思いがけず、オークションにて安く手に入れたiMac27インチ2015。これまでのWindows10環境のアプリを再構築しているところ。まだまだ完全移行のゴールは遠い。
また、不要と思われるアプリをアンインストール中。
そのアンインストールで、どうやら肝心のiTunes関連のアプリもアンインストールしてしまった模様。削除途中でiPhoneからiTunesへのアクセスができなくなりますとのメッセージが!キャンセルしたつもりがアプリが無くなってしまってた。
そんな忙しい思いをしているところ、先日からiPhone5sへIOSのバージョンアップのお知らせが届いたので、ついでにバージョンアップをしたんだ。
このiPhoneはAuのキャリアだったんだけど、アンドロイドがあるので解約しちゃってiPodTouch化になっていた。

で、先日、iPhoneをWindows10へ繋いでiTunesのプレイリストをコピーしようと思ったら、iTunesがiPhoneを認識しない。
きっとアンインストールしてしまったあのアプリが原因か?
ネットで色々探して対応しても全く認識しなくなってしまった。そうこうしていたら、SIMロックされているiPhoneをバージョンアップするとアクティベートができなくなるなどの情報を見つけた。これが原因か?と思ったけど、MacではちゃんとFinderで認識してくれる。ITunesを古いバージョンからインストールしても結局治らなかった。
ひどく落ち込んだ。
iTunesの曲をiMacに移動するだけでもひどく時間がかかりそうだ。

一方、かれこれ10年い以上は使っているAirMac。何やUSBポートにHDDをつなげると共有化できたりタイムマシンのバックアップ先になるとか。購入当時からそのような情報は知っていたけど活用していなかった。
そこで、度々のMacBookのバックアップと新しいiMacのバックアップ用にとHDDを繋いでみた。
すると、案外かんたんにバックアップディスクとして使えるようになった!
タイムマシンバックアップ時の面倒な外付けHDDを一々用意しなくても良くなった。
これは、嬉しい進歩。

そんなこんなの挫折と歓喜を繰り返しています。