なんだ、そうゆうことだったのね

12月 30th, 2021

リサイクルショップを覗いたら、AirMac Expressがありました。

箱を見てみるとUSBポートにプリンタを繋いでネットワークプリンタにできるみたい。

我が家のCanon LBP-3310もネットワークプリンタにできるかもしれないと思い購入。箱を開けてみたほぼ新品で得した気分になりました。

早速設定開始。

まず、有線でAirMac Expressを設定し、USBポートにプリンタを接続。そしてプリンタを追加でAIrMac ExpressのLBP-3310を選択してOK。テストプリント。

あれ?プリンタにデータを送っていいるのに、うんともすんとも言わない。プリントキューからプリンタにデータを送っているのに。

今度は、有線からExpressをWiFi接続してテストプリント、やっぱり出ない。

なんでだー!

ネットで調べらたこれだったようで

まずですね、一口にLBPシリーズと言っても印刷プロトコルが全て同じではないんです。1)CAPTを使うもの、2)LIPS4を使うもの、3)LIPS LXを使うもの、4)PostScriptを使用するものが存在します。 4はまず問題なくAirMacExpress経由で接続できますが、2~3は使えたかどうか忘失です(どっちかが確か無理だったはず)、1は全く駄目です。

もう10年以上も前のプリンタなので駄目だったんですね!ネットワークプリンタ化は失敗です。

仕方なく元のiMacにUSB接続し共有化でWindows10からもプリントできるように戻しました。この欠点はiMacを起動しておかないとWindowsからプリント出来ないことなんだよね。

トナーが無くなるタイミングで新しいレーザープリンタに交換するか?でもこのプリンタまだ動くんだよね。もったいないよね。

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