Appleの新製品間もなく発表か!?
日本時間の深夜2時からアップルが発表を行うようなんだ。
それと連動してウェブも新しい商品の発表があるみたい。
発表が始まる1時間15分前なんだけど、ウェブ上の「Store」ページでは「Update」中のページに変わっている!
アップルから新製品の発表は間違いない!
なんか楽しみだなぁ~
日本時間の深夜2時からアップルが発表を行うようなんだ。
それと連動してウェブも新しい商品の発表があるみたい。
発表が始まる1時間15分前なんだけど、ウェブ上の「Store」ページでは「Update」中のページに変わっている!
アップルから新製品の発表は間違いない!
なんか楽しみだなぁ~
仙台市内では公衆無線LANが使えるファーストフード店は、マクドナルドとタリーズコーヒー位しかなかったんだけど、いよいよスターバックスでもネット接続ができることになったんだ。
街中コーヒータイムを大事にしている僕にとってはうれしいニュース。
スターバックスはいたるところで見かけることができるから、これでネット接続をしにわざわざお店を探すことが無くなり便利。
早く仙台でサービスインしてほしい。
仙台で唯一スターバックスでネット接続できるところが、仙台駅1階(S-PAL内)なんだ。
このスタバには、パソコン用にちゃんとコンセントも用意されているから結構利用者は多い。
ただ、ここの無線LAN環境はスターバックスが提供しているものではなくて、駅ビル内に設置されたNTT東日本YahooBBのアクセスポイントが近いからなんだ。
先日、インターネットを通じてファイルのやり取りが行えるソフトの開発者が、一審の有罪判決をひっくり返し二審では無罪判決を受けたんだ。
このニュースには前回の判決後と同様に賛否両論。
裁判の判決なので、僕なんかが軽々しく意見を言うことは差し控えたいんだけど、もし裁判員制度で裁判員に僕がなっていたら、多分無罪判決を支持していたかもしれない。
ウィニーを開発した目的は「ファイルを自由にやり取りできたら便利だろう」という簡単な理由と聞いているし、実際に裁判ではそのような主張だったように思う。
それが、利用するユーザーによって著作物を違反に交換する目的に使われてしまったんだ。
それで、著作権法違反の「ほう助」という罪に問われたんだ。
僕ももともとプログラマー。こんな斬新なソフトを開発したんて素晴らしい技術力だと思う。
この発明を有効に使うか違法なものに使うかはユーザーによるところが大きいと思うんだ。
通り魔殺人に使われるタガーナイフはもともと殺人目的に作らたものではないし、爆弾だってテロの為に作られたものではないからね。
ソフトウェアの技術開発に注ぐ労力は、とてもとても大きくて簡単に「違法だ」って言ってほしくない気持ち。
また、勘違いしてほしくないいんだけど、ウィニーで個人情報が漏洩してしまう事故が後を絶たないんだけど、これはウィニーに感染したウィルスの仕業なんだ。ウィニー自身にはもともとそのような機能はないから。
ファイル交換が簡単にできる所に目を付けた悪者がウィニーを改良してしまうウィルスソフトをバラ巻いてしまったから、それに感染したPCが個人情報のファイルをネット上に送信してしまったんだ。
今回のウィニー開発者の無罪判決は、ネット社会がまだ成熟していない証拠だと思う。
もっともっとネットワーク社会が道路交通法と同じように日常のことになれば、社会の判断も普通なことになると思っているんだ。
僕が時々やらかす「ヘマ」は、間違った内容や相手にメールを送信してしまうことなんだ。だいたい1年に数回は、書いた内容を読み直すことなく送信していまい「失敗した!」なんて思うことがあるんだ。
たいていの人は、僕と同じ経験をしていると思うんだけど。
そこで、送信したメールをキャンセルまたは書き直しができる方法をライフハックとして書き留めておこう。
なに、とても簡単なことなんだ。
メーラー(メールソフト)で書き終えたメールを「送信」ボタンの代わりに「送信箱」をクリックするだけ。
すると、送信箱に入ったメールは直ちに送信をするんじゃなくて、自分で設定したインターバルで送信箱のメールを送信するので、その間メールは送信されずにまだ手元にあるという訳。
「あ、しまった!」と思ったら、すぐに送信箱にあるメールをクリックすると編集もできるし、送信をキャンセルこともできる。
このライフハックは、メールなんて電話やチャットじゃないんだからこれくらいのタイムラグで送信しても、全く影響はないことを利用しているだけなんだ。
書いた後になって気がついたんだけど「Outlook Express」や「Thunderbird」など、多くのメーラーやウェブメールサービスではこのハックは利用できないみたいなんだ。
これらのメーラーには「送信」ボタンしかないんだね。気がつかなかった。実は、僕が普段使っているメーラーはBeckyなんだ。
このソフトには「送信箱に入れる」ボタンがあるからこのハックが利用できるわけ。
先日、購読しているメールマガジンに面白い記事を見つけたので書いておこうとするかな?
その記事はズバリ「パスワード入力時に***表示は必要か?」っていう内容。
この議題は面白くて意味が深そうなんだ。
そもそもパスワード入力を伏字の「***」で表示する理由って?
それは、誰でもが分かる通り、仕事場や公共の場所でログインしなければならないとき、パスワードをのぞき見されてもセキュリティが保てるからなんだ。
面白いのは、ここから。
そもそもパスワードを入力するときって誰かがのぞいてるかどうか、そんな至近距離ならわかるだろうと思うんだ。のぞき見されているくらいだから、のぞき見する人は、パスワード入力時は伏字で表示されるのがわかるから画面を見ることは無いよ。パスワードを知りたかったらキーボードを見るはず。
すると、伏字で表示する意味は無くなっちゃうね。
それと、伏字にして困ることもある。
誰でもが経験していると思うけど、入力間違いで再入力させられる場合。
伏字にしなければ画面で確認できるから再入力の手間が省けちゃうでしょ。それに、間違ったデータをサーバーに送ってエラー表示とともに再入力のための画面をクライアント側にデータ転送するというネットワークのロスが必要になっちゃう。
世界中で、この無駄なパケットを無くしたらいったいどれだけトラフィックが空くんだろうか?誰か調べてくれないかなぁ?
さらに、正しく入力されたかどうかわからないというインターフェースはユーザービリティ的にはNGなはずなんだ。
こんなユーザーに不親切が使い方でもこれまで問題にならなかったことが不思議なんだ。
一方、わざわざ伏字にする理由としては
と言う意見もあったりして…。
パスワード入力に「***」は必要かどうかでこれほど意見が分かれるのは、面白い現象なんだ。
僕の意見は、不要だと思うんだけど、実際困ることもあるよ!
それは、講演などでスピーチをしているときにログインすることがあるから、伏字で表示してもらわないと困る。
妥協案として、ブラウザに伏字にするかどうかの設定ができるようになればいい、と言う意見も出ているようなんだ。
いずれにしても、なかなか結論が出ない話題には違いないね。
元ネタ
週刊e-Report ブランディング成功事例・ライオン『キレイキレイ』|「R25式モバイル」終了
参考サイト
パスワードを隠すのをやめよう
http://itm-asp.com/cc/2261/2Up4oESK (Jakob Nielsen博士のAlertbox)
パスワード入力の「****」は不要? 研究者の間で激しい論議
http://itm-asp.com/cc/2261/zWs07gc2 (ITmedia)
パスワード入力時に「****」だと不便?
http://itm-asp.com/cc/2261/h2ZFEB48 (Yahoo!ニュース – 意識調査)
NHKで放送されている「ITホワイトボックス」は、ブラックボックス化されているIT技術についてわかりやすく解説してくれる番組であることは先日のブログでも書いたとおり。
その番組では先日、インターネットのDNSサーバーについて詳しく教えてくれたんだ。
ドメインで目にすることがある「.jp」。
これの意味は「日本」ということなんだけど、「.jp」宛にアクセスするにはこの「.jp」に登録されているIPアドレスを教えてもらわなくちゃいけない。
つまり「.jp」を管理しているDNSサーバーは世界中からリクエストのある「.jp」宛のIPアドレスを教えているんだ。
その仕事量は実に大変なのかが想像できるよね。
で、番組ではその「.jp」を管理しているDNSサーバーがしっかり映されていたんだ。
さすがに場所が特定できないように配慮していたけど、夜に取材チームがワンボックスカーでその場所へ向かう道中は映っていたりして。
画面に映ったDNSサーバーはサーバーラックにおさめられたブレード型のPCでした。ロードバランサーで並列稼働しているんだね。
で、管理者も「このサーバーがダウンしたら.jpの通信ができなくなる」と話していたんだ。
それくらい重要なサーバーだ。
なお、日本でのDNSサーバーは稼働してほんの20年しか経っていないんだとか。
さて、世界中にあるトップドメインは国の数だけ存在しているから、それらのDNSサーバーをつなぐルートサーバーが必要になるよね。つまり、.jpからお隣の.krへアクセスするにはルートサーバーを通って行く訳だ。
で、そのルートサーバーも1台だけだとダウンしてしまうと世界中のネットワークが止まってしまう。だから分散して設置することにしたんだそうな。
その数、13台。13台がお互いに連絡を取り合って全く同じデータをもっているんだ。
そのインターネットの経路の一番最初にあたるルートサーバーが日本にも1台あるんだって。
ルートサーバー名は「A」から順番につけられていて13番目のアルファベットは「M」にあたる。その当時、インターネットの開発に参加していた慶応大学の村井教授がいたから村井のMで日本にルートサーバーを設置することになったんだって。
そのエピソードを本人の村井教授が語ってくれて面白かった。
僕もインターネットの仕事をしてすでに15年が経過したことになるんだ。その前のPC通信からあわせると軽く20年はネットに関わっていることになるるんだけど、こうした番組を見ると、当時DNSサーバーやルーティング、Webサーバーなんかも一通り携わったから感慨深いものがあるんだ。
番組の中でも村井教授が同じことを言っていたね。
それにしても、僕はあのサーバー類やネットワーク機器、ケーブル類を見ると興奮してしまうのは?
それはヲタクだからかもね。
7月1日に最新のブラウザFireFox3.5が公開されたんだ。
普段からFireFoxを使っているから、公開されたその直後に早速インストールしてみたんだ。
さすがに速度の改善があるだけあって普段のサイトの表示が早い。
それまでは、Safariが一番かな?って思っていたけれど、今度のFireFoxもいい感じ。
一番スピードが体感できるのは、テーブルレイアウトを多用したサイトの時。
Safariにはもう一歩だけど、それでも以前のFireFoxと比べ物にならないくらい早いね。
僕は、FireFoxユーザーだからしばらくはこれで行こうと思っているんだ。
ディズニーランド(ディズニーリゾート)が嫌いな人は絶対にいるはずがない!
なんたってワクワクするあの世界。物語でも映画の中でもなくて、本当にリアルにそこにあるんだから。
そんな夢の国から現実の世界に戻れない人のため、24時間365日「自宅がディズニーランドになればいいのに」って考えている人にいいものを見つけたよ!
24時間ディズニーランドの音楽やBGMを流しっぱなしにしてくれるネットラジオ局があるんだ。
がそれ。
ブラウザからも聴けるけど、僕はiTunesから。
iTunesの「ラジオ」カテゴリの [Pop] – [DIS Radio] をクリックすると聴くことができるんだ。
ディズニーランドのオフィシャルのネットラジオではないけれど「Music from and inspired by the Disney Theme Parks」とあるように、すべての音楽が、あのディスにーテーマパークに関連するもの。
これで、僕の汚い部屋も、夢の国ディズニーランドに早変わり!
僕の場合、スケジュールはiPod Touchを使っているんだ。
その更新がこれまで面倒だった。
もう、長いことOutlookのカレンダーと連絡先を使って、それぞれ予定表と名刺管理をしていたんだ。
更新のときはノートPCにインストールしているOutlookを起動していたんだ。そして、iTunes経由(ケーブルを接続して)でiPod Touchと同期を取っていたんだ。
これだと、内容の更新のたびにいちいちケーブルを接続しなきゃならないから、忘れると大変。
そこで、ネットを調べてみたらGoogleカレンダーとiPod TouchのカレンダーがiTunesなしでも同期できることがわかったんだ。iPod Touchでカレンダーを起動するだけで、自動的に同期してくれる。もちろん、iPod TouchのデータがGoogleカレンダーへも転送される。
この環境を手に入れる条件は無線LANが必要。
Googleカレンダーはブラウザさえあればどこでも見れるし機能的にもOutlookと遜色がない。
今日現在で数日使っているけどこりゃ便利。カレンダーの同期を取るためいちいちケーブル接続する手間が省ける。
さて、その方法なんだけど、
まず、僕の場合、OutlookのカレンダーのデータをGoogleカレンダーへ転送する作業から始めたんだ。
それには、
この方法でも「繰り返し」のデータは引き継ぎができないから、必要なデータは再設定する必要があるんだ。
iPhoneカレンダーとGoogleカレンダーとの同期もまったく同じ。
気をつけるべき重要点は、Googleカレンダーを公開してはいけないよ。他の人から見られちゃうからね。
おっと、僕がもう一つOutlookで利用している連絡先(名刺管理)のデータもGoogleのGmailの連絡先で同期を取ろうとしたんだけど、こちらは使えなかった。
Gmailの連絡先にグループ分けしていても、iPod Touchへの同期ではグループ分けは引き継がれないんだ。名刺管理はしばらくOutlookが続きそう。
先日、インターネットで使われた「@」の理由を書いたけど、そもそもの「@」の起源について面白いサイトを見つけたんだ。
http://wiredvision.jp/news/200905/2009050721.html
このサイトによると「@」は1536年5月4日に使われたのが最初らしい。これ以前の記録がないからこれが通説になっているんだ。
しかし、「@」もこの形になるまで進化の過程があるから、それを遡るともっと歴史が古いんだ。最初は略字だったらしくてそれが今の形になったとさ。
さて、そんな@マークなんだけど、こう呼んでいるのは日本だけ。世界各国ではいろいろな呼び方があり、これも面白いよ。