そこを直せばいいのに
商売をしているとよく言われる言葉が「お客様から学ばせてもらっている」という下りがあるんだけど、まったくその通りだと思うんだ。
「その通り」というのは、企業側の立場で言っているんじゃなくて、お客側の立場から。
客としてお店の人と接する時って、実はたくさんのことを観察しているんだ。
先日もある全国チェーンのコーヒーショップでのこと。
自分のタンブラーをカウンターに出してコーヒーを注文していたんだけど、お店の人から「サイズはどれになさいますか?」って質問されたよ。
でも、僕のタンブラーはショートサイズしか入らない大きさの物なんだ。
一瞬「トールサイズで!」って頼みたくなったけど,,,。
ショートサイズしか入らない大きさなのに何でわざわざサイズを訪ねるんだろう?
きっと、そのような接客マニュアルしかないんだろうなぁって考えちゃったよ。
それを言うなら「シュートサイズでよろしいですか?」って機転を利かせてくれればもっとよくなるだろうに。
一般的に、お店のスタッフはお客さんに気配りしてくれているようだけど、実は、お客さんってそれ以上にお店の接客を観察しているんだ。
と、いうことは僕も「そこを直せばいいのに」って言われることが沢山あるような気がする。
カテゴリー: ブログ日記

全く同感です。
先日、ファミレスで女子高生グループに「おたばこはお吸いになりますか?」って聞いてたおねえさがいました。マニュアルは大事だけど、少しは自分の頭で考えて欲しいですよね。
それと”アルビオン”。私も使ってましたよ!!