Archive for 8月, 2019:

台風情報と同じものをネットでも見れないか

今日、西日本を襲っている台風の情報が一日中放送されていたんだ。
数年前か台風情報や災害情報の詳しい画像を観ることができて、詳細な情報から自分の取るべき行動を考えるようになったんだ。東日本大震災以降、自分の身は自分で守る、そのため、より詳しく、わかりやすい情報を提供するという国や行政、メディアの意図が見れると思うんだ。
その中で、台風の風の情報はこれまでに無い方法で視覚化されている。
降水量は積算の棒グラフで表すことができるけど、風の方向と強さを分かりやすく伝えるために、風の方向の矢印と、その矢印を風速を伝えるために風が吹く方向に伸ばしてみる。早く伸びるほど風速は早く、ゆっくりだと風速は遅い。また、風速が早いほど矢印が長い。
これで、方向と風の強さがわかるから台風の風の向きがわかりやすいんだ。
そこで、台風以外の普段の風の向きや強さがわかったら役に建つかもしれないと考えて、テレビと同じようなサービスがネットで無いかと探してみたら、ありました。
それがこちらのサイトで紹介されています。
3時間毎の地球上の風の動き・天気・海の状況をアニメ表示!台風対策にも (無料)

ここからリンクされているサイトを見ると、テレビの台風情報で見れる風の方向と強さが全地球規模で観ることができるんだ。
ただ眺めるだけでも、面白い。

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久しぶりに興味の持てる(懐かしい)情報サイトを見つけたよ

Wikipediaのサイトに乗っていた「UVB-76」
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/UVB-76
このサイトみ見て、昔の思い出が蘇った。
昔、まだインターネットができるはるか数十年の昔、短波放送を聞く「BCL」と言うのが流行ったんだ。
僕も、自宅に居ながら世界中から届く電波に興奮したものだ。洋楽が好きになったのは、地方に住んでいたので短波で届くFENの洋楽がかっこいいと思ったのがきっかけ。
そして、短波放送を聞き初めてすぐに面白い電波と放送があることに気がついた。
一つは電波自体がモールス信号化されているもの。
電波の強弱がモールス信号になっているんだ。
2つ目は、何語かはわからないが何かを棒読みしている音声。日本語だと「いち、にい、さん」と言うリズムに近い。女性が韓国語で読み上げていると感じた。
3つ目は、音声放送と同じ周波数に雑音電波を発信して妨害している放送。
モールス信号と単語棒読みの放送は、暗号を放送しているらしい。放送しているのは国家で世界中にいるスパイに向けて暗号を送っていると言う。この噂はほんとうだと思う。情報を伝える手段とし当時は最適。それ以外に放送する意味が見当たらない。
3つ目の妨害放送は、対時している国が相手国に向かって政治放送してる内容を自国民に聞かれないように妨害電波を出しているということなんだ。これも、雑音電波の中に薄く韓国語らしい言葉が聞き取れた。
まだ、コンピューターもネットも無かった時代だから、ラジオ電波(短波放送は条件が整えば世界中に届く)でこうした、スパイたちに司令や、あるいはスパイから報告の電波が出されていたのかも。
今でも、短波ラジオでダイヤルを回すと昔と変わらないことに気がつく。コンピューターとネットの時代なのに。
今なら、ダークウェブサイトで暗号化と圧縮された司令ファイルをDLして見ているんだろうね。まさか、暗号化されているとは言え、一般のメールでスパイへの司令を出すマヌケな国家は居ないと思う。で、その復号キーに電波をつかって「いち、はち、さん、…」なんて放送しているかもしれないね。
映画「スパイ大作戦」みたいなスマートな世界では無いと思うよ。もっと、原始的でかっこ悪いけど確実に暗号を遅れる手法を使っているはず。
で、冒頭の「UVB-76」は、放送設備故障していないこと=電波が発射されていることを確認するだけのブザー音声放送でないかと思っているんだ。
しかし、なんのため?それは、冷戦時代に、相手国から攻撃を受けたときのバックアップ放送設備。都市からはるか遠くの人里離れた場所に作って、マイクから電波発射まで機能しているか確認するためのものでは無いかな?
仮に有事になった場合、PCやネットなんて使えなくなるし、ラジオさえあれば情報はどこででも聞けるから。
真相は闇の中だけど、昔、想像してワクワクした想いが蘇ったんだ。スパイ映画を実体験している感覚。
そして、現在も「エニグマ2000」と言うこうした怪電波をウォッチャーしてる団体も居るというのが興味深いです。
こうしてみると、スパイ映画のネタはいっぱいあるね。
なお、長波電波でNHKのラジオ放送も受信できていました。日本の潜水艦に向かって放送しているらしい。波長の長い長波は水中にも届くらしいから。

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