先日、夕方にケーブルテレビのチャンネルをザッピングしていたらディスカバリーチャンネルで「地球の過去と未来」が放送されていたんだ。

地球誕生45億年前から未来まで1時間で一気に時間旅行をするというもの。
この地球に生まれたからには過去も未来にも興味はあるんだ。

世界地図や地球儀を見るたびどうやって陸地が生まれたのか?とかね。

生まれたばかりの地球は、溶岩の球体。そして、噴出するガスから大気ができて、水素と酸素が結合しておびただしい雨が降り海ができたんだ。
当初の地球上には陸地は無かったらしい。
陸地ができた原因は海底火山が大きくなり海面から顔を出したのが始まりだそうだそうだよ。

そして、プレートの流れができてあるとき陸地が1か所に集まったんだ。それが超大陸バンゲア(リンクはwiki)。
あまりにも大きかったから内陸部はゴビ砂漠よりも何倍も広い砂漠地帯だったんだ。

その後、バンゲア大陸もプレートに乗って分割して今の世界地図になった。

さて、これから地球の未来はどう変化するか?

それが、寝てしまってみることができなかったんだ、あ~あ、疑問が残るなぁ。