先日、職場のITセキュリティポリシーの変更を行った。

これまでは、クライアント単位にセキュリティを設定していたので、数が多くなり管理が面倒になってきたのがきっかけ。
それに、一つ変えるだけで同じことを関連する台数分設定しなくちゃならない。

前任者から引き継いだセキュリティポリシーなんだけど、もっと効率よく管理したいからね。

セキュリティ管理ソフトがあるおかげで、想像より簡単に設定できることが判明。そこで、IPアドレスごとに抽出してグループ分けを行い、ポリシーの設定を行う。

しかし、翌日、ある部署からメモリカードにアクセス出来ないと連絡が。マニュアルを探して見るが、やりたいことが書いているページが見つからない。
急いでデータを取り出したいと言うことで、サポート契約している地元のITベンダーのSEさんへヘルプ。ある程度までは進んだけど、その先は管理ソフトのベンダのヘルプデスクへ問い合わせることになった。

数時間にもおよび、エラーは解決したが、以前のセキュリティポリシーに少し穴があったと言うことがわかって、結果セキュリティのレベルが上ることになり良かった。
前任者は、セキュリティには詳しくないらしく、簡単な設定のまま使われていたようだ。

零細企業ながら数十台規模のクライアントPCの面倒を見なくちゃならないから、これからも、更にセキュリティを上げていこうと思う。