1月22日はアップルコンピューター社(現アップル社)のMacintoshが発売された日なんだ。
1984年だから今年で25歳の誕生日を迎えたことになる。
PCオタク(あくまで自称)の僕はAPPLEワン(ワンボードマイコン)から知っているんだ。それはそれは高価なもので貧乏学生なんかには手が届かないコンピュータだったんだ。
その後1978年に発売されたAPPLE Ⅱのデザインには正直惚れたねぇ。これが、まさにパーソナルコンピュータというもの。衝撃的だった。
そしてマッキントッシュ(通称マック)が発表されたんだ。
貧乏だった僕には喉から手が出るほど欲しかったけど、その夢はかなわない。
そして今年、2009年1月。マックが生まれて25年目でようやく念願の夢がかなってマックのオーナーになることができたんだ。
いや~25年は長い夢だったね~。
画像に映っているパンフレットは1986年頃と思われるアップルコンピューター社(当時)の企業パンフレット。
マックファンの僕としては貴重なコレクションの一つなんだ。
マックの後ろに映っているのはLet’s Note(2台目)。WindowsXPマシンとして、こいつも素晴らしいPC。
今、XPからMacBookにまさしくchange!(by オバマ)しようとしているところ。
さて、1984年1月22日に発表された『Macintosh』のテレビCMがこれなんだ。今でも評判らしいよ。
先日、夕方にケーブルテレビのチャンネルをザッピングしていたらディスカバリーチャンネルで「地球の過去と未来」が放送されていたんだ。
地球誕生45億年前から未来まで1時間で一気に時間旅行をするというもの。
この地球に生まれたからには過去も未来にも興味はあるんだ。
世界地図や地球儀を見るたびどうやって陸地が生まれたのか?とかね。
生まれたばかりの地球は、溶岩の球体。そして、噴出するガスから大気ができて、水素と酸素が結合しておびただしい雨が降り海ができたんだ。
当初の地球上には陸地は無かったらしい。
陸地ができた原因は海底火山が大きくなり海面から顔を出したのが始まりだそうだそうだよ。
そして、プレートの流れができてあるとき陸地が1か所に集まったんだ。それが超大陸バンゲア(リンクはwiki)。
あまりにも大きかったから内陸部はゴビ砂漠よりも何倍も広い砂漠地帯だったんだ。
その後、バンゲア大陸もプレートに乗って分割して今の世界地図になった。
さて、これから地球の未来はどう変化するか?
それが、寝てしまってみることができなかったんだ、あ~あ、疑問が残るなぁ。
年末からここ1か月間まったくと言っていいほどジョギングしていない。
これはマズイなぁ。
この時期は僕にとっても忙しい季節。普段の仕事量の他にやらなくちゃならない用事がたくさんあるからなんだけど。
どうして、年末に毎年こんな忙しいことになるんだろうか?
日中は外出の用事を済ませて、夜から深夜にかけていつもの仕事を片付けるとなるとジョギングの時間がなくなっちゃうんだ。
それと、もう一つの理由が天候。
あ~あ、これでまたメタボリックに戻っちゃうな。
先日、小路を歩いていたらこんなレトロな看板を発見したんだ。
この看板が貼ってあるのは小さな飲食店。お店は比較的新しいからこの看板はお店のコンセプトに合わせて取り付けたようだ。
もっとも、こうしたレトロな看板はもう手に入らないから結構大変だったんじゃないかな?
昨日の深夜2時は頑張ってテレビの前にいたんだ。
なんたって第44代米国大統領バラク・オバマの就任式がワシントンから生中継されるからね。
日本人だから特にアメリカの大統領に興味があるわけじゃないけれど、あの過去の苦い歴史を持っているアメリカではじめての黒人系大統領誕生と言うんだから歴史的なイベントに違いない。
これまで黒人大統領は映画の中では何度か登場しているけれど、現実となったのは2009年1月20日が歴史的な日。
早速、ホワイトハウスのオフィシャルサイトを覗いてみたんだけど、就任式での演説が動画で見れたりして結構面白い。
歴代の大統領はホワイトハウスで犬を飼うそうだから、オバマ氏はどんな犬を飼うことにしたのだろうか?
それにしてもオバマさんて若い大統領だ。
僕の体内時計はどうやら26時間くらいなんだ。
睡眠時間は10時間がちょうどいい。これくらい寝ると目覚めもよくて一日調子よく過ごせる。10時間以下だと、頭が働かないんだ。こんな日が続くと一日中睡眠不足っていうのか時差ボケのようになっているんだ。
そこで、週末に寝だめして体内時計を調節。そしてまた一週間無理に24時間に合わせてるって感じ。
実は、体内時計と地球の自転(24時間で1回転)はずれていて、体内時計の1日は25時間という説もあるんだ。
それじゃ、やっぱりおかしいわけだ。
そもそも体内時計は、太古の昔、地球上に生命が生まれてからDNAに刻まれた時間感覚じゃないかなって思っているんだ。その昔の地球は25時間で1回転していたのかも知れない。
ベガルタ仙台、なかなかJ1に戻れない。
ここ2年はあと一歩のところの順位につけているんだけれど。
そんなサポーターをヤキモキさせるベガルタなんだけど、J1時代の主力選手が相次いでチームに加わることになったんだ。
一人は「テル(岩本輝雄)」。
J1時代の40mフリーキックはいまだにJリーグのベストゴールだし。
今年はベガルタ仙台のアンバサダーとなったのでいろいろなイベントでまた会うことができる。
そうしてもう一人はそのJ1の正GKだった「ノリオ(高橋範夫)」
育成部GKコーチに就任したんだ。
あの勢いのあった時代の主力だった選手が今度再びチームに戻ってくるとは。
これからもサポーターを楽しませてくれるに違いない。
我が家の庭木に刺したリンゴには、今、春を告げる鳥たちが集まっているんだ。
今年になってからやってきたのは「メジロ」
スズメより一回り小さい薄緑の羽毛に文字通り目の周りが白いからすぐわかるんだ。
もうすぐ春がやってくる気配を感じるね。
そういえば、日差しは暖かくなっている。
以前、ブログでJALのサイトで仕事のビデオが見れることを紹介したことがあるんだけれど、今回はANA。
このANAのイメージビデオっていうのが素晴らしい!
ANAの機内で上映されているビデオなんだけど、見ているとワクワクするんだ。
朝焼けの空港から始まって、飛行機を飛ばすための各部署のスタッフの仕事ぶりがダイジェストで流れる。もちろんパイロットやクルー、グランドクルーだけじゃないよ。
飛行機を飛ばして快適な空の旅になるにはもっとたくさんの人たちによって支えられていることが分かる内容になっている。
そして、だれもが皆この仕事を楽しんでいるかのような笑顔!
その笑顔に迎えられる乗客もまた楽しそうなんだなぁ。
そして、夕焼けをバックに空港を飛び立つ飛行機で締めくくられているんだ。
このビデオは飛行機好きにはたまらないねぇ~。映像もきれいで素敵。バックに流れる音楽はTVCMでもおなじみの葉加瀬太郎さん。
男ってなんで飛行機が好きなんだろうねぇ。
機内で上映されているこのイメージビデオの他にTVCMのビデオなど見ることもできるよ。
ぜひこのビデオを楽しんでほしい。
ANAのCM・機内上映ビデオ
BGMは動画の上にマウスカーソルを置かないと聞こえないよ。
冬至からもうすぐ一カ月になろうとしているんだけど、確実に夕焼けの時間が遅くなっているんだ。
以前なら16時半には暗くなっていたんだけど、今は17時でもまだ西の空は明るいし。
で、その西の空には金星が明るく輝いている。こんなに金星って明るかったかなぁって考えたら、何でも今は地球に近い距離にあるんだとか。
金星の軌道は地球の一つ内側を回っているので、地球と近い距離にある。それで大きく見えるから明るく輝いているんだ。肉眼でも半月のような形に見えるほど。
太陽の反射で明るく見えるからこの時期の金星は必ず欠けているんだ。一方金星が満月に見えるのは太陽を挟んで地球と反対側にあるとき。距離が遠いから今よりは小さく明るさも弱いんだね。