CIMG0704_1.JPG東京証券取引所レポートの第2弾

東京証券取引所の見学者は見学者専用口からしか入れないんだ。
見学は朝から夕方まで自由で、事前の予約もいらない。

僕は、午後の取引開始時にどんな事が起きるのか見てみたくて午前10時頃に建物の中に入った。

まず入るには、空港のセキュリティチェックと同等の持ち物検査があるんだ。
荷物はX線検査を通され、ポケットのものはすべてトレイに。そして金属探知機のゲートをくぐる。
ちょっと物々しいけど、守衛のおじさんは優しいから安心。僕のような不審者でも通してくれた。
さらに、僕の、あまりの荷物の多さを不憫に思ったのか、コインロッカーを教えてくれたんだ。セキュリティチェックを出てすぐにコインロッカーがあるので、そこへ荷物を預けることに。入れるのに100円必要だけど出す時に戻ってくるので無料で利用できる。

荷物からデジカメとデジタルビデオカメラを持って2階へ。実は1階にも資料展示室があるけど、こちらは後で見ることにしよう。だって、あのTVでみる電光掲示板を見たいからね。

2階へ上がるとすぐにセミナーホールがある。ここは色々な人たちの講演とか企業の説明会などを行う場所。

そこを過ぎるとガラス張りの部屋にパソコンが並んだ部屋があるんだ。
この部屋は、今、東京証券取引所が行っている株取引監視を疑似体験できるところだそうだ。こちらは時間が決まっているのでそれに合わせて待ち合わせ場所に集合すると体験することができるみたい。

と、その横、建物の側面の入口の吹き抜け部分に鮮やかな掲示板を発見。
色鮮やかなロゴマークが点滅していました。