ポチッとオンラインで購入したUSB3.0のインターフェースボードとSATA電源ケーブルが届きました。
早速、近くの電気屋さんへ行きマザーボードのボタン電池CR2032を購入、これで準備が完了です。

ケースを開けて、ボタン電池を交換し、電源ケーブルの延長をつなぎ、片方をUSBボードへつなぎます。
これをマザーボードに刺すんだけど、うまく入らないのでちょっとコツが。

うまく入ったら、ケースを戻し、ケーブル類を接続し電源ケーブを最後につなぎます。

電源を入れたら、当然BIOSのセットアップへ行くかこのまま起動するかのメニューが出ました。
で、BIOSの設定へ進むと、日付が2010年に戻っています。

ここで、改めて気が付きました。このDell Studio XPS 8100を購入したのは、東日本大震災前の2010年だったな。BIOSも当時の工場出荷に戻ったんだね。PCの進化は毎年新しいスペックが発表されるけど、人間で言うとたった9年前。
当時Windows7Proで購入したんだけど、先月、やっとWindows10Proへ移行したんだ。

でも、このPCのスペックでもWindows10Proは快適に動いているよ。
ただ、USBポートは2.0まで。
この先も末永く使い続けるつもりだからUSB3.0のインターフェースボードを購入したのだ。

早速、外付けHDDへWindowsのバックアップを取ってその転送速度をタスクマネージャーで確認してみると、書き込みが32MBsくらいだ。

そう、この値は2.0と同等なもの、なぜならHDDがUSB2.0だった!!!!
USB3.0の外付けHDDはMacに使っているから、気が向いたら交換して再確認しよう!

いつUSB3.0の便利さを体験できるんだろうか?
僕のPCは