もう毎日毎日30度を超えるとなると、体がヘロヘロになってしまいます。
地球は温暖化に向かっているという説もありますが、一方ではいつ氷河期が来てもおかしくないとかいう説もあります。
一体、どっちが正しいの?

と、考えていたら、僕たちの太陽系がある天の川銀河も銀河の中心としてグルグル回っているはずだから、その周期っていったいどれくらいの長さなんだろうかと調べてみたくなったんだ。

それによると、
太陽は天の川銀河の中心から中心部から25,000~28,000光年離れているらしい。
そして、約26,000年で銀河を一周しているらしいんだ。

だだし、26,000年も観測した訳じゃないから他の星との動きを観測して計算した結果ということらしい。

さらに驚く事に、天の川銀河から遠くにある太陽がこの26,000年の周期で一周するとなると、そのスピードは光速の6倍以上となるんだって。つまり、地球も全く同じ速度で天の川銀河を回っているんだね。

すると、この周期で回っているとすれば、どこかの場所で隕石地帯を通過するかも?あるいは、何かしらの天変地異の原因となる要因が銀河にあるかもしれないと思うと、地球の将来も恐竜が絶滅した巨大隕石が落ちてくる事もありえるような気がするんだ。

この周期で過去に無かったのかなぁ?

う〜ん、宇宙って広いな大きいな〜。