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2013 年 6 月 のアーカイブ

スーパームーンは明るくてきれい

2013 年 6 月 24 日 admin コメントはありません

昨夜のスーパームーンは明るくてきれいだったね。天候にも恵まれて名月を見れてとても良かった。

そうそう中秋の名月も、実はこのスーパームーンだったのかもしてないな。

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SNS(ソーシャルネットワークサービス)は遠慮しておきます

2013 年 6 月 9 日 admin コメントはありません

僕は、SNS(Social Networking Site)はやっていないんだ。そして、これからもやらないつもり。

理由は色々あるけれど、一番の理由はSNS以外のブログやツイッターで十分だと思っているんだ。なぜかって、SNSって会員登録した人以外アクセスできないいでしょ?もちろん、ブログのように自分の記事を公開することはできるようだけど、それだけの目的なら別にブログで十分だしね。

そんなクローズなサービスは必要無いなぁ。

SNSの一番の特徴は、会員同士で友達(知り合い)のリンクができるんだとか。で、リンクした人同士で投稿が共有できるらしい。そして、誰が誰と友達なのか、知り合いなのかがわかるようになっているらしいね。

う〜ん、僕の友達は(少ないけど)みんな立派な人たちだから心配は無いと思うけど、人によってはそれをいけないことに利用する人も中にはいるかもしれない。
自分のメッセージは友達同士のナイショの話だからといって赤裸々なことを書いてしまい、後から他の友達にバレてしまってとか、会社の上司と気まずくなったりとか?

第一、友達に登録したくない友達から申し込まれたらどうすんの?
無視したらますます友達関係が気まずいよね。

だから、ブログで十分なの。そんな面倒なことに気を使わなくても済むしさ。

SNSって本名が原則って所もあるけど、信用できないし、自分の写真も実は他人のものって言うこともあるらしいよ。

そんな、曖昧なサービスには関わりたくない。

でも、僕みたいな心構えをもって、その上でSNSを利用する分にはとてもいいと思います。
なんだかんだと書いちゃったけど、リスクって自己責任だから。

リスク以上にメリットがあるんだから、使ってみて楽しければいいですよね。

でも、僕、小心者なのでSNSは遠慮しておきま〜す。

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ブラック企業っていうけど、それはちょっと違うよ!

2013 年 6 月 7 日 admin コメントはありません

最近、就職活動の番組や新聞記事が多く見かけるようになってきたんだけど、その内容にちょっと疑問があるんだなぁ。取材が浅くて結論が正論じゃないんだ。

中でも「ブラック企業」として取り扱われる話題に関してはまったく検討はずれもいいところだったよ。取材記者や編集者がブラック企業について全く知識を持っていないんじゃないか?って思わせる内容だった。

先日のNHKの情報番組がまさに検討外れ。

1)就職した若者が上司に心ないことを言われ精神的に追いつめられて退職を余儀なくされた。
2)残業が月に200時間弱もあって体調を崩して退職した。

これらの企業を「ブラック企業」としている点が間違いだよ。

1)の場合はパワーハラスメントであって、そのような上司が問題であり、企業は問題ではないでしょ。他の上司にまたは経営者に進言してそのような上司を排除してもらうべきで、自分が退職する必要はないでしょう。また、一人の悪い上司のおかげで会社がブラック企業と呼ばれちゃ、他の社員は立つ瀬がない。仮に社長だとしても、その若者以外は立派に仕事をこなしているんでしょう?ただ単純に若者にこらえ性がなかっただけだと感じるなぁ。仕事は遊びじゃないんだ。給料をもらう分精一杯仕事しなくちゃならないんだよ。仕事に対する報酬だからね。

2)の場合、まず自分が仕事が遅かったら残業しなくちゃ終わらないでしょ。リストラで人手不足が原因ならその社員が悪い訳ではないから何も退職しなくてもいいじゃないの。体調を壊したら休むこと。誰かが休んだら誰かがカバーすることくらいは経営者は考えているよ。次の仕事は任せられないな、と上司は考えるんだよ。だって、管理責任の自分の首が危ないからね。
残業が多いことでブラック企業と呼ばれちゃ、役所の公務員はもっと大変だよ。残業も許されず(残業しないようにと指導される役所は多いよ=税金を無駄にするなということ)、かといって人手不足は慢性的です。
さらにだよ、ベンチャー企業の場合はサービス残業なんて当たり前。 無給で働いてたりするんだよ。世の中ベンチャー企業というと「かっこいい」なんてイメージだけど現実はその反対。厳しいの一言。そもそもベンチャーと言うのは「隙間産業の起業」と言うことだから人より沢山働かないとお金が入ってこないんだよ。それが当たり前なの。それでもベンチャーとして起業して働くするのは将来のビジョンを達成するという夢があるからなんだ。その夢に共感しないならベンチャー企業に就職しないことだよ。

世の中、退職理由が労働環境だったりすると、すぐその会社をブラック企業と呼びたがるけど、本来の意味をわかっていないんだよ。

ブラック企業とは、法に触れる事業をやっている会社のことをいうのであって、いつの間にか労働環境についても言うようになってしまったんだ。そこは、労働環境と法律違反は分けるべきだと思う。確かに労働基準法があるから労働環境も法の元では保護されているんだけど、そのことを言っているんじゃないんだ。会社の事業が法律を違反しているかどうかなんだよ。

詐欺や麻薬、銃刀法に違反する事業を行っている会社をブラック企業という。他にもいわゆる「アブナイ仕事」の会社。人を採用してすぐに止めさせ、またすぐに人を採用すると言うことを繰り返すのも詐欺ですよ。国から採用手当(助成金)を搾取していることになるからね。このような会社は面接の時に面接官や会社の空気で嗅ぎ分けられるよ。この場合は、自主的に辞めてもらわなくちゃ助成金がもらえないからパワハラみたいなことするんだろうなぁ。そこは面談で嗅ぎ分けようよ。
面談とは、自分も会社を選ぶって言うことだからね。

話がちょっとずれたけど、それにだよ、新卒を採用したら研修で社会人や仕事のイロハを叩き込まれることは当たり前でしょ。

なんだか、仕事を続けられなかった自分の弱さを棚に上げて、仕事の厳しさを教えてくれた会社を悪く言うのは全く見当違いもいいところ。

学生の就職活動はもっと心して望んでほしい。

世の中、ブラック企業と呼ばれるようなブラック企業は皆が言うほど多くはないです。

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