楽天クラウドイノベーションラボのニュースを見て、これははやり楽天の三木谷会長の言う世界が来たと実感した。

そもそも、現在の音声のネットワーク回線は、全てデジタル化されている。そこに、流れるのはパケット(フレーム)と言うデータでしか無い。
と、いうことは、ルーター、スチッチ、サーバー群さえ揃えれば、音声通話もインターネットもすべて既存の汎用機でまかなえるという発送。

それを具現化したのが「楽天クラウドイノベーションラボ」
先日のプレスリリースから、三木谷会長がその優位性も納得できる。

一方、楽天以外のキャリアはデジタルのパケットを通信しているのだけれど、各ノードに設置されている機器は専用機器。ソフトウェアでバージョンアップをできるというものの、マシン自体が高額。
楽天は、それらの機器もPCサーバーのソフトウェアで具現化。
機器の不具合もサーバーPCの交換でOK。
5Gや次世代の6Gでさえも、ソフトウェアのバージョンアップで対応可能だ。
(最終の基地局は除く)

つまりは、コストが安いので通信料金に還元されるという。

第4のキャリアとして大いに期待する。