Archive for 12月, 2020

KMODE_EXCEPTION_NOT_HADLEDエラーから復旧した話

日曜日, 12月 27th, 2020

Windows10 20H2が原因かは不明なんだけど、最近やたらと自然に電源が落ちて再起動がかかるようになった。

ネットで調べるとドライバーが古い場合に発生するらしい。Windows7から使っているデバイスと最近購入したWiFiのキーボードくらい。デバイスドライバーを調べても「!」マークは無く、一応すべてのデバイスのドライバーは最新であることを一つづつ確認。

数ヶ月こんな状況が続いたんだが、ついに、今朝起動したところログイン直後にブスースクリーンエラーが発生。

KMODE_EXCEPTION_NOT_HADLED

ググってみたら原因の特定はできないみたいで、一つづつ確かめるか方法がない?

しかも、再起動できなきなった。「お待ち下さい」のメッセージまで進むんだけど、その先は真っ暗なまま。HDDランプは点きっぱなし。一向に起動する感じなかったので強制シャットダウン。これを数回繰り返し改善なし。

そこで、電源を入れた直後のウィンドウアイコンが表示された時点で強制シャットダウン、これを2回行ってスタートアップ修復を行いました。

「ディスクのエラーを確認しています…..」の後自動で再起動がかかった。

すると、通常通りWindows10が起動できました。

HDDアクセスランプは点きっぱなしなので最適化を行っていいるんでしょう。まずは良かった。

フィッシングメールによる被害は無くならない

水曜日, 12月 23rd, 2020

職場でネットワークセキュリティに従事しているんだけど、つくづく思うことは、フィッシングメールの被害は絶対に無くならないってこと。

セキュリティは何重にも導入して堅牢にしているはずなんだけど、いや〜、システムを導入しても結局最後のセキュリティホールは人間のだもの。

先日も、ある人にEmotetのメールが届き、内容を確認するために添付されたファイルを開けちゃあったんだよね。

もちろん、注意喚起は何度もしているし、日頃から「怪しいメールは絶対に開けちゃだめ」って伝えているんだけど、考えてみなよ。受け取った本人にしてみれば、怪しいかどうかは開いてみないとわからないからね。

「なんか意味のわからないメールが届いているんだけど」って呼ばれて、見に行って目の前でクリックされちゃった!

あ”〜〜〜〜〜

結局、一般の人の意識ってこれがデフォルトなのよ。怪しいか、危ないか、は開いて確かめないとわからないじゃない、という考え。これが、デフォルト!

だから、フィッシングメールの詐欺に合う人は絶対に無くならない!セキュリティホールは人間!

 

さて、その後なんだけど、例のマクロの実行有効化のメッセージの前にセキュリティソフトが捕捉してくれて無事でした。

 

そうねぇ、特殊詐欺に引っかかる人が後をたたないのと同じですね。一方、そんな詐欺には引っかからない自信がある!って人だって引っかかっているからね!

最後は人間の間違いがこの犯罪やセキュリティトラブルに巻き込まれるんだよな。