最近のニュースで怪事件として報道されている内容に、ミツバチがいなくなる珍事が取り上げられているんだけど、どうやらインドの研究者がその原因を突き止めた模様なんだ。

その原因というのが、携帯電話の電波によるものらしい。

ミツバチが巣からいなくなり養蜂農家やミツバチを頼りにしていた農家は大打撃とかで、それもこの現象は世界中で起きているらしんだ。
もちろん日本でも大変なことになっている。

インドで発表された内容によると、携帯電話の基地局が全国に設置されるに従ってミツバチがいなくなることを突き止めて、実際に携帯電話機を巣に置いたところ、働き蜂が10日でいなくなりそのコロニーは全滅したとか。
なんでも、電波がミツバチの帰巣本能に悪影響を及ぼしているとからしい。

これはあながち嘘とは言えないと思っているんだ。

僕が昔、携帯電話が普及し始めたころ、いち早く携帯電話を使っている本人から聞いた話で、長時間通話していると頭がボ~っとするということを何度も聞いているからなんだ。
今は電波方式が違うけど、その当時は人体に影響がなかったとは言えなくもないと思う。

だから、ミツバチも影響されているんだろうねぇ。
一つ疑問なのは、携帯電話の基地局はもっと前から全国カバーしていたからミツバチがいなくなるとしたらもっと前からだと思うんだけどね。

真相解明にはもう少し時間がかかるのかもしれないね。

元ネタ:AFPBB News