これは「五体不満足」の著者、乙武さんのツイート。

身体障害は「個性」じゃなくて「個体差」です。

乙武さん自身もこれまで一度たりとも自身の障害を「個性」と言ったことは無いとか。また、思ってもいないそうなんだ。
個性じゃなくて…と考えていた時、養老孟司さんが言った言葉だそうです。

なるほど!僕にもピンとくる。

「個性」ってどちらかと言えば性格的なものを指して言っているような感覚を持つんだ。でも「個体差」って言うと身体的なことを指している気がする。
だから、身体障害を持っている人は「個体差」を持っているというのが納得できるなぁ。

旨い事言うと感心したんだ。