その本は、以前からどの本屋さんの店頭に並べられていた事は知っていたんだ。
実際に手にとってページを開いてはため息をついていたんだけど、購入はちょっとためらっていたんだ。

お金を払うくらいなら、レプリカでも印刷でもいいのでちゃんとした実物大が欲しかったんだ。

今日も、本屋さんで(違う目的でふら~と寄ってみた)その本をやっぱり手にとってページをめくりました。
で、今日は思い切ってレジへ持っていきました。

その本というのは…若冲(じゃくちゅう)。

京都で活躍した天才絵師「伊藤若冲(じゃくちゅう)」を紹介する本で、雑誌宝島の別冊。

紹介されている紫陽花双鶏図は超有名。他にも有名な絵が沢山。

買ってみれば、たったの1,000円。

つべこべ悩まずにもっと早く変えばよかったよ。