CIMG6831-800x600.jpg東北大学の金属材料研究所にあるスーパーコンピューター「MASAMUNE-IMR」を見学してきました。

スーパーコンピューターということで、セキュリティがしっかりしたところに設置されているかと思いきや、以外にも建物入ってすぐのところにありちょっと以外でした。

メーカーは、CRAY社のXC50-LCで、並列計算サーバーはスレード40機の構成だそうです。

頂いた、パンフレットによりますと、国内外の研究者に開放されていて利用されているそうです。
このスーパーコンピューターを利用した研究テーマ金属材料のシュミレーションで、新しい材料の発見や改良を原子レベルで計算するそうです。

それにしても、マシンルームは空調の音がすごい。それだけ発熱するということなんですね。