
さぁ~て、これで、ロケーションハンティングのブログが書けるぞ!
やっとこ以前のWordPress2.7から2.8.1へバージョンアップしました。
何と5秒で完了!それも2回クリックしただけ!
ふぇ~~早い!
やり方は、管理者モードにログインして表示されるダッシュボードに「バージョンアップ」のためのボタンがあることを見つけたんだ。
最新版があると知らせてくれるんだぁ!
そいつを一回クリックすると次ページで「自動更新」または「ファイルのダウンロード」が選べるようになっていて、僕は「自動更新」を選択。
すると、ZIPファイルのダウンロード開始と展開と何やら作業を自動的にやっていて最後に「success!」のメッセージ。
ダッシュボードのフッタ部分のバージョン表記も2.8.1になったんだ。
そこでもう一度ログインするように表示されるのでログインするとこれまでと同じWordPressが使えるようになったというわけ。
おそろしく簡単なWordPressに感動!
以前は、記事を書いているテキストエリア下にGoogleMapを表示してくれて、その地図のリンクURLを自動的に取得してくれるプラグインがあったんだけど、今のWordPressのバージョンに対応していなくてあきらめていたんだ。
そんな中、「Google Maps Anywhere」というプラグインを見つけてインストールしてみたんだけど、FireFoxだとエラーでFireFoxがこけちゃう。
サイトの説明だとFireFoxにも対応しているらしいけど…う~ん、どうして?
ちなみにInternet Explorerだとちゃんと動いているからFireFoxだけ発生する不具合のようなんだ。
ついに見つけた!と思ったんだけど、FireFoxで使えなきゃ僕の場合は意味がない。
このプラグインは便利なので是非フィックスしてほしいなぁ。もっとも、僕のFireFoxの設定に間違いが無いかを確認するのが先かもしれないね。
長年このブログを公開しているけど、僕自身気がつかないバグを見落としていたんだ。
サイドバーにある「Feed」の閉じアンカー「/a」が無かったため、その下にある「Jog note」のリンクが有効になっていなかった!
偶然見つけてその失態が発覚したんだけど、まったくお恥ずかしい。
古いバージョンのWordPressからVersion 2.7.1へアップしたとたんに、僕は浦島太郎状態!
これまでのプラグインが使えなかったりして…どうしたらいいの?状態なんだ。
でも、さすが最新版のWordPressだけあってプラグインのインストールやアンインストールがブラウザからできちゃうんだ。
以前少しいじったことのあるMTと同等の機能がいつの間にかWordPressにも搭載されていたんだね。
まずは、どんなプラグインが公開されているか、管理画面のダッシュボードにある「Plugins」メニューをクリックする。すると、現在インストールされているプラグイン一覧が表示される。
「Plugins」メニューの下には「AddNew」メニューが表示されているはずだから、それをクリックするとWordPressオフィシャルサイトに登録されているプラグインが検索できるんだ。
検索しなくても、ページ下にあるディレクトリからプラグインを探すこともOK。
ただし、ほとんどのプラグインが英語で紹介されているから注意。
希望のプラグインが見つかったらポップアップで説明がでる。その時、注意してい欲しいのが、
Warning: This plugin has not been tested with your current version of WordPress
というメッセージ。これは「現在利用中のWordPressのバージョンに対応しているかテストしてません」と言うものだからインストールしてもうまく動くかわからないんだ。
さすがに最新版の2.7.1に対応したプラグインは、残念ながら少ない。
どうしても使いたいと思うなら、右にある赤いボタンの「Install Now」をクリックするとサーバーにインストールされる。
あとは、ダッシュボードの「Plugin」ページから有効化して使ってみよう。
残念ながらうまく動かなかったら、プラグインの無効化を行ってからプラグインの削除(アンインストール)を行うこともできる。
僕の使いたいプラグインは最新バージョンに対応していなかったので、ソースコードをカスタマイズしようかと思ったけど、解説本が無いから難しくてあきらめた。
プラグインの開発者が作ってくるのをもう少し待ってみようと思っているんだ。