僕は、かるか昔MS-DOS時代からソフト開発して今はシステム管理者をしている。
その後、DOSがWindowsになったわけだけど、当時、業務用はWindowsだった。
でも、個人的にはAppleが大好きだったんだ。でも高いから趣味では買えない。

でも、今は、そんな時代じゃない。

万人がMacを買うべきかWindowsを買うべきか迷っていいて、それぞれの長点や欠点を解説している記事をみかけるけど、その視点はあくまでも、アプリケーションを使うユーザーの立場からのもの。

そこで、システム管理者(ネットワーク管理)からの視点で、MacとWindowsのどっちがいいか?と聞かれると、こう答えます。

業務用は迷わずWindows!

その理由。
1.Windows系システムベンダーが多い。
2.メーカーが多く、さらに機種も多い。
3.セキュリティソフトは圧倒的にWindows向けに作られている。ここで言うセキュリティソフトとは、アンチウィルスソフトのことでは無いのでお間違えなく。
4.大規模ネットワークを構築すると周辺機器の共有化を行うが相性はWindowsが良い。

以上の点からまだまだWindowsが安心できる。

もちろん、Windowsの原因不明のフリーズに悩まされたり大変な苦労も伴うが、セキュリティ上とインシデントに対応できるベンダーを選択するとなると、Windowsですね。
業務なのでここがポイントです。

家庭やプライベートならMacでもWindowsでもどちらも同じだ。
僕は、プライベートではMacを使うことが多い。