なんか、最近itunesのバージョンが上がる度に再生音響の音質が劣化しているように思えるんだ。
PC用のスピーカーにオンボードのオディオだとこれが限界かな?って思い始めて最後の手段のDTAを購入しようかと考え始めている所。
それにしても出費が1万は必要になるしなぁ。

とうとう、今日、あまりの音質の悪さに嫌気が指して、現状のハードウェアで音質の改善が改善できないもんかと、プロパティの設定を変えてみたんだ。
これ、結果、以前よりかなり改善されたのでブログにアップしておきます。

僕のハード周りの環境は

DELL studio XPS 8100(追加のサンドボード無し)
Windows7
BOSE companion2 Series2
iTunes 12.5.1.21

これだけ。

そこで設定を変えた内容がこれ。

まず、Windowの設定。
Windowsのコントロールパネルから「ハードウェアとサウンド」を選択。次に「オーディオデバイスの管理」を選択。すると、現在再生されているスピーカーのところに「既定のデバイス」と表示されレベルメーターが動いているので、これをクリックして「プロパティ」ボタンをクリック。
すると、スピーカーのプロパティが表示されるので「詳細」タブを選択。

詳細タブが表示されたら、既定の形式欄の「共有モードで使用されるサンプルレートとビットの深さを選択します」を「24ビット、192000Hz(スタジオの音質)」(僕の環境ではこれが最高レベル)に変更して「▶テスト」で再生を確認。
OKだったら「適用」をクリック。

次にiTunesの設定。
「編集」メニューの「設定」をクリックして再生環境設定を表示。メニュの中から「再生」を選択。すると、下に「オーディオの再生方法」以下の設定があるので、次の内容にしました。

オーディオの再生方法:Direct Sound
オーディオ再生のビットレート:192Khz
オーディオ再生のB/SMPL(S):24

つまり、これ、WindowとiTunesで再生のビットレートとサンプルレートを合わせるってこと。

するとどうでしょう!音量は小さくなりましたが、音質は向上したように感じます。ボーカルも聞きやすくなったし、アコースティックギターの音の広がりも改善。ボーカルにエコーがかかっていたのに気が付きました。