J2残留で残したものとは
先日の日曜日、アウェイ京都であった3位4位の直接対決で、ロスタイムで点を許してしまい残念ながら勝ち点差で最終節を待たずに4位以下が確定してしまったんだ。
今年はシーズンを通じて調子がいいチームで順位も上位をキープできていたので、ひょっとしてJ1へ復帰かとも思っていたんだけど。
試合後の選手インタビューでは毅然として答えていてプロフェッショナルを感じたけど、僕だったひどく落ち込んで話なんかできないと思うんだ。
実際、数日経った今もショックなんだ。
この一年はベガルタ中心だったからね。僕の中では今期は終了してしまった。
でも、選手は最終戦がホームで待っている。モチベーションは下がってしまうかもしれないけど、きっといい試合を見せてくれることと思うんだ。
もちろんサポーターもこの一年の感謝を忘れずに応援するに違いない。
僕もその中に混じって声を枯らして応援しようと思っているんだ。
来年こそは頼むぞ!ベガルタ!
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