ウェブサイトを制作していると、どのブラウザのどのバージョンまで対応したらいいのかとても迷うんだ。
もちろん、すべてのユーザーを想定してすべてのOSとすべてのブラウザに対応したほうがいいに決まっているんだけど、ブラウザの種類やバージョンの違いによってアクセスが数%にしかならないものもあるんだ。

数%のユーザーにも正しいレイアウトでサイトを表示させるとなると、CSSの制限があったり、また予算と時間的な制限があったりして結構難しい。

とりあえずOSはWindowsXP、VistaとOS-Xで、ブラウザはIE6.0と7.0、Firefox2.0、Safari2.0くらいサポートしていれば、ほぼすべてのユーザーを対象にすることができるんだ。

さて、これらすべてのOSとブラウザの環境を用意しておくことは無理なのでよく利用するのがネット上のブラウザチェックサイト。
これまで、海外のサイトを利用していたんだけど、チェック結果に時間がかかるものがあったりして使い勝手がいまひとつ。

そこで見つけたのが日本のこのサイト。

スクリーンショット.jp

説明も日本語だし、主要なOSとブラウザだけに限定しているので無料でも便利なんだ。