1月19日のNHKスペシャルを観た。タイトルは「追跡ファーウェイショック」
5Gのインフラ構築で圧倒的コストと技術でシェアがNo.1。

一方、セキュリティ関連会社から、不適切な送信が見つかったり、機器にファーウェイのログインアカウントがに起こされていたりと、情報が抜かれることを懸念してアメリカ主導で5Gネットワークはファーウェイを排除する動き。

僕が考えるのは、中国(共産圏)もアメリカ(民主主義圏)もどっちもどっちだなぁ。

アメリカだって、スノーデンのリークのように国家ぐるみで情報を搾取していたじゃないか。
中国国内の法律によれば、国家が情報を提供するよう民間企業に要求することができる。

庶民の僕だって、ネットワーク機器のデフォルトのアカウントをそのままにしている機器にアクセスできたら興味本位で覗き見できるしね。

でも、国家がネットワークを管理しようと思えば、できることになるのは断固いやだな。
今、そのような思想は無いと言っても、思い立ったらすぐに方向転換できるような機器を野放しにしておくことはできない、そう思っている。

日本は5Gの分社ではファーウェイの導入はない模様だが、でも、すでにあらゆるところにファーウェイの機器は導入されている。

もうSFだけの世界ではなくなっているよ。

一言だけ、情報を国家が監視や規制することに反対です。