外出自粛と売上減少の報道はどうなのかね

4月 19th, 2020

コロナウィルス蔓延で、政府から正式に外出自粛するよう宣言されてまったんだが、その報道について疑問を感じるね。

外出自粛と政府が行っているにも関わらず、その強制力は無く「密集」「密閉」「密接」を避けられれば活動制限は無いという。

自粛とはあくまでもこの三密を避けての自主判断に委ねられている。つまり、海外のように法的な強制力も違反した場合の罰則も、日本の法律では設定されない。これは、良いこと悪いことの判断は置いおく。

そして、緊急事態宣言中の街頭の人並みや小売店の混雑などが報道されて、各個人がモラルとして自粛されていることを報道されているが、

その一方

小売店、特に自営業の小売店の現状に至ってはイチ市民としてどうかと思うような受け取り方をしてしまう。

外出自粛に伴って売上が9割減や休業しなければならない店主のインタビューが報道されると心が痛む。

報道がどういう立場でそんな取材をしているのか?

自粛がこうした小売店に悪影響がもたらしている市民生活がいけないこと、なのか。

小売店が休業に追い込まれるほどにお自粛が浸透して良いことなのか?

どちらにしても、明日の生活費、支払いにも困窮しているという報道に接すると外出して営業している小売店を利用して少しでもお役に立ちたいと思ってしまうのは、自粛制限に反することなのでしょうか?

モラルに反することなのでしょうか?

外出自粛に伴って休業補償も無いのは小売業の店主にとっては生殺しだ。一市民として利用し支援するしかできないではないか。

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