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先立つ家族も残された家族も両方つらい

大切な家族を失うことは、とても辛いもの。

それは、残される家族も、先立つ家族にとっても、両方同じ思いだと思うんだ。

それが、自分の6歳の娘だったとしたら?
それが、まだ6歳の自分だったとしたら?

ガンで余命数カ月となった6歳の娘が家族には内緒で家中のあらゆる場所に、家族への手紙を隠していたんだ。
それが2年が経過しても、まだ、出てくるんだとか。その数なんと数百通。

6歳の幼さで、残される家族への想いとはどれほどなんだろう。なんか、泣けてくるんだ。

こちらのサイトを参考に

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