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気がつけばCSS Nite in SENDAI(本祭)が開催されて、まもなく1週間が過ぎようとしているね。
すっかりブログにアップするのが遅くなってしまった。

仙台でのセッションは、主催者の佐藤さんによると事前申し込みの出足が鈍くて心配したそうなんだけど12月の締め切りには定員の150名を超えてしまったんだとか。
そりゃ、そうさ!なんたって、ウェブクリエーターが期待していたイベントなんだから。
僕も影ながら応援していた一人。応援していたといっても何か役に立つことなんてしてなかったんだけど、このイベントが大盛況だったことに、同業者として本当にうれしい限りなんだ。

さて、そのセッション内容は(敬称略)

  1. オープニングイベント(大抽選会)
  2. 「これから求められるCSSデザイン」(益子貴寛:株式会社サイバーガーデン)
  3. 「Flash CS3 Professional でキモチヨクハタラク」(西村真理子:アドビシステムズ株式会社)
  4. 「Dreamweaver CS3 によるSpry フレームワークの実装」(鷹野雅弘:株式会社スチッチ)
  5. 「リッチでバランスのよいユーザー体験の提供とは」(新谷剛史:株式会社セカンドファクトリー)
  6. 「SEOからSMOへ」(住太陽:ボーディー有限会社)

また、これらのセッションの間にはコーヒーブレイクも入りスターバックスのワゴンサービスでコーヒーが提供されたんだ。頭を休めるにはちょうど良かったね。

どれもこれも、すばらしいプレゼンテーションで新しい技術や情報を聞くことができたんだ。
中でも、僕がいちばん勉強になったのはセッション1の「CSSデザイン」。

現在CSSと言われている仕様は「CSS2.1」のことで、ColorLevel3が実装されている規格のことを指しているとか。
このCSSを利用した最近のウェブサイトのトレンドは、

  1. ボックスからの画像の飛び出し
  2. ダブルサイドバー
  3. リボンメッセージ

だそうなんだ。
リボンメッセージというのは、僕のこのブログにもあるヘッダー下の赤いメッセージブロックのこと。
この流行は日本だけじゃなくて世界中のウェブデザイナーの主流とか。しかも、日本のウェブデザイナーのデザイン力はレベルが高いそう。
また、以前いわれていたフォントサイズの指定はNGと言うのはいわれなくなっていて、フォントサイズを固定化するサイトも増えてきているんだ。

ブラウザでは、まもなく配布が始まるIE7後でも古いOSでは自動更新しなかったり、IE7が載らないものもあったりでIE6が完全に無くなる事はないということ。
IE6向けのCSSバグフィックスにはIE7.jsというライブラリがあり、IE6のほとんどのフィックスがこのファイル1本で解決できるそうなんだ。
これは、利用しないと。

それと、ウェブデザイナーがこれから取り組まなくちゃいけないものは、マルチメディア用のCSSだそう。ゲーム機Willをはじめ今ではPCや携帯に限らずブラウザが利用できるいろいろなデバイスが広がっているから、それらのデバイスでもきちんと見ることができるCSSが急務なんだ。PC用に比べて手間は必要ないからPCサイトで完成してから対応しても難しくないんだそうだ。
もちろん、プリンタ用のCSSは実装すべきだとか。

最後のセッションになった住さんの「SEO対策からSMOへ」も勉強になったひとつだ。

面白かったのは「ウェブサイトが無いのにSEO対策がバッチリで常に上位にヒットするお店」と言うのが面白かったね。実際に実例を二つ見せていただくことができた。

サイトが無いのに検索エンジンでヒットする?

って思うよね。タネ明かしをすると、ブログや口コミサイトに投稿している評判のお店なんだ。
評判が評判を呼び、多くのサイトで取り上げられることからそのお店の名前の露出が多くなった結果なんだ。

なるほどね!

おっと、この調子じゃ記事が長くなっちゃうね。暇を見つけて他のセッションは別の日にアップすることにしよう。