梅雨の晴れ間に
先日、ちょうどお昼過ぎに外ではミンミンゼミが鳴き始めたんだ。
梅雨空で曇りがちな天候だけど、気温も高いから夏を待ち切れずに地上に出てきたんだろうね。
セミと言えば、ヒグラシは結構前から鳴いていたんだ。
ミンミンゼミもヒグラシも、セミの声を聞くと夏本番って感じがするね。
先日、ちょうどお昼過ぎに外ではミンミンゼミが鳴き始めたんだ。
梅雨空で曇りがちな天候だけど、気温も高いから夏を待ち切れずに地上に出てきたんだろうね。
セミと言えば、ヒグラシは結構前から鳴いていたんだ。
ミンミンゼミもヒグラシも、セミの声を聞くと夏本番って感じがするね。
それは船の舳先へ言って両手を羽のように広げること。
そう、あの映画「タイタニック」の名シーンだね。
そんな僕もそれを一度やってみたかったんだ!
あれ、でも舳先に出られそうなドアが見つからないんだ。
しょうが無いからインフォメーションディスクに尋ねたら、乗客には解放していないんだって!
あ~、せっかく船に乗ったのにねぇ。
先週の豪華フェリープチクルーズにて仙台港の岸壁を離れて、まだ港の中だというのにウミネコが後をついてくる!
なれたもので、人が差し出すお菓子が目当てなんだ。
どんどん飛んでくるから、ウミネコ同士が衝突したりして結構おバカさんかもしれないね。
そんなウミネコ達だけど、全く人には警戒心もなく、僕は飛んでくるウミネコのお腹を3回も触ることができたんだ。
本気出すと捕まえることもできるんだろうけど、ちょっとそれはいくらなんでもかわいそうだから止めときました。
そういえば「カモメ」と「ウミネコ」の違いを知りたくて調べてみました。
http://bird-muromi.sakura.ne.jp/shikibetu/s01/s01_03.html
バブル崩壊して以降、景気が低迷して生活が苦しくなったのに、2年前の金融崩壊でさらに景気が悪くなったことを実感しているんだ。
仕事は無いし、物価が上がるし。暗いニュースばかりで、とてもポジティブな気持ちになれない。
こんな100年に一度の大不況時代で、多くの人が職を失い、また収入アップやスキルアップのために新しい職場を求めている。
求人情報誌やハローワーク、転職支援企業を頼りに仕事を探すことになるんだけど、ちょっとだけ心構えておきたいことがあるんだ。
求人情報に高額な年棒や給与を掲載している企業があるんだけど、よく考えてほしい。
実際によく目にする情報なんだけど、本当は企業側は真剣に人材を募集しているとは言い難い。
人事担当者は「即戦力ならすぐにでも欲しい」ということらしいんだけど、その「即戦力」のハードルが高すぎるんだ。
あまりにもハードルが高いので、ほとんど採用の実績はないはず。
「運よく見つかれば」くらいの気持ちでしかないと思っているんだ。
だいたい、そんな優秀な人材ならわざわざ求人情報で職を探さなくても、知り合いを通じてオファーがあるからね。
今、必死に求職している人には申し訳ないけど、そのような企業の求人情報に騙されちゃいけない。
面接は常に行っているけど、採用する気はないから、面接するのが時間の無駄なような気がする。
もっとも、そんな高収入の仕事ならと見学のつもりと、社会勉強ならいいかもしれないね。
その業界の水準や平均的な金額を提示するところが一番だとおもうんだ。
僕が時々やらかす「ヘマ」は、間違った内容や相手にメールを送信してしまうことなんだ。だいたい1年に数回は、書いた内容を読み直すことなく送信していまい「失敗した!」なんて思うことがあるんだ。
たいていの人は、僕と同じ経験をしていると思うんだけど。
そこで、送信したメールをキャンセルまたは書き直しができる方法をライフハックとして書き留めておこう。
なに、とても簡単なことなんだ。
メーラー(メールソフト)で書き終えたメールを「送信」ボタンの代わりに「送信箱」をクリックするだけ。
すると、送信箱に入ったメールは直ちに送信をするんじゃなくて、自分で設定したインターバルで送信箱のメールを送信するので、その間メールは送信されずにまだ手元にあるという訳。
「あ、しまった!」と思ったら、すぐに送信箱にあるメールをクリックすると編集もできるし、送信をキャンセルこともできる。
このライフハックは、メールなんて電話やチャットじゃないんだからこれくらいのタイムラグで送信しても、全く影響はないことを利用しているだけなんだ。
書いた後になって気がついたんだけど「Outlook Express」や「Thunderbird」など、多くのメーラーやウェブメールサービスではこのハックは利用できないみたいなんだ。
これらのメーラーには「送信」ボタンしかないんだね。気がつかなかった。実は、僕が普段使っているメーラーはBeckyなんだ。
このソフトには「送信箱に入れる」ボタンがあるからこのハックが利用できるわけ。
先日の皆既日食は各地からの中継や画像で奇麗な映像を見ることができたんだけど、モニターを通さずにリアルに見たいもの。
国立天文台によると、あと3年後に仙台でも金環食が見られるんだとか。
正確な日時は、2012年5月21日07:40
日食は、月に太陽が完全に隠れることを言うんだけど、金環食は月より太陽が少しだけ大きいから完全に隠れないことを言うんだ。
それが仙台の朝に見れるとは!
僕は、部分日食しか見たことが無いからこれは楽しみ。
この日だけは晴れてほしい!
いつの頃からか、WordPressが進化しているんだ。
Version2.0になってからカスタマイズに挑戦していなかったので気がつかなかったんだけど、まったく浦島状態。
先日、ログイン後のダッシュボードを見て回ったら「外観」に「ウィジェット」があること(今さら)が分かり、機能を見てみると、これまで機能の追加にソースコードを書きこまなきゃならなかったことが、デフォルト機能としてあらかじめインストールされていて、それらの機能を使うにはマウスでドラッグ(表示する順番も)するだけでページに反映されるんだ。
このブログのデザインは2.0以前のデザインだから「タグ」の表示も無いし、何か追加しようと思うとPHPのソースコードを編集してやらなきゃならなかった。
それに比べたらなんということでしょう!
早速、最近のブログにある「タグ」表示を始めてみたんだけど、CSSが古いから表示が少しおかしくなっているんだ。
これも含めて、改めてデザインやレイアウトを変えて見ようかと思案中。
この夏休みに時間を作って挑戦してみるかな?
今日は、皆既日食。
あいにく仙台では霧雨で太陽がどこにあるのかもわからない天候だったんだ。
部分日食が最大となる時間に外に出てみても特に変わった様子は無く、いつもの梅雨空。せっかくのイベントなのに非常に残念。
こんなときはインターネットの中継に限ると、いろいろなサイトにアクセスしたんだけど、どれもこれもアクセスが集中して全く見ることができなかったんだ。
唯一NHKのサイトでは部分日食がLIVEで見れたんだけど、皆既になる瞬間は映像が届かなかった。
NHKのテレビも見ながらだったので、結局テレビで日食を見ることに。
中継の一瞬であたりが真っ暗になる体験をしてみたいなぁ。
豪華客船のクルーズ
とは言っても、大型フェリーによる仙台湾のランチバイキングクルーズ。
12時仙台港を出港して仙台湾を時計回りに1周して15時に戻るという3時間の船旅。
でも、船に乗るなんてこんな機会じゃなとできないからね。
10時に乗船手続きが開始され、10時45分に乗船が始まったんだ。
ランチバイキングはレストランの収容人数の都合もあり、3交代制で、僕は1番最初の組。乗船開始とともにダッシュでレストランへ。窓際の席を確保するために皆急いでレストラン入口に並ぶ。なんとか窓際に座ることができたんだ。
ランチは11時から11時50分まで食べることができるので、出港前に十分に食事を取り、3時間丸々船旅が楽しめる。インターネットで早目に予約しておいた効果かな?
ランチを食べ終わって、展望デッキへ出て離岸する様子を眺め、いつも見る仙台港を船の上から見る。
仙台港を出ると七ヶ浜と松島が、そして牡鹿半島が接近してくるんだ。
仙台港をでるとカモメが後を付いてくる。ちょうど持っていたせんべいをつまんでかもめ達にあげる。カモメ達はまったく警戒心がないのかよほどお腹をすかせているのか直接指からせんべいを奪い取るんだ。これが、面白い。手が届く距離を並走(飛ぶ)もんだからカモメのお腹にタッチ。
しばらくデッキから海原を眺めていたんだけど、船内に戻り今度はいろいろ探索。
船内は、豪華な造りでラウンジ(ホール)ではミュージシャンによるショーが2回公演さていて、またロビーではピアノとフルートによるミニコンサートがあったり、さらに似顔絵コーナーなどのイベントで楽しませてくれるんだ。
また、お風呂も利用することができるようで、実際に利用していた人も多かった様子。
ソフトドリンクは無料で、枝豆やポテトは食べ放題で嬉しい!
他には、ロイヤルスイートルームやスイートルームなどの部屋が公開されていたりと船の中を自由に見学することができたんだ。
実際フェリーに乗るのは人生で3回目なんだけど、前の2回は貧乏旅行で2等船室でただ寝るだけだったんだ。
今回、ランチバンキングクルーズに参加して、船旅って贅沢なんだとつくづく感激したんだ。
船の中はゆったりとした空間で、まさに動くホテル。
ちょっぴりだけ映画「タイタニック」の雰囲気も楽しめたし。
新幹線や飛行機のあの窮屈な椅子に縛られることなく自由に散策できるし、ゆっくり流れる景色がいいね。時間がゆったりと流れる感じが本当の贅沢かもしれない。
たった3時間だったけど、本当に贅沢な旅をさせてもらったんだ。